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2006年09月30日

以前『ネバーランド』に書いたこと!

以前、小規模通所授産施設ピーターパンで出している情報紙ネバーランドの第5号のコラムにこんなことを書いていたのとを思い出しました。

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「性の問題」

 先日、インターネットであちらこちらをたどっていると思いもよらないものにあたった。それは、障害者、高齢者専門の風俗のサービスだ。これまでにも、一般の風俗店でも障害者も受け入れるところもあると聞いたことはある。けれど、ここまで来ているとは思わなかった。
 これを、「良いことか、悪いことか」ということは、ここでどうこう言うつもりはない。ただ、こういうニーズがあるのは確かだ。だから、こういったサービスが出来てくるのだ。
 正直に言って、施設暮らしの僕も当然のこととして、悶々として寝付けなくなることがある。普通の人ならそれなりに解消出来るのだろうが、僕の場合はそう もいかない。だからといって、介護する職員に「手伝ってくれ」とは言えない。まあ、それ以前に、この福祉業界では、今までこの問題を前向きに取り組んで来 なかったのだから、論外だろうが。
 異性との出会いや結婚なども含めた広い意味での「性の問題」は、100%自分で解決しないといけなかった。僕もそうだったが、障害そのものや、成長期で の経験のなさをコンプレックスに感じ、障害のために身体的な行動の制限に悩んでいた。全て、自らで解決しないといけなかった。
 まあ、本来このてのことは、自分で何とかするしかないのだ。ただ、自分の責任ではないこと、自分ひとりではどうしようもないことは確かにある。何かがサポートが必要になる時は、必ずある。
 かといって、施設をあげてマニュアルを作り、取り組むことでもないと思う。人はみんな多様で、その生い立ちや生き方、そのほか色々なことが関わってくるからだ。
 「では、どうすれば良いのか」と言われると困るのだが、施設職員一人ひとりが、上で書いた障害者にも「性の問題」があるというのを知り、ともに考えることだろう。それを頭の片隅におき、日々の仕事をすれば、毎日の生活の中で解決されていくことも少なくないと思う。

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また、同じくネバーランド第11号でも、『<特別寄稿>/障害者・高齢者専用のデリバリーヘルス嬢/〜障害者の介護と性に携わって』と題して、「性」をテーマにした特集を組みました。

世の中でもちょうどこの時期に「セックスボランティア(著:河合香織)」という障害者の性についてのルポルタージュ風の本が出されたり、昨年末に「私は障害者向けのデリヘル嬢(著:大森みゆき)」(じつは、大森みゆきさんには、ネバーランド第11号に特別寄稿をしてもらいました)という直接携わった人の手記も出たりしています。

世間も少しは変わりつつあるように見えます。
ですが、自分の身の回りを見てみると、そうも変わってきたという実感は感じられないようにも思えます。
まあ、こんなこと云々より、ちゃんとしたパートナーが居ればこれまでかいたことなんて、問題にもならなくなるんですが・・・。



セックスボランティア.jpg
私は障害者向けのデリヘル嬢.jpg

2006年09月27日

福祉のひろば 開設に向けて!

屋外でも大丈夫な立ったまま乗れる昇降機です。 雨にも負けず 風邪にも負けず 潮風にも負けません。

2006年09月27日

玄関で介護なし福祉用具靴ベラ便利グッズ

       映像

足が不自由で靴が履きにくい方、腰が痛いから曲げられないという方に…

2006年09月26日

福祉の輪<福祉サークル=福C>

福祉の輪作りに貢献したい! http://hukuc.com 製作中であるが問い合わせは多い こんな福祉用具はあるんですか? これからどうして行けばいいんですか? 同じ悩みの人はいるんですか? など など・・・・ これでは、笑顔なんて作れない! 生きている限り 赤ん坊でさえ笑顔でいられるんだから 人生をエンジョイしてもらいたいのです。

2006年09月26日

福祉の輪<福祉サークル=福C>

福祉の輪作りに貢献したい! http://hukuc.com 製作中であるが問い合わせは多い こんな福祉用具はあるんですか? これからどうして行けばいいんですか? 同じ悩みの人はいるんですか? など など・・・・ これでは、笑顔なんて作れない! 生きている限り 赤ん坊でさえ笑顔でいられるんだから 人生をエンジョイしてもらいたいのです。

2006年09月25日

膝痛みと運動の関係

年と共に痛みがくる 膝と腰ですが、運動で治ることがあります。 無理な運動では、悪化するばかりです。無理のない運動をしましょう。 寝たまま膝の曲げ伸ばしをしたり、座ったまま曲げ伸ばしをするだけで良いそうです。 続けられることが大事だそうです。 昇降機を使わなくても笑顔で過ごせる暮らしを考えています。 年々増える高齢者を笑顔で過ごしましょう。

2006年09月25日

膝痛みと運動の関係

年と共に痛みがくる 膝と腰ですが、運動で治ることがあります。 無理な運動では、悪化するばかりです。無理のない運動をしましょう。 寝たまま膝の曲げ伸ばしをしたり、座ったまま曲げ伸ばしをするだけで良いそうです。 続けられることが大事だそうです。 昇降機を使わなくても笑顔で過ごせる暮らしを考えています。 年々増える高齢者を笑顔で過ごしましょう。

2006年09月24日

「自立できるか 障害者自立支援法」

次のような記事を見つけました。

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自立できるか 障害者自立支援法(1)(09/18)

自立できるか 障害者自立支援法(2)(09/19)

自立できるか 障害者自立支援法(3)(09/20)

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ここに書かれている問題のオオモトは、障害者に対する所得保障の施策がないのと、厚労省が介護保険との統合ありきで、何でもかんでもそっちの制度の枠へ合わせようとしているからだと考えます。

また、ある知り合いの掲示板に、
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一割負担については、本当に悩ましいかぎりです。
自分は、入所施設の利用者と、小規模通所授産施設を運営する法人の理事という二つの立場にいるのですが、「障害が重くて必要なサービスが増えれば増えるほ ど負担が増えること」、また「作業をして、幾ばくかの工賃を得に来ているのに、どうしてサービス利用料を払わないといけないのか?」ということに自分自 身、本当の意味での理解も納得も出来ませんし、運営者のひとりとして法人の運営する施設の利用者に完全理解してもらい、説明や説得する自信はありません ね。
多分、どこの現場もそうだと思います。
いうとすれば、「法律は成立してしまったのだから、ありとあらゆる手を使って自分たちに少しでもいい運用が出来るようにしてきましょう」というぐらいです。

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と書いたのが、障害当事者と運営側の本音だと思います。

2006年09月23日

これはどうですか?

新型昇降機 ついに完成

宮崎県延岡市伊形町4990番2 青木慶一