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2012年01月01日

明けましておめでとうございます!

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皆さま、明けましておめでとうございます。

昨年は震災、原発事故に水害と災害続きで、年末にはユーロが100円をきるなど激動の一年でございましたが、今年は何事にも平穏無事で、誰もが安心して笑顔で過ごせる一年になってほしいものでございますね。

私もボチボチ重い重~い腰をあげて製作を再開しようと新たな気持ちで年明けを迎えましたが・・・はてさてどうなりますことやら・・・ままさておき、本年も何卒よろしくお願い申し上げます。v(^^)

2011年12月28日

手搾りジューサー しぼり〜な

電気を使わずにテコの原理を応用した手動式のジューサー

電気を使わずにテコの原理を応用した手動式のジューサーです、手絞りですので、食材の繊維、ビタミンを破壊することなく、素材の風味そのままの美味しいジュースが作れます。

生ジュースの上手な作り方10点と絞りかすを利用した調理例4点のレシピが付いています。

アイディアしだい次第でジュースいろいろ、搾りカスも無駄なくおいしくいただけます、搾り方の基本を覚えたら、応用レシピ!

丸洗いが出来ますので、お手入れも簡単です。

【カラー】シルバーメタリック
【サイズ】幅13.5×奥行25×高さ25cm
【重量】980g
【材質】
本体、ハンドル:アルミニウム合金(焼付け塗装)
受け皿:アルミニウム合金(研磨加工)
芯棒:ステンレス
脚:エラストマー

手搾りジューサー しぼり〜な【快適生活】

2011年12月03日

日本海海戦バージョン

なんか唐突ではありますが・・・・(^^;

さて明日、12月4日から待望のNHKスペシャルドラマ“坂の上の雲”第三部が始まりますですねえ。お話の方もいよいよ佳境に入りまして、第二部終盤の旅順港閉塞作戦から第三部は日本海海戦へと進んでいくのでありますがさておき・・・

じつは10月に恒例の墓参りに行って参りまして、今年は久し振りに愚息もついて来るってんで“ほなエエモン見せたろ!”と無事に墓参を終えた後、再度“あの”三笠を見に行ってきたんでありますよ。で、2年振りに見る三笠でありましたが・・・・駐車場に入って遠目に見る三笠は何か前と違う様な・・・・。(^^;以前はオープンして間もなく、関西でもTVCMが流れたりしておりましたので大変賑わってたのに、今回は艦上に人影が見えないのが原因かな???などと思いつつ、拝観料(?)を払って近づいて見ますというとこんな感じ↓・・・・そう!以前は無かったマントレット(最初、土嚢袋って書いてましまいましたが実はハンモックだそうで・・・金子センセ、ご指摘ありがとうございました)がマストなど(流石に艦橋のは外されてましたが)にくくりつけられて“日本海海戦”バージョンになってたんですな!v(^^)

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如何でしょ?上が今回で下のが前回の写真なんですが、今回のは、より“生きてる”戦艦って感じで如何にも勇壮な感じでございましょ? このディティ-ル・アップ(模型とちゃう!っちゅうねん。爆)を見ただけでも否が応にも第三部への期待も高まろうと言うもの・・・明日からの放映がホント楽しみでございますね。v(^^)

さてさて気になるセット全体の状態はと申しますと・・・やはり2年間風雪に曝されて来ただけに、FRP製外坂に施されたウエザリング塗装も劣化しつつあり、細部も少し痛みはじめて来てるみたい。(^^; ドラマの撮影も終了し、もう二度と美術スタッフさんも手を入れることが無いとすると・・・・オリジナルの良好な状態で見れるのは来年一杯が限界なのかも知れません。塗装が痛んだからって、町が安い予算を組んで普通の左官屋さんに全塗させたりしたら、昔の田舎の映画館の看板みたいになってしまいそうな・・・気になってる方は早い目に行かれることをお勧め致しますです。 で、↑“艦上に人影が・・・”と書きましたが、偶然たまたまかも知れませんけど入ってみたら我々一行以外には一人の客もいませんでしたから、マニアがじっくり見るには今がうってつけだと思いますよん!v(^^)

(ちなみに併設されてるテーマパークにはバスツアー客が結構入ってましたから、三笠も外観だけならテーマパークの入り口からしっかり見えますし、拝観料が別料金で高いっていうのが三笠に客が居ない原因かも知れませんですね。)

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2011年11月27日

筆塗りのみでプラモデル塗装

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2011年11月25日

筆塗りのみでプラモデル塗装

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2011年10月31日

The War Lover

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前回の更新が6/5ですから5か月近くも放置していたことになりますが、とりあえず生きておりますのでご安心を・・・いえね、ネタが無かったワケじゃないんですけど、東北地方、中でも福島県が仕事の担当地区なだけに、心の奥底で先の震災やら原発事故を引きずってたり致しまして・・・・以前の様に能天気に馬鹿話を書く気が起こらなかったってえのが原因だったりするんでありますよ。(^^;  まあ幸いなことに夏前には全てのお客さまの無事も確認でき、風評被害は別として直接的に大きな被害に遭われた方もいらっしゃらなかったんでありますが・・・本来なら毎年4月末~5月初旬には出張で福島に出かけていたのが、時期を逸してしまって未だに一度も行けていないせいなのか、気持ちの区切りというか踏ん切りがつかない宙ぶらりんのまんま、変なトラウマを抱えちゃってる状態だったりするんでありますがさておき・・・

本日は映画のお話、スティ-ブ・マックーンが“荒野の七人”の後、“大脱走”でブレークする前に主役を演じました“戦う翼(原題 The War Lover”)でございます。 この映画、ジョージ・ハーシーの人気小説を基に作られた1963年の作品でございまして、ストーリーが主役と準主役(ロバート・ワグナー)の性格というか内面的な人格の対立を軸に展開していく内容で、スティ-ブ・マックイ-ン、ロバート・ワグナーともに正しくはまり役ではあるものの、戦争映画として何度も繰り返し観たいほど面白いかどうかは少しく?の付くところなんでありますけれども、なぜか妙に人気のある作品でして、Youtubeでも動画で全編観れるというのに調べてみたら2006年8月から2010年2月までに3回もDVDが増刷(?)再版されてたりするんでありますよ。(^^; 

んでもって、この映画のどこが人気かと推察いたしますに・・・白黒映画ながらノーズアートで飾られたホンマモンのB-17は編隊で飛びまくるわ、当時はまだ潤沢に存在したこれまたホンマモンの程度の良いフライトジャケットも“これでもか!”とばかり出てくるわで、所謂“フライトジャケット(FJ)・マニア”には堪えられない珠玉の1本(なんたって良質のレプリカ・ジャケットを作ることで有名な東洋エンタープライズさんがスティ-ブマックイーン演じる“バズ”リクソン大尉の名前をブランド名にしちゃってるぐらいですから)・・・きっとストーリーを楽しむというよりも、マニアが資料代わりに買ってるじゃないかと思えなくもない事もない・・・。(^^;

で、マニアではないもののFJ好きを自称して憚らない私め、20年ほど前にWowowで放映された本作をダビングしたVHSテープを保有しておるのでありますが、地デジ対応でTVとビデオデッキを同時に買い替えてしまって見られなくなってしまっておりましたので、先日ふと思い立ちましてAmazonさんで探したら・・・こんなマニアックな映画のくせに、なんと今年2月再版のものが既に品切れで再入荷未定!世の中どれだけFJ好きが多いねんという・・・・。(^^; まま、ヤフオクで探したら、数件、新品を売っているお店がありましたので無事ゲットできて一安心・・・ということで、この週末は家内が留守なのを良いことに久々に“戦う翼”を堪能いたしました次第。v(^^)

さてさて、FJ映画・・・もとい、空もの戦争映画といえば来年1月に全米公開になるルーカス・フィルムのRed tailsが話題でありますが、こちらは爆撃機乗りを描いた“戦う翼”と違って黒人のファイター・パイロット部隊のお話・・・B-3ボマー・ジャケットじゃなくA-2ジャケットのオンパレードになりそうですが、衣装協力はThe Few社とEastman社ということで嫌が上にも期待が高まろうと言うものでありますね!v(^^)

(Eastman社が折角気合い入れて協力したのに“パールハーバー”なんていうトンデモ映画も記憶に新しい所でございますが・・・ルーカス・フィルムなら大丈夫か・・・・な??)

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