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2005年10月31日

新宿ランチ!!

今日は仕事はOFFでした。

いつも休みは部屋でのんびり過ごす事が多いのですが

久々に新宿で仕事してる友達にランチの誘いのメールをすると

OKが出たのでさっそく新宿まで。

そうそう・・。いつもあまりにもシャレてないスタイルで

女?を忘れそうなので今日は一応おしゃれして・・ってことで。(笑)


少し外は寒かったですね。

それにもう年賀状の予約・・・。あっという間ですね。

1年というのは・・。もう2ヶ月で今年も終わりかぁ・・・。


今の新宿の街のオブジェ!!

もう少したったらクリスマスバージョンになるんでしょうねぇ~♪


さてさて友達とサブナードで待ち合わせ。

このレストラン街でごはん食べるとちょっといい事があるのよ!

と友達が言うので何かなと楽しみに!!

いつもならイタリアンが多い2人はめずらし和食。


お蕎麦屋さんです。

『きのこのそばとみそかつ御膳』

んでごはんの方を半分くらい食べてからおだしをかけて

とんかつ茶漬けぽく頂くのであります♪

うまうまぁ~い!!すっごいおなかいっぱいになったけど

美味しかった!!

とそうそう・・・。いい事というのはこのレストラン街でスタンプラリーをやっていて

このどこのお店でもお食事すればスタンプを押してくれて

3つたまるとサブナードの商品券「500円分」もらえるのです。

あらかじめ1個押してあったスタンプカードを友達がくれて

ここのお店で2個たまって食後にお茶するでしょ?

そこで1個押してもらって3つたまるからねと・・・。

という事でさっそくたまったスタンプカードを商品券に!!

来年の2月まで有効期限があるのでこれはちょっとはまり甲斐があるかも・・。(笑)

Thank You!! My Friend☆



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2005年10月30日

ゲーム大手『ナムコ』

あのゲームメーカー大手の『ナムコ』が10月1日に

「横浜ワールドポーターズ」の6階に高齢者向けのディサービスを開設しました。

デイサービスセンターとは
介護保険で利用できるサービスのひとつ。要介護認定を受けた方(利用者)がケアプラン(居宅介護サービス計画)のもとに利用することのできる通所介護施設で入浴・食事などの提供や機能訓練を行う場所です。)


1号店『かいかや横浜店』

2号店『かいかや綾瀬店』

両店舗何でも日本有数の商業集積の中に設置するデイサービスセンターとしては日本初だとか。

ショッピングセンターの中に開設する立地条件を活かして施設内で

買い物出来るなど高齢者の自立生活を促すようなサービスを目的にしてるという事です。

dei

○高齢者の方々が自ら進んで楽しむことにより心身の活性化が図られる
○“大正ロマン”をテーマに、洋風の食堂やサンルーム、畳敷きの和室など、文化の違う様式を取り入れた和洋折衷
○木材や竹など自然の素材を随所に使用した落ち着ける空間
○新開発「太鼓の達人RT~日本の心~」や「ワニワニパニックRT」などのリハビリテインメントマシンによるリハビリテーション
○横浜随一の観光地、日本有数の商業施設集積地という立地を生かした豊富な年間行事
・希望者を対象に、心身のリハビリテーション効果を目的に実施。
-山下公園への水上バスツア、三渓園へのお花見ツアーなど季節に合わせた様々な行事-
○グループ会社とのタイアップ
日活株式会社   昔懐かしい映画の上映会
イタリアントマト オリジナル焼き菓子の提供など(ナムコディサービス・ハッスル倶楽部HP引用


素晴らしいですね~!!

とっても充実している施設でびっくりです!!

私にはどうも実習時のイメージがあって(といのは暗いちょっと圧迫感のある)

仕事を在宅を選択したのですがこんな充実した施設で働けるのであれば

喜んでそっちへ行きたい気持ちになります。(照)

まぁ・・・・。施設勤務は施設勤務で在宅は在宅で違った良さがあるんですけどね!!




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2005年10月29日

フランスベットメディカルショップ

今日は以前『介護の宅急便』という記事で

ご紹介したフランスベットの

『フランスベットメディカルショップ』のお店行ってきました。

(『介護の宅急便 』8/30記事)←click)


そうそう1人で行った訳ではなくもちろんご利用者さんと

一緒にトイレの消臭液を買いに車イス外出です。


このご利用者さんはこのショップで

介護ベットレンタル Pトイレ(ポータブルトイレ)を購入された

お客様だそうな・・・。

ショップ内は広く色々は福祉用具が展示されています。

すっごいごつぅい車イスですねぇ・・・。(汗)

電動式だと思うのですが福祉の目から見て かっちょえぇ・・。

最近はこの電動式の車イスで外出介助をしているヘルパーさん

よく見かけますよ。

車イスで動くご利用者さんを危険がないように後ろから見守りケア。


充実された介護用ベット。

あ・・向こうで寝てるのは私ではありませんので。。。

お人形さんですよぉ~!!ってわかるか・・。(汗)


 

これが食事の時に使う福祉用具。

ご不自由になった手でご自分でお食事が出来るように

工夫されて作られたお箸やスプーンです。

私実際にはこのような器具を使ったご利用者さんを

見たことがないのですけどね。

ヘルパー2級の取得する時の講習でも紹介されます。

こんな感じですかね・・。

私も気軽に『福祉用具』を見る機会がないので

いい勉強になりました。


『フランスベットメディカルサービス(株)メディカルショップ新宿店』

お店はここです☆



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2005年10月28日

障害者自立支援法(案)可決~衆議院厚生労働委員会

障害者自立支援法(案)の採決が、きょう10月28日、衆議院厚生労働委員会で行なわれ、賛成多数で可決された。
法案は、週明け10月31日衆議院本会議で採決に付される。
与党の賛成多数によって可決されることはまず間違いなく、とうとう障害者自立支援法は成立する。

原則1割負担および施設等での食費等の実費負担が導入され、また、障害判定基準(コンピュータによる1次判定)も導入される。ケアマネジメントもそうだ。
これらのしくみは、介護保険制度では既に導入されている。障害判定基準自体、介護保険の要介護認定基準をほぼそのまま流用している。

これらは、障害者自立支援法によって障害者施策が限りなく介護保険制度に近づく、ということを意味する。
同時に、「数年以内で介護保険制度障害者施策とが統合される」という可能性をきわめて強く示唆したものだ、とも言えよう。

2年前(平成15年度~)、支援費制度(現行の障害者施策)を始めるとき、高齢者と障害者とでは介護等の内容や方向性にかなりの相違が見られる、ということから、障害者施策と介護保険制度とは別々に進めてゆくことを確認したはずであった。
それによって、少なくとも、障害者の特性等に配慮した障害者施策が進められるはずでもあった。そういった方向性が示されたはずでもあった。
しかし、早々と支援費制度破綻し、「障害者自立支援法」という名の見かけ倒しの悪法によって、政府は、自らその方向性を否定してしまったことになる。

障害者自立支援法が成立すると、一部を除き、平成18年4月1日(来年度~)から施行される。
自立支援医療(現:育成医療<児童>および更生医療<成人>)、補装具・日常生活用具といった、日々の暮らしに深くかかわってくるものまで、障害者施策のしくみは大きく変わる…。

2005年10月27日

障害者自立支援法 資料(3)

障害者自立支援法(案)関係の諸資料を、PDFファイルとして用意してみました。
今回は、その第3弾です。

10月6日に行なわれた厚生労働省主催の担当課長会議での配布資料が中心ですが、相当具体的なところまで、法案成立後の施行内容の詳細が明らかになってきました。
一般の障害者には非常に入手しづらく、また、その内容も難解です。
しかし、全体像はもちろん、施行内容の詳細を知らないままでは、障害者自立支援法を理解・把握できるとは言えないと思います。
「原則1割負担」ばかりがクローズアップされ、著しい負担増に反対の声が叫ばれています。
そのことは、障害を持つ当事者本人として十分理解でき、また、重要なことだと感じます。
ただ、もう少し冷静に、もう1度、法案の詳細な内容をじっくり見てみてもいいのではないでしょうか?

以下のとおりですが、いずれもファイルサイズがかなり大きいので、必ずいったんダウンロードしてから閲覧して下さい。
なお、閲覧には Adobe Reader(Adobe Acrobat Reader)が必要です。

障害者自立支援法(案)は前国会で衆議院解散を受けて廃案になったものの、この特別国会に再提出され、今度は、可決・成立の公算が非常に高くなっています。
政府・与党によれば、特別国会の会期末直前(10月末)に可決・成立の予定です。
法案が成立すると、一部を除いて、平成18年4月1日(来年度)から施行されます。


【障害者自立支援法 関係資料】
   平成17年10月6日 厚生労働省障害保健福祉主管課長会議 資料
[PDF]衆議院厚生労働委員会 附帯決議(平成17年7月13日)
[PDF]参議院厚生労働委員会 附帯決議(平成17年10月13日)
[PDF]自治体の施行準備スケジュール
[PDF]自立支援費の支給決定プロセス
[PDF]利用者負担における所得区分の算定方法
[PDF]個別減免の際の収入認定方法
[PDF]補足給付の認定方法
[PDF]生活保護受給者・低所得者等への負担軽減措置
[PDF]高額になった場合の取り扱い(高額障害福祉サービス費)
[PDF]社会福祉法人による負担減免(社会福祉法人減免)
[PDF]利用者負担導入準備スケジュール
[PDF]利用者負担の判定方法の概要
[PDF]利用者負担の概念(図)
[PDF]利用者負担の計算例
[PDF]利用者負担の内容の詳細
[PDF]障害程度区分判定等試行事業の概要
[PDF]障害程度区分判定において介護保険要介護認定基準を流用することの妥当性の検討
[PDF]障害程度区分判定等試行事業の結果と検討(速報版)
[PDF]自立支援医療の概念(図)
[PDF]自立支援医療における利用者負担の計算例
[PDF]自立支援医療の対象等
[PDF]自立支援医療の内容の詳細
[PDF]自立支援医療における所得区分の算定方法
[PDF]障害者ケアマネジメント(法定化)
[PDF]施設体系等の再編
[PDF]補装具・日常生活用具
[PDF]政省令事項
[PDF]制度改正Q&A
[PDF]利用者負担等における自治体の新様式

【関連資料】
[PDF]障害者自立支援法論(DPI障害者日本会議/平成17年10月22日)
[PDF]障害者・痴呆性高齢者等に対する消費者保護(国民生活センター/研究論文)

【関連データ】
[PDF]障害者自立支援法(案)本文[前国会での修正が済んだ直後のもの]

【関連記事(当サイト)】
   下記でも、各種資料をPDFファイルとして用意しています
障害者自立支援法 資料(1)
障害者自立支援法 資料(2)
障害者自立支援法(← 旧:障害福祉サービス法)

【ダウンロードの手順(Windowsの場合)】
Internet Explorer 6 を使っている場合は、次のとおりです。
なお、「名前をつけて保存」するときのファイル名は、自動的に付きます。
  1.リンクの上をマウスで右クリック(マウスの右ボタンを使う)
  2.コンテキストメニュー(右クリックしたときのメニュー)が現われる
  3.「対象をファイルに保存」を選択
  4.「ファイルのダウンロード」で「名前をつけて保存」を行なう

2005年10月27日

私がヘルパーになった訳♪

私結構今まで色んな仕事をしてきたですよ。

短大を卒業して証券会社のOL

それからは趣味で始めたダイビングからインストラクターになったり。

それからは色々ありまして証券会社の職場復帰したり

またある会社の社員になったりパートやったり。

そんな頃父の体調に病気が発症しそれから2年後に

入退院の繰り返しをしていました。


病名は『ガン』です。

父は大きな病院へ入院し完全看護でしたが母や叔母が

父の面倒を毎日看ていました。

その頃私もある会社の社員勤めをしていたので看病や

お見舞いもそこそこ出来ずにいました。

もう病気もずいぶん進んでいましたけれどまだ元気があるときに

「家に帰りたい」と父が願っていたのですが

なかなか担当医の先生から許可が出ず伏せていたのです。

また月日も経ちポツンと担当医の先生から

「家に帰ってもいいですよ。」と許可がおりたのです。

もうその時はすでに父もかなり体力的に限界があり

父も母も今こんなに具合が悪いのに今更許可が出るなんて!!

結局父は医者との信頼感(見捨てられた)を一揆に失いどん底な気持ちに

陥りどんどんと元気を吸い取られていってしまったんです。

もう医者との信頼感を失くした父は

「家に帰りたい」の一点張りで母もまだ父が元気がある時に

家で介護しようと「介護認定」を手続きをし

「介護3」の認定がおりたところでした。

ところが今度は担当医の先生が今病院を出たら死にますと許可を出さず

こんなに帰りたがってるのに!!と病院の看護士さんや婦長さんも

担当医の先生に交渉してくれてやっと許可がおりその帰宅する前日に

介護ベットも実家に入り病院の看護士さん2人付き添いで帰宅し

ケアマネさんも訪問してくれて

「介護の準備」が整ったのもつかの間翌日父は他界しました。


私は若い時というか両親とあまり仲良くなかたんですよ。

父も母も勤勉で大学も出ていて私も中学から私立に行かせてもらったは

その学校がとても自由で個性的である意味覚醒されちゃったのか

今風に言えば こないになちゃった?という感じなのですが(汗)

親の思うとおりに子は育たないとは良くいいますがとても反抗的で

例えば「結婚」という両親の考えが私に対して

何の取り得もない手に職もない

若さだけが取り得で顔がちょっと可愛いだけなんだからと

「結婚相談所」に登録していい相手をさがすことが

合理的でかつ幸せの一番をつかむ事が出来るとか

結婚しないのであれば「お水の花道」ではないですが

銀座のママに仕立てられようとしたり(滝汗)

私は恋愛の延長が結婚好きな人との結婚なのだと言い張り

お水も嫌だったのでいつもその事で両親と喧嘩する毎日で

ある日「結婚相談所に行くか自立するかどっちかにしてくれ!」と言う

両親の言葉に迷いもなく自立を選択したんです。

私一人っ子なんですけどね・・・。(自爆)

れからは私も色々あり数十年落ちつた年齢にもなり

父の病気と死を目の当たりにし

私は親不孝で何も出来きなかったけれど「人のために」

何か役に立ちたいそう思い「介護ヘルパー2級」の資格を取得した訳です。


今現在私の母は70歳を過ぎ年齢の割りには

おかげさまで元気で仕事をこなし時には旅行などもして過ごしていますが

昔みたいに喧嘩はしなくなったものの

自分の親だと言われる事も説教も腹が立つこともしばしば・・・。(苦笑) 

まだまだ自分も未熟ものです。 日々精進ですね。

私は私なりに頑張ります!! そんな感じです!!


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2005年10月21日

障害者自立支援法(案)の審議状況

10月14日に参議院で可決され衆議院に送付された障害者自立支援法(案)は、10月18日に衆議院厚生労働委員会に付託された。
10月19日に衆議院本会議で趣旨説明が行なわれ、きょう(10月21日)から衆議院厚生労働委員会で審議に入っている。

この後、10月26日にも衆議院厚生労働委員会での審議が予定されている。
特別国会の会期が11月1日までであることから、10月26日のほか、あと1回程度の審議を経て、10月中には衆議院本会議で与党の賛成多数により、可決・成立する見通しだ。

衆議院厚生労働委員会での審議経過等については、下記の『聴覚障害者「自立支援法案」対策中央本部 公式ブログ』が非常に詳しい。
このブログを読むと、言うまでもなく、大臣や議員のやりとりにいろいろと思うところがたいへん多い。
しかし、このようなサイトの存在は、少なくとも、障害者にとってはとても心強い。
なぜならば、「障害を持つ私たちにとって非常に重要な法案の審議経過を、国は、ほとんど公にしようとしていない」、と言っても過言ではないからだ。
ぜひ参考にしてほしい。強く推奨したい。

聴覚障害者「自立支援法案」対策中央本部 公式ブログ
障害者自立支援法(案) 本文
障害者自立支援法(案) 審議経過 概要

障害者の自立の支援及び社会参加の促進のための身体障害者福祉法等の一部を改正する法律(案)
本文

障害者の自立の支援及び社会参加の促進のための身体障害者福祉法等の一部を改正する法律(案)
要綱

障害者の自立の支援及び社会参加の促進のための身体障害者福祉法等の一部を改正する法律(案)
審議経過 概要

  障害者自立支援法(案)の再提出に伴う議員立法(対案<民主党案>)
  公共職業安定所(ハローワーク)との強い連携による社会参加の促進を、初めて明文化

【追記(10月23日)】
 10月26日(水) 衆議院厚生労働委員会で採決(予定)
 10月27日(木) 衆議院本会議で採決、可決・成立の見通し(予定)

【追記(10月26日)】
 10月27日(木) 衆議院厚生労働委員会理事懇談会で、採決の方向を確認・統一(予定)
 10月28日(金) 衆議院厚生労働委員会で採決(予定)
 10月31日(月) 衆議院本会議で採決、可決・成立の見通し(予定)

2005年10月20日

ヘルパーになるなら1年頑張れ!!

私がヘルパーになってから
1年半が過ぎました。
私がヘルパーになったきっかけはまた後ほど書くとして・・。(苦笑)
ちょうど取得しようとした時は
「介護ホームヘルパー2級」ブームになっていましたね。そう言えば・・・。


私がヘルパーになって初めてケアに入った
ご利用者さんは右肩まひ寝たきりのお婆さんでした。
2時間ケアの時間内で
車イスでの移乗トイレ介助
昼・夜の食事の支度・後片付け
朝・昼・晩と1日3回のケアが毎日あるお宅でした。
私は週1の昼だけ入っていました。

それから病気の後遺症で下半身が麻痺していて
車イスは使わずずっと床に座って生活をしている

ご利用者さんで3時間のケアで
トイレ介助
食事作り・生活援助のケア

とにかく身体が入ってるケアはとってもやりがいがあり仕事として

も自分自身の勉強になります。


ところが生活援助のみでで入るご利用者さんのケアは
時には 「ぇ? 自分で できんじゃん?」と思う事が多々あり
腑に落ちない事があったり。

ケアだけではなくたとえばご利用者さんのお宅に行くまで

自転車でぶつかりそうになったり転んだりとアクシデント・・・。

普通のデスクに座ってる仕事をしていればこんな事もなかろうに・・
時々実家の母は新聞チラシのデスクワークの求人広告を送って来ることもあります。

知り合いにあって
ヘルパーの仕事って大変よね。偉いね。でも私には出来ないわぁ~。」と良く言われます。

でもちょっとふと考えて見てください。
それは出産直後の女性に二人目はいつ?とすぐ聞くちょっと心ない言葉に聞こえます。


人は赤ちゃんで生まれおしりを拭いてもらいながら

成長し年を重ねて病気になったり身体が動かなくなった人が

またおしりを拭いてもらうことは当然な事だと私は思うようになりました。

もちろんいつも気分が喜んで
ケアに向けない時もあります。

ヘルパーになり始めた時は
あのご利用者さんは 嫌とか
うん○もおし○○も嫌
あのお宅にいつもいるゴキブリやねすみのフンも嫌 嫌~^って思っていました。

でもこの仕事の中で
ありがとう!!
という言葉で全身にオーラが降りてきたような
自分が人の役に立てたという充実感を重ねて
ここまでやってこれたと思うのです。

このブログを『介護』の仕事に携わってる方
やそうでない方読んで下さっていつも私の心の支えになっています。

もしこれからヘルパーをしようと思ってる方が

読んで下さってる人がいたら
1年頑張って見て下さい!!
きっといい結果が見えてくるはずです!!

(photo は 渋谷表参道のイタリアンのお店の壁画)

2005年10月19日

まだ白い目で見られる車イス

私の仕事のケアの中で

結構 『車イス介助』って多いんですよ。


身体な健康な方は外に出るのは簡単。

でもお年寄りで足・腰が弱ってる方障害を持ってる方などは外に出るという事が

容易ではないのです。


もちろんこの私もヘルパーの仕事をする前は

車イスなんて押した事もないしそんな自分の姿を想像もしたこともないのですが

今となっては車イスの操作は梃子の作用とにぎった手のひらの力の入れ場所を使って

かなりプロ級であります。


今日はディサービスのお迎えでその帰りにお買い物というケアでした。

ホームを出て車イスで移動していると

ふぁんふぁんふぁんふぁぁ!!!!!! と立て続けにクラクション・・。

と前方から乗用車。 危ない!!

どうやら裏道になっているらしい。


それから薬局へ日常品のお買い物。

買う物は決まっているので車イスで並んでると

薬局のレジの男店員が私達を飛ばしてその後ろの若い女性に

「そちらの方 どうそ!!」とレジを打ち始めた。

「はぁ? そんなに 若い女がいいんかい!!  」

いえ 言葉には出してはいませんが ものすごい視線送ってやりました。 ブヒ!!

そして 今度は お弁当やさんへ・・・。

鮭弁当を2個オーダーしてその待ち時間に 他にお惣菜とお茶を買って

レジのそばに置いておくとスーツ着た店長らしき人が入店。

私達を見て怪訝そんな顔して レジを打ち始めた。

「お弁当も頼んでますから。」と一言言ったのに

お金を請求され金額が安いので

「お弁当のお金も入ってるのかしらん。」と言うと

「私は聞いてませんからぁぁあああ!!!」と店長がキレて

「は?」

「じゃぁ 中で(厨房に) 確認してレジ打てよ?」・・・

↑ 有声音・・(照)

いくら車イスで店内を占領してしまっている状況でも

「失礼しました。」とか物言いがあるじゃないですか。(激怒)


いい商売出来ないよ!! ○○○○弁当さん・・。 むかむか!!!!

さすがに 頭にきました。

ご利用者んと一緒じゃなかったら もっと極妻・・あるいは大奥になってたと思います。

しかし そのむかむかは 尾を引いて

赤球 たまっごちをポケットに入れたまま

洗濯しちまいました・・。

ガーーーーーーーーーン!!! かなしぃいい!!

2005年10月14日

障害者自立支援法案、参議院を通過し衆議院へ

● 障害者自立支援法(案)の動き
9月30日
  閣議決定
  国会へ提出される(内閣提出/参議院先議
    前・国会で衆議院解散により審議未了のまま廃案になったものと、同じ内容
    修正済。付帯決議付き。
    施行日のみ平成18年4月1日に変更
 ※ 参議院先議
     特に重要な法案について、参議院で先に審議し、衆議院へ送付すること。
     衆議院で可決されれば、その後参議院への再送付は要せず、成立する。
10月5日
  参議院本会議で趣旨説明
  参議院厚生労働委員会に付託される(参議院先議)
10月13日
  参議院厚生労働委員会にて、与党の賛成多数で可決
10月14日
  参議院本会議にて、与党の賛成多数で可決
  衆議院に送付

● 障害者自立支援法(案)の特徴
1.身体・知的・精神の障害種別毎に分かれていた障害福祉サービス体系を一元化
2.現行の応能負担(収入に応じた負担)から、一律原則1割負担(応益負担)へ
3.施設・通所サービスでの食費は実費負担に
4.障害福祉財政の安定のため、市町村の在宅サービスに対する国の財政負担を義務経費化
5.公費負担の対象となっている障害者に対する医療費助成制度を、原則1割負担に変更
    精神障害者通院医療費(← 32条医療の廃止)
    更生医療(← 人工透析患者等)
    育成医療(← 障害児)
6.補装具日常生活用具に係る取り扱いの変更(原則1割負担。負担増へ。)
7.平成18年4月(来年4月)から施行

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