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2006年05月30日

『緊張』した4時間☆愛は生きている!!

今日は先日打ち合わせをしたご利用者さんのお宅へ行ってきました。

(心筋梗塞・脳卒中・右肩マヒ・重度の認知症あり・4時間の中で日常生活的身体介護・以前ヘルパーの介助時に転倒ありで骨折・現在退院してきたという状況)

その中で行う事は検温/血圧測定・食事作り・配膳・食事見守り・歯磨き・トイレ誘導・シャワー・/清拭買い物同行・休憩(お昼ね)掃除。

ご利用者さんの状態により手順がスムーズにはいかないだろうという見解で

はじめの1.5時間はケアマネさんと同行、その後事業所のスタッフYさんと同行でケアに入りました。

初めてなのでご家族の方(お嫁さん)もいらして色々な手順を教えて頂き

お嫁さんもお孫さんを娘さんの仕事の間面倒を見ているので

ご利用者さんのお世話・お孫さんのお世話じゃもう大変と思いきや

大変というか驚くほどにぎやかでそれが本当にご利用者さんにとってもとてもいい影響を与えているなと。

まだお孫ちゃん(ご利用者さんにとっては曾孫ちゃん)がまだ1歳半なのにお歌やお遊戯が得意で

ご利用者さんに歌ってくれたり踊ってくれたりその時の嬉しそうなご利用者さんの笑顔キラキラ

そしておやつに食べてたカステラのお皿をご利用者さんが誤って落とすとさささ・・と拾って渡してくれたり

ポータブルトイレでご用をたしているとさささ・・とトイレットペーパーを渡してくれたり・・。

こんな光景にとっても感動したのでありました。

退院して来た数日前までのご利用者さんはお元気もなくしゃべるものしどろもどろでうちのスタッフもすごく心配していたのですがこれがご家族の『愛』なのですね!!

『愛』は生きている!! 『愛』は生きる力!! そんなパワーが私の身体にも沁みこんで来ました。

今日出来なかった事はシャワーとお買い物同行。ご利用者さんの状況次第との事になりますが

お嫁さんも元ヘルパーさんという事でこちら側の気持ちも色々察して下さるし

とっても充実した4時間でした!!ケア後スタッフYさんと話し今後このケアは私に出来そう?などという話の中でご利用者さんのトイレ誘導で小さい方の用が済んだ後立ち上がりの介助をした時にまたシャ~と出てしまったんです。認知症があっても本当こゆう時の介助の時は「ごめんなさいねぇ。こんな事お手伝いさせてしまって・・。」とおっしゃるんですね。その時Yスタッフは「みなさんそうですから大丈夫ですよ~。」とお声かけをしたのですがそうではなくて「私もそんな事はしょっちゅうです!!」っと言った方がご利用者さんのお気持ちが和らぐのでは?という事を話しました。


さて仕事の帰りにサー責と
hachimitsu1

『蜜蜂』という喫茶店♪でお茶しました!!

地元の喫茶店です!!

hachimitsu2

アイスコーヒーワイン めちゃめちゃ美味しかった~!!

ご馳走してくれました。ラブラブ

テーブルの上に置いてあるバスケットの中のお菓子は自由に食べていいんですよ~♪

2006年05月27日

ジャワ島地震と個人ボランティアセミナー

『インドネシアのジャワ島中部で27日午前5時54分(日本時間午前7時54分)頃マグニチュード6.2の地震が発生しました。首都ジャカルタから南東へ約485kmジョグジャカルタから南西へ約25kmの地域が震源とされています。国際メディアの情報によるとこの地震の影響によりジャワ島中部南岸に位置するジョグジャカルタ周辺の地域では3,000人の死亡 2,900人の負傷が確認されたとのことです。また震源地に近く最も被害の大きいと見られるバントゥル(Bantul)では、家屋の70~80%が倒壊しており、ジョグジャカルタの空港は閉鎖されているほかパランバナン(Prambanan)では、鉄道の駅が崩壊しており線路も寸断されています。電話も繋がりにくくなっているほか水道や電気などライフラインも被害を受けています。建物の多くが崩壊していることから、いまだ住民が瓦礫の下敷きになっているもようであり死者数は今後も増える見込みです。』(テレビニュースより)

このニュースを見てびっくりしました。また・・大地震・・。自然災害は避けられないとはいえ多くの命が奪われ胸が絞めつけられる思いでいっぱいになります。

それに←プロフィールからでも紹介リンクしている私の友達である『らんち』は第2のファミリーがいる

インドネシアに2~3月1ヶ月滞在旅行をしてきたばかり。もしこの時期がずれていたり滞在中に災害に巻き込まれていたらと思うと全身に寒気が襲って来ました。そしてらんちの親戚の方々は大丈夫かなぁ~・・。ンマ (お婆ちゃん)は大丈夫かなぁ~・・。心配です・・。

あの新潟地震の時も東京も結構揺れたんです。私はその時ベランダにいてベランダの塀に捕まったまんま動けなくなりました。いつもこれではダメだと反省するのですが・・・。

でもいつどこで災害に見まわれるかわからない・いつどこでケガをして介護される側・する側になるか

わからないです。家族とさえ一緒にいられるかどうかなんて事もわからないと思うとちょっと怖いですね。

でも災害に見まわれてもし自分に何事も起こらず人助けが出来るのなら私は力を貸したいと思っています。例えば被災地に残った老人の誘導など。(専門的に出来るのがこれなので・・。)

あとは事前に赤十字の『講習』を受けておくのもいいなと思いました。

病院赤十字災害救助セミナー

(平常時・災害時に赤十字救護ボランティアとして活動することを希望する方を対象とした講習)

(各種セミナー講習会・参照)

病院個人ボランティアセミナー

(赤十字の活動について及び赤十字の求めるボランティアについてご理解いただき、ボランティア活動メニューを紹介するセミナーです。(参加費無料)セミナーを修了後、登録の意思のある方のみ赤十字個人ボランティアとしてご登録いただけます。個人ボランティアとして登録いただいた方々へは、各種ボランティア活動をご案内し、協力いただける事業に参加していただくシステムです。「とりあえずどんな活動があるのか知りたい」という方でも気軽にご参加いただけます。)

病院家庭看護法・幼児安全法

とにかく『心構え』だけはちゃんとしておかなくてはと肝に命じた1日でした。

haibisukasu1

そして1日も早い復興をお祈りいたします!!

2006年05月27日

アテンションプリーズ!

アテンションプリーズ!

あんな破天荒なCA(上戸彩)がいたら大変だろうなぁ。
JALも燃料高やら内紛やら機体トラブルやら、
悪い話ばかりだから企業イメージを良くするのに大変だ。
今JALの株買っといたらいいと思うんだけねぇ・・。



2006年05月26日

昨日の話し合い。

昨日(24日)、話し合いがあった。
僕が暮らしている施設の施設長と事務担当者(課長的役付)、それに対して利用者で作っている自治会の会長を含め有志6.7人での話し合いがもたれた。

このブログ(05月17日「利用契約が切れてる!」、05月17日「また苦情」、05月19日「確認もせずに請求!」)に書いた一連のこともある。
それ以外でも、役所からこの施設を経由して利用者本人へ届く重要な書類が1ヶ月も事務机で放置されていたり、承諾なしに役所から利用者本人に来た書類のコピーを勝手に取られていたこと。
また、今までは、施設から利用者本人へ来ていた利用料の請求などが家の方へ送られていた人がいて、それについて「どうして、こうなったのかを確認して知らせて欲しい」ということについて、なんにも説明がない等々、このところ立て続けに問題が噴出したからだ。

一番の問題は、事務担当者(課長的役付)だ。
利用者本人へ届くべき書類を1ヶ月もこの担当者の事務机で放置させていたのも、利用者本人に来た書類のコピーを承諾なしにしたのもこの人だからだ。
こちらの本音や改善して欲しいことをいい、相手が怒るくらいの辛辣なことも言った。
こちらとしては、真っ向から向き合って話し合いをしたつもりだった。
だが、こうした話し合いの中でのやり取りでも、ことの重大さの認識も、信頼関係を作っていこうという姿勢も見えてこない。
完全に利用書本人の意志を無視し、「自己決定」や「自己責任」はどこかに飛んで行っている。そして、起こった問題の把握も認識も、何がどうなってそういうことが起きたかの説明も出来なければ、起こった問題に対しての責任も感じられなくて、憤りを覚える。

この人は、どうしても我々利用者と向き合って仕事をしないといけないのだ。
そういう姿勢だと、こちらとしては、この人に信頼が持てなくなる。
そうなると、全てのことを疑ってかからないといけなくなる。
この先、この施設で暮らしていくことが、本当に不安になってくる。

2006年05月26日

日々精進と「洗髪実習」と称して・・。

日々精進とは私の事ではなく私が勤める介護事業所のスタッフヤングな『Yさん』の事です。

事業所の『ドン』サービス責任者Oさん.

事業所の『牢名主への6番』(イヤコレゼッタイ ナイショダカラ!!)Fじこさん。(本日お風邪を召されて早退しました。)

の次に話すのに緊張するんだそうです。ハテはてなマークナゼデショウ?

そんなスタッフと来週から始まる新しいケアの打ち合わせ。

ケア時間が4時間と長い事と内容もかなり濃いぃ~ので

(心筋梗塞・脳卒中・右肩マヒ・重度の認知症あり・4時間の中で日常生活的身体介護・以前ヘルパーの介助時に転倒ありで骨折・現在退院してきたという状況)

念入りな打ち合わせをしたいところ

結果は『んなもんはぁやってみなきゃわかんね!!』的な私にやきもきするスタッフYさん。

「私は・・私は・・こんなぴーさんにも耐えられるようぅ強くなりますぅぅうう!!!ガーン

ちょっといじりすぎちゃったかも~しっぽフリフリこのケアが入れば私も週3で4時間ケアが入るのでかよわな私・・

体力が・・。!(´Д`;)まぁ頑張りましょう~!!


さてさて打ち合わせも終わる頃サー責から携帯が入りまして『事務所に残ってて!!染め粉を買っていくから髪染めよ~♪』私のキンキンした髪を黒く黒く染めたいサー責がまたもや髪を染めてくれるって言うので

お願いしました。事務所内ではカラーリング終わった後の『洗髪講習』って事で

無理やり天然スタッフKくんに洗髪してもらいましたが耳にガーガー水入れるしこんな人に頭洗ってもらいたくなぁ~いヽ(`Д´)ノ『洗髪講習』すぐ終了・・。(爆)

すぐにサー責にチェンジしてもらいました。サー責のシャンプーはめちゃめちゃ気持ちはいい~ラブラブ

洗髪後 痛んでるところ切っちゃうよ!!と

オーーーーーーーーマイガーーーーー!!

サー責がハサミでジョリジョリ・・私は5センチって言ったのに

10センチ程カットされましたあせる

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あぁ・・でもなかなかいいカンジに染まりましたよぉ~!!

自転車に乗って帰り道髪がふわふわ軽くて気持ち良かったです~♪


2006年05月24日

体験ボランティア

ご利用者さんを車イスで散歩していたりお買い物をしていると

たまに近所の人や子供の学校関係の父兄の方にお会いすることも少なくはありません。

その時結構ヽ(*'0'*)ツっとされるんですよね・・。(苦笑)

多分私がビジュアル的ミスマッチ?(謎)

そしてまた後でお会いした時に必ず聞かれるのは

「ヘルパーさんなの?」と。えぇ・・。そうですけど?(笑)

「え?どうしてヘルパーさんになったの?私には出来ないわ~。」と素で聞かれる事があるんです。

どうしてって聞かれると長くなっちゃうのですが

「父が病気で亡くなった事をきっかけに・・。」と答えます。(過去で記事にしましたが・・。)

いや誰でも絶対出来ないと1度は思うと思うのです。

私もそうでした。他人様の家で仕事でお邪魔すること、ましては老人や障害者の方のお世話などは

自分には出来ないと。でもこの仕事の携わって出来ないのではなくてしなくてはならない時が

いつか来るかもしれないって事です。それはもしかしたら明日かもしれないし・・。

もちろんご家族の方が健康で「介護」には携わらないって事もありますよね。

でも1度体験して見るというのもスポーツ体験のように1度経験してみるのも自分にちょっとプラスになるのでは?と思います。

先日私の住んでいる区役所内でこのようなチラシを見つけました。

キャンディー東京YWCAケアサポート 」ではボランティアさんを募集しています。

「高齢者のためのボランティア募集」

お年寄りのお話相手

昼食のお手伝い

楽器(三味線)などの演奏 (月~金)時間は応相談

(東京YWCAケアサポート 都内新宿)

それから友人が

「東京YMCA」に勤めてリる関係で尋ねてみると色々な分野でやっているよと教えて頂きました。

キノコ障害児・者へボランティア活動

(東京YMCA都内・江東)など。

そのほか

ソフトクリーム東京YMCAボランティア情報

各ボランティアのパートが豊富にあります。

その他区報など・地域の情報誌をcheckしていると「障害児と過ごす1日体験」など開催されている時もあります。2年前位に区内の1日体験参加した事がありますが精神面でとても勉強になりました。



きっと自分の中で何かが変わるはず!!


2006年05月24日

意式小館へ - みみのヒトリゴト - 楽天ブログ(Blog)

無事に風邪が治り、活動再開です。皆さん、ご心配ありがとうございました。どきどきハート

しばらく何もしてないので、ネタが…失敗ちょっと前ですが、先週のテニス終了後、みんなで行った噂の?イタリア料理屋さんについてでも書いておきましょ。

以前、南の原人さんが掲示板に書き込みしてくださったレストランです。最近はあの辺へ行く機会がなかったので、「次にテニスをしたときには是非!」と密かに心に決めていました。外観はとーっても中国です。中に入ると、左はガラス張りの厨房に右は数テーブル、2階は割と広かったです。週末ということもあり、西洋人の団体も楽しそうに歌を歌って盛り上がってました。簡易食堂という感じですが、メニューは思ったより種類が多い食事スパゲティーやリゾット、アパタイザーのサラダやスープもあり、意外です。しかも何てお手ごろ価格!!ほとんどが20元くらいで食べられちゃいます。安っ!「ピザはないの?」と老板に聞くと、「あるよ」と。でも、いくらメニューを見ても載ってない。なんで????老板いわく「メニューにはないけど、チキンとシーフードの二種類ある」と。おい、早く言ってよ。びっくりシーフードを頼むと、さらに「普通の生地とほうれん草入り生地とどっちがいい?」とお尋ね。なにーーー、ほうれん草入り生地??このレストラン、不思議です。ぶたとにかく、ものは試しでほうれん草入りを注文してみました。

途中、老板はうちらにイタリアのお酒ワイングラスをサービスしてくれました。感謝OK少し彼と話をしましたが、日本で一年、イタリアでも少し修行したとか。って、なぜ日本でイタリア料理?赤いベレー帽がよく似合う、陽気なお兄ちゃんです。

料理が続々と登場!味は日本のイタリアンという感じです。中国にしては頑張ってる。さくらみんなの感想「普通に食べられる」…、これ、中国では重要です。サラダの味付けもよかったぞー。ただ、ここの料理、なぜかよくミックスベジタブルが入ってます。スパゲティーにもライスにも。そしてピザはカレー味でした…わからん

全体的評価としては、ま、いいでしょOK福州で貴重な安イタリアンの発見です。

意式小館
五四北路296号(老干局向かい、「老干局」バス停近く)
0591−28491017 28491025
(デリバリーあり)

2006年05月22日

「あげます」「買います」市場♪

hana4 何かこの晴れたり雲ったり陽気でまたお野菜のお値段があがる気配ですね・・。

とくにきゅうりのお値段が上がるとか・・。

だからじゃないですが今日ふに落ちない事があり仕事先のご利用者さんの家でも自分の家でもきゅうりの塩もみを作りました・・。

ぎゅ ぎゅ・・ドクロメラメラ

いやぁこんな事でウサを晴らせるなら可愛いもんでしょ。(爆)

それに輪をかけて次男が帰宅・・。

PTA会費落とした・・。

ぇ?

「リュックのチャックが開いていたらしい・・。」

はぁ? 

私は朝給食で使ったテーブルクロスをちゃんと洗濯してPTA会費を忘れないようにとわざわざリュックの中にしまってやったのに朝またわざわざそれを出して学校の支度したんだか机の上におきっぱなし汗

何やってんだかぁああああああ!!パンチ!

たまたま親切な人がPTA会費を拾ってくれて警察に届けてくれて学校へ連絡が来たから良かったものの・・また警察までそれを取りに行かなきゃいけない・・プンプン

余計な仕事作りやがってぇぇええええ  ハァハァゼイゼイ・・走る人

それにしても世の中親切な人がいるもんだ・・。アリガタイ アリガタイ・・。

PTA会費3000円無くしたとしてX2 6000円じゃ納得のいかない出費ですよ!!

今の子・・うちの子は何でも「買って!! 買って!!」で何でも新しい物を欲しがって。。

でもあまりにも買えない買えないじゃかわいそうだし何とか買ってあげちゃう親の甘さかな?

ってこれがいけないんですね・・。(汗)


最近は常に節約やリサイクルを考えボランティアサイトで見つけた

「あげます」「ください」市場を利用しようと思っています。

パー「あげます」「ください」市場とは無料で商品を提供して欲しいNPOと無料で商品を提供したい企業や個人の方々を結びつける市場です。
「お引越しで買い換えようと思っているけれどまだまだ使える机や椅子がある」また例えば「キャンペーン用のノベルティとして企業のロゴ入りのノートを作ったがキャンペーンが終了して余ってしまった。でも捨てるにはもったいない」などこのような商品を提供していただき必要としているNPOとマッチングしていく仕組みです。(サイトより)

パンダDouble E Networkがベトナムの小学生支援のための子ども衣服を必要としています。

わんわんチェズティンバーデーがミャンマーでの活動のための洋裁の本を必要としています。
これはe-ボランティア・ネットというサイトで行っています。

うちにももう着れなくなった子供の洋服なんてダンボールに何箱もあります。

思い出のために取っておいたのですがそろそろ解放してもいいかなという気持ちにもなってきたんで・・。(汗笑)家で眠っているものが同じ地球の子供達に喜んでもらえるのなら幸せですね!!

今は休止していますがフリーマーケットもあり日常品も格安で売り買い出来るようですね!!

これはまた再開して欲しいと思うコーナですけど♪

それとうちは「米」のなくなりも異常なほどなくなりが早いので以前オークションで

10キロ単位でお米を落札していました。落札するとかなり格安です!!お友達同士で分けると5キロを1500円以下で入手出来ますビックリマーク

その時はお友達に委託していたので今度は自分でやってみようかなOK

2006年05月21日

確認もせずに請求!

またまた、我らが利用している療護施設との利用契約についての話だ。

05月17日のブログ「利用契約が切れてる!」や05月17日の「また苦情」の続きになるのだが、この施設との利用契約が切れてるが、すでに4月分の利用料の請求が自分を含めた契約が切れている人達にも来ている。
これは、基本的には利用料の1割(減免とかもかるが、それを書くとややこしくなるので)が本人への請求される。
そして、残りの9割は、市町村や県などへ請求することになる。
だから、原則的には、利用契約を交わしていなければそういうことは本来出来ないのだ。
だが、施設から請求が来ていると言うことは、市町村や県などへ「現状は、新制度へ対応する移行作業が遅れ、それにともなって契約も出来てないが、実際は4月もこれ までと同様のサービスの提供をしているので、利用料の請求をしても良いのか?」というような問い合わせをして、それを受けて行政側も「それなら、本当は好 ましくないが事情も分かるので、認めよう」といった下話が事前にされているのだと思っていた。
だが、05月19日、事務担当(課長的役付)とこの契約のことについて話していてが、その中で「そういったことを行政とは一切やり取りはしていない」ということが分かった。
これを聞いて思わず声を荒げてしまった。
市町村や県などとの事前の話をして問題がないことを確認が取れたなければ、下手をすれば、ざっと見て1000万円以上の不正請求にもなりかねない事態だ。
常識的な運営をしているところなら、契約の更新が間に合わなくなること(僕に言わせれば、「何月何日までに、本契約を交わすように準備をするので、その間 は3月31日までと同じサービスを継続して行う」というような仮契約を交わしておけば何の問題もなかったと考えている)が予想された時点で、していること だ。
その後すぐに県へ問い合わせをして、「新年度から毎月の詳しい利用状況を報告するようになっているので、とりあえずそれを出してあればいい」ということで問題はなかった。
だが、事務担当(課長的役付)に「どうして、行政側に問い合わせをしなかったのか?」と聞いたところ、「4月時点で、ほとんどの人に受給者証が来ていたから」とこたえた。
しかし、この受給者証というのは、その人が受けられる福祉サービスの上限額を示したもので、実際のサービスの提供の利用額を書いてあるわけではない。
たまたま、こういう施設だと受給者証で示された上限の額とイコールになるだけなのだ。
そんなことも理解もできなければ、リスク管理も出来ない人が、諸手続の事務処理を仕切るのだから、信頼が全く持てない。
怖い、怖い。

2006年05月17日

また苦情

利用契約の期限が切れていたことについての苦情をこの施設を運営している法人の本部へ出しました。
内容は、以下なのようなものです。
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××セ△ター○○寮の利用者の山田和明です。
悲しいことにまた苦情を申し上げなければなりません。

本日(5月16日)、次のことが判明しました。

以下、ブログより抜粋。
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いま僕が利用している療護施設との利用契約が切れている!
気がついたのは今日だ。
一緒に利用してる一人から「契約が切れているのでは?」という話を耳にした。
そこで、「利用契約書」を確認してみた。
この契約書の有効期限は「平成15年4月1日から平成18年3月31日まで」となっている。
自動更新の条文もなければ、新たに契約もしてない。
つまり、今日現在1ヶ月半も無契約状態なのだ。
これは僕だけではなく、利用者の大多数の利用者(平成15年4月1日以前からいる人)がこの状態なのだ。
なのに、4月分の負担金の請求が来ている。
ということはその分の金を国や市町村へもこの施設から請求が出ていることになる。
これは、法律にふれることになるのでは?
一応このことは、事務長に抗議をしたが、いったいここは何をしてるのやら?
あきれて、開いた口がふさがらない。
まあ、「契約が切れたから出て行け!」とは言われてないから、こっちには目に見えた害があるわけではないが、この施設との信頼関係はがた落ちなのは間違いない。
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寮長と事務長には、このことを伝えてあります。
ですが、このことは法人及び施設運営に大きな問題があると思いますし、また法律にも抵触することでもあります。
至急この事態の改善と原因究明、事実関係の説明を切望します。

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以上が、本部へ当てた苦情の全文です。

これを受けて、寮長(施設長)が説明に来られて、次のような話がありました。
「新制度に移行するにあたって、変更点や金額がハッキリ分かるのが4月に入ってからで、それを契約に盛り込むのに時間がかかり、今になってしまった」ということでした。

しかし、自分も入所施設を利用しながら「ふらっと」という小さな福祉法人の理事をし、「ピーターパン」という通所授産施設の運営に関わっているの で、新制度へ切り替わる時期で新しく変わっていくところやいままでない負担金やその額をどう契約書に書き加えればいいのかということがあって、4月になら ないとキチンとした利用契約書が出来ないということは分かります。
ですが、こうなることはすでに3月には、予想できていたはずです。
それなのに、前もって「こういう事情があるので、契約の更新が遅れる」という話もなければ、暫定的な仮契約をしようとするでもないですし、残業をして一日も早く契約書を作る姿も見たことがありませんでしたから。
これはどう見ても、施設側の怠慢ですし、運営している法人の管理責任もあると思うんです。
ピーターパンでは、毎日の業務をこなすだけでも残業しないと出来ないことはしょっちゅうですし、ましてや、新制度へ向けての準備となると、今まで何度もこのブログに書いているように並大抵ではないことは、知っているつもりです。
ですが、この施設にはそれが見られません。何をどう言っても何も対策を立ててないことの言い訳にはなりません。
寮長(施設長)には、この無契約状態の早急な解消とここに至った経過をキチンと文書にしてもらうように言いました。

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