この仕事をしてるというと「いい仕事してるね」と良く言われます。
確かに自分自身頑張らないとなかなかこなせる仕事ではありません。
後 友人なんかに「家政婦さんしてるの?」と言われる事がありますが
それは間違いで「資格がない」とこの仕事は出来ません。
あためてヘルパーの仕事とは
『訪問介護員(ホームヘルパー)は介護や援助が必要な老人や障害者の家を訪ね家事の援助や身体介護などの仕事をします。
仕事の計画は、各地域の社会福祉協議会や所属する事業所が立て一人が1日に数件の利用者宅を訪問します。
訪問先での仕事は短時間巡回して援助を行なう方法と1時間前後滞在して行なう方法があります。滞在の場合買い物や掃除などの家事援助も行ないます。家事援助は利用者の要望に沿いますが出来ることは自分でしてもらうことも大切です。
寝たきりの老人の訪問では通常数人の介護員がチームをつくって交代で訪れ介護にあたります。おむつ交換をしたり体を拭いたり入浴の介助など高齢者の増加に伴って身体介護中心の訪問が増えています。身体介護では体力も必要ですが介護技術を身に付けることで無理なく介護できるようになります。
訪問介護員は高齢者の家庭だけでなく身体障害者や知的障害者の家庭も訪問します。意思が通じにくい利用者の身体介護では「言葉かけ」や「ふれあい」が大切です。身振りや表情によって心を通わせます。
訪問中は常に利用者の体の具合と安全に気をつけます。利用者の状況を素早く見極め必要な場合は同じチームの介護員やかかりつけの医師、訪問看護師など在宅福祉を支える人々と連絡を取り合います。』
というのが主にヘルパーの仕事です。
でもこの中で一番難しいのがご利用者さんとの(そのご家族)コミュニケーションでニュースで見たのですがヘルパーの4割が『セクハラ』を受けた事があるという事でした。
セクハラの内容は「体を触る」が最も多く次に「Hな冗談」と続いた。具体的な事例では「股間(こかん)や胸を触る」「ベッドに引き込む」「キスされた」「抱きつく」などの直接的な行為のほか「5万円をやるから寝てくれ」と性交渉を要求したり、「下腹部を触れと言う」「アダルトビデオを見せ反応を見る」など。
この中で私が体験した事のあるのは
「体を触る」「Hな冗談」「 胸を触る」「キスされた」「抱きつく」
男性ご利用者さんが全てこゆう事をする訳ではありませんが
あっても当たり前のような事なのです。
私の場合はディのお迎えでご自宅までお連れしてトイレ行って着替える時に
紙パンツをはかせてあげる時に抱きつかれたり両手ふさがってるのいい事のして
胸を触られたり。そのご利用者さんの場合は体重が80キロ以上あって
着替えとかする時に身体との空間が出来きない訳なんですね。(苦笑)
対処法としては
『ドウドウドウ・・・。』と大きな熊とかパンダに思うしかない訳で
『胸だから触らないで下さい』と言っても
『何かでぱってたから何かと思ったよ?』とご利用者さんもそゆう時だけ
すごいタケていて都合が悪くなるととぼけるです。
違うご利用者さんの場合
『お元気ですか?』と聞くと自分の股間を指さしたり
掃除をしてるとお尻を触ってきたり帰り際悲しそうな顔して
おいでおいでをするので何かと思って近寄ると 耳にキスをされたり
その時は思わず
ぎょぇぇぇぇ~~~~~~!!!!と発声してしまいましたが
その私の反応が嬉しかったらしくご利用者さんを傷つける事はなかったのですが
はっきり言って キモイ です!!
ヘルパーは常に携帯用の「ウエルパス(消毒液)」をバックの中に常備してるので
退室してから
「きっしょぉ~~~~!!」と消毒しまくりです。
そして一般的にセクハラを受けた時の感情では「嫌悪を感じた」「怒りを感じた」「恐怖を感じた」が上位を占めた。その後の心の状態については、「恐怖、家の前を通るのも嫌」「行きたくない」「仕事が嫌」など精神的に強いショックを受けた声が続く一方、「お年寄りなのでしょうがない」「気にしない」など。
一緒に仕事をしてる友達なんかに言わせると
「年をとってもエロな感情であんなにお元気ならいいんじゃん?」と。
それもそうなんだけど
私は「ヘルパーだって人間(女性)なんだ!!」と。
これは「セクハラだ!」と判断するのはヘルパー自信の取りようもあるのですが
今現在ではヘルパーの毅然とした態度しかない訳です。
これからは例えばヘルパー取得の講習時やそれぞれの事業所で
「対処方」をもっときちんと考えて欲しいですね。


