暑いっすねえ!雨が降ってちょっと涼しくなったと思っても、雨が止んだら5分もしないうちにブワァ~っと暑さが・・・・ってことで、冷房の無い作業場で汗だくになりつつ進めましたる進捗状況をば御紹介いたしましょうか。(^^;
さて砲架の製作も一段落致しましたので今回から砲架の乗る台座の製作に入りますが、まずは細部を作りこむ為の基準となります脚の製作から・・・・。で、脚といえばディティールが集中している駐鋤を作らねば前に進まないのでありますが、とりあえず本体はご覧の状態まで作ってありましたので、まずは中途半端に片一方しか再現してなかった縁の補強リブを先日の午前中に追加・・・・そこそこ時間はかかりますが大して目新しい工作でもございませんのでさらっと流しまして、その他のパーツの製作工程をば追って見てまいりませう。v(^^)
実物では薄板を箱型に曲げて作ってある本体補強用リブでありますが、1/35でそのまま再現するのは流石に無理がございますので1mm角の真鍮角線から・・・こんなパーツは必要数を一気に作るにかぎりますので4本並べて仮に真鍮板にハンダ付けし、本体に上手く沿うように0.2㎜ の切り欠きを再現、その後ハックル・プライヤーでガッチリ挟んで仮止め用の真鍮板を外し、再現しておいた切り欠き部に0.2㎜の帯板を取り付けて外形を整え、バラバラにしてから一本一本本体に沿う様に曲げておきます。で、本体に取り付けてエッジなどのディティールを再現したのがこちら↓・・・
ね!一気にそれっぽくなったでしょ?・・・と、ここまで進めておいて脚本体の製作に入るのでありますが・・・脚本体が1/35換算で約2.4㎜、こいつに補強用の輪っかが嵌ってるんですが、そんな都合の良い規格の真鍮パイプなんて市販されておりませんので・・・・0.2㎜の真鍮帯板を良~く焼きなまして同じ径のヤスリの軸に巻き付け、自家製真鍮パイプの素を作って脚本体に取り付けたのがこちら↓・・・
で、この本体に三角の補強板を追加して、駐鋤に 取り付けるのでありますが・・・・流石にフリーハンドで正確に付ける自信はございませんので・・・・そこらに転がってた板材で簡単な治具を作って取り付けます。
でもって最後に取り付ける補強板を0.3㎜真鍮帯板で作り全て取り付け週末の作業はすべて終了・・・・
ここまで一気に進められましたので、関西AFVの会までにある程度の形が出来そうな変な自信が・・・・いやいや、まだまだ、道のりは遠い・・・・・・気を引き締めて掛からないといけませんですな。(^^;
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