本日は本来ならSHSで頂いたものなどご紹介しようと思っていたのですが、関西AFVの会に向けて(ちょっと早すぎ?)こんなものに手を出しておりまして・・・・w。 いえね、さすがに根を詰めすぎでもうSdkfz4/1はちょっとお腹一杯でございますゆえ、モチベーションを維持しつつ浮気するとなるとこの娘しかいませんでしょ?ってことでネーベルヴェルファー41の製作再開でございます。で本日は、Sdkfz4/1で学習いたしました工程に沿って砲身内のレールから・・・・・・いやはやエッチング・パーツって楽ですなあ!デザインナイフでランナーから切り取って曲げ加工まで一時間ほどでご覧のとおり・・・・・・フル・スクラッチで0.1mmの銅板から切り出して曲げるのとは雲泥の差でございますですよ!
しかし褒めてばかりもいられません。今日初めて解りましたが、ライオンロアの挽き物精度ってアドラーズネストに慣れてしまった身には怒りを感じるくらい酷いですね。砲身にはAとBがあるんですがAが特に酷い・・・・錆を落とすために軽くヤスってみるとストレートであるべき砲身の途中にリブと見間違うほどの段差があるはリベット穴を開ける為のドリルが前後する際に付けたと思しき縦方向の傷は付いてるは・・・これらの修正に2時間近くかかっちまいましたですよ。
で、話を戻しますが・・・・このレール、実は取り付け方向が決まっておりまして、な~んにも考えず取り付けたレール2本分をお釈迦にしてしまいましたが、ライオンロアのパーツにはスペア2本分が含まれておりましてギリギリセーフ!無事砲身6本分に取り付けることができました。v(^ ^) ちなみに固定はハンダを使って砲口と砲尾の両端で固定しています。砲身内の余分なハンダを取り除いたあとのお化粧がまだですが、明日からの出張に持ってきゃ何とかなるんではないかと・・・・w。
こちらは以前に作っ既出のパーツ・・・砲身のレールが付きましたから次回は砲架を攻めてみましょうかねえ!
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