『あいのり 』という番組をやっているのをご存知ですか?
知らない男女カップルがピンクのラブワゴンに乗って
世界中を旅するという番組です。
9/27の記事で『ロシアの老人のホームレス』の放送を記事にしましたが
今日はビックニュースで
『あいのり募金』でエチオピア西部のサシガ郡に
あいのり学校が完成しました!!という放送があり
とても感動しました。
ピンクでなんて可愛い学校なんでしょう!!
開設された初日アフリカの子供たちが席取りをする
何か輝いた目が印象的でした。
【あいのり学校建設プロジェクト】
あいのりはアフリカを旅しながらずっと募金の有意義な使い道を探してきました。
安易に多額の現金や物資の援助をすると援助に頼って働かなくなる人や
援助したものを詐取しようとする人が増え
結果的に貧富の差が広がってしまうことになりかねません。
援助の怖さは、時に人々の働く意欲を削いでしまうことにあります。
そこであいのりではその国の人が「本当に何を必要としているのか」
ニーズを調査するだけでなく寄付したことがきっかけになって
その後現地の人が自分達の力で自立していけることができるような
そんな使いかたを模索してきました。
アフリカの人々の自助努力を損なう事にならないためには何が必要なのか?
一番大切なのはやはり教育ではないでしょうか?
そこでアフリカでも最も貧しいといわれるエチオピアに小学校を建設することにしました。
「学校の教育なんて実生活ではあまり役にたたないのでは?」
と思っている人も多いのではないでしょうか?
しかしアフリカの場合はちょっと事情が違います。
学校に行けない子供が多いということは読み書きができない
計算もできない子供が多いということです。
学校に通えないまま大人になると仕事に就くことが難しくなるだけでなく
騙されてしまう事もあります。
例えば地主に雇われたとしても契約書を読む事ができないと
不利な条件で働かされても文句を言う事ができません。
またアフリカでは風邪や下痢などの軽い病気で命を落とす子供がたくさんいます。
もし両親が本を読むことができ病気が悪化する前に
適切な処置をとることができれば死なせてしまうことはなかったケースも多いでしょう。
学校に行く事によって自分の将来の夢に向かって
勉強できるだけでなく健康に暮らす方法を学ぶこともできるのです。
全世界で読み書き計算の出来ない人は約8億8000万人もいます。
約1億2000万人の子供(5人にひとり)が学校に行く事ができないでいます。
エチオピアはアフリカの中でも最も貧しい国のひとつです。
学校に通えないで飢餓と闘っている子供もたくさんいます。
そこで、エチオピアでも最も学校建設のニーズのある
サシガ郡に小学校を建設しようと計画しています。
もちろんお金をポンと払って建物だけを作ろうというのではありません。
ODA(政府開発援助)の援助はハコモノだけ作って
あとは放っておくことが多いという話も聞きます。
しかしそんな援助にならないよう気をつけなければいけません。
現地の建設会社に詐取されてしまう事がないようにすることも必要ですし
先生がその小学校でずっと働いていけるような環境にするために
学校建設後も継続的にフォローしていくことが大切だと思います。
そのため現在、エチオピアで
最も活動実績のあるNGO「日本国際飢餓対策機構」
との共同プロジェクトとして学校建設に取り組んでいくことを検討しています。
(あいのり学校HPより引用) /> />
とその大きな【夢】がかなったあいのり学校!!
学校があるのがが当たり前な国の子供たちには想像も出来ないことでしょう。
世界中の子供たちが平等に勉強が出来るように願うばかりです!!
アメブロコミュニティのアメブロスクラップブック!!
『ラーメン珍道中!!』 click!!
是非々メンバー?参加者募集中です!!
『bitz』 カワイイ☆ブログランキング click!!







