TOP>2009年02月
何やかやですっかり遅くなってしまいましたが、本日は先週東京でゲットしてまいりましたブツのご紹介であります。
まずはこちら、HARPの長柄ジュエリープライヤー(先平)であります。エッチングパーツや金属板を曲げるプライヤー類につきましてはシェブロンのエッチング・フォールドを手に入れた際にもリポートさせて頂きましたが、ず~っと使い続けてガタが来てしまってるプライヤーの出番が未だに一番多い(シェブロンのもタミヤのもブレードが長くてハンドリングしにくく、小さい物を曲げる時はつい手が出ちゃうんですよね。)もので、いい加減に後継機に乗り換えねばと思っていた矢先に目に飛び込んでまいりましたので、つい衝動買い・・・・この手の工具は特に、自分の目で見て触れて納得しないと怖くて買えませんけど、文句なしにこれはイイ!!です。(笑) 実は昨日もこれで作業しておりましたが支点の噛合せの精度が高く、力を入れてハンドルを握ってもブレードが左右にぶれず何とも使い勝手がヨロシイのでありますね。で、しかもステンレス製・・・愛機もシェブロンもクロームメッキされた鋼製で使い込むとどうしても錆びてくる(愛機がハゲハゲなのに並べて撮ったシェブロンのが錆びてないのは、それだけ出番が無いって証拠ですな(^_^;))のですが、その心配がないってのも魅力です。これで御代が税込みたったの1,976円!!さすがは彫金工具の専門店、しっかりとした良い基本工具を揃えてるなあ~と感心した次第でございまする。
お次はこちら・・・何処のメーカーか刻印がないので不明でありますが、日本製の金工やすりであります。以前購入いたしました北岡やすりさんの仕上げやすりと同じ角型で、寸法もほぼ一緒・・・・ハンドリングがしやすいのと4面使えて経済的なので迷わず購入いたしました。目はご覧の通り中目と細目でありまする。なんたって金属工作をしておりますとヤスリは消耗品でございまして、切れ止んでくるとストレスがたまりますから、良さそうなのがあるとつい・・・・・w。本当は次回は北岡ヤスリさんのをまとめて買おうと思っていたのですが、送料も掛かりますので繋ぎにはちょうど良いかと。(^_^;) こちらも安くてどちらも税込み1,000円以下でございました。昨日は出番がありませんでしたが、今から使うのが楽しみでありまするよ!
そのほか、ありきたりで写真はありませんが、本来の目的でありますバローベの糸ノコ刃#5/0~#3/0と、リューター用のワイヤーブラシ(一個2百円以下!!普通バラ売りしてないので助かります)、それに平ノミ代わりに超硬タガネ2.4mm巾も購入してまいりました。基本工具や消耗品のストックを充実させると、妙に安心感がございましてモチベーションも上がろうというもの・・・今日もちょこっと製作を進めちゃおうかなあ~♪
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なんてお手軽なんざましょ。
先ずは、「しま工房」さんちの「しまもようさん」
・ダブルオーライザートランザムカラー
よくもまぁ、こんなメンドイ塗装をやっちゃうねー。
つくずく思うのが模型って自虐的性格していないとデキンわってことなのだけども、地でいってるねー。
なんかー。
これもう、MSなんかでなくてモーターヘッドこさえなさいって感じですわ。
MSは特に書けないやゴメン。
なんも思いつかないのデス。
しかし、頑張ってメタリック塗装なんてしたんだからさー。
せめてと願うのが。
これ、メッキバージョンなんか出ないよな。
さて、次。
お次は香南模型倶楽部の隊長ことウルシハラ氏の自走榴弾砲フンメル~♪
初迷彩だそうですよ。
しかも、これDML旧版のフンメルです。
ボクは積んでおりますハイ。
いやー。
キットをお渡しすると完成していただけるんだから楽ですわ。
そういや、ドラえもんの道具で紙を入れると勝手にマンガ書いてくれる道具があったけども、あれとよく似てる感覚かもしれへん。
積みが減るならこのさい、自分じゃなくてもよかとデス。
わたしゃ、少しでも完成状態のキットが見たいのですよ。
まぁ、ボクはこっちの方が好きです。
さて、こんなん見たらウチのフンメルの積みを崩すかスマート版を調達するか悩むところデスネー。
やっぱこういうのってミリタリーが好きとかじゃなくて、形そのもののイカレタ造形が一番魅力あるわな。
なんでしょ、この採って付けた感がある車体周りの防弾版とか無理やりな榴弾砲とかヤッツケ感がでていますよね。
さて、今回はさわりだけなのですけども、またUPしようかな。
ちゅーわけで本日はここまで。
んっじゃね~♪
イタレリ1/35 Elco80 PT-596完成です。 精魂尽き果て疲労困憊。
まさかこんなメインパーツを作り直す羽目になるとは思っておりませんでしたが・・・見ちまった事実を捻じ曲げるわけには参りませんので致し方なく・・・・(^_^;)
いえね、先日書きましたハッチが付く部分の天井のディティールなんですが“とりあえずヒンジを外してアングルでハッチを囲えばいいや・・・”な~んて軽く考えておりましたのでございますが、仔細に写真を眺めれば眺めるほど以前作ったパーツが手の付けようもない、どうしようもないパーツである事が解ってまいりまして・・・・小手先でどうなるものでもございませんので潔く作り直したのでございますよ。しかしまあイタレリさんはやってくれますなあ~!ハッチのサイズがほぼ正確なので天井のレイアウトが間違ってるなんて思ってもいなかったのですが・・・・・イタレリでは装甲板の中央にそれっぽくハッチがレイアウトされているのですけど、実車写真をみるとどう見てもハッチが前方にオフセットされていないと辻褄が合わない部分が・・・・・爆。
で、実車写真を参考にハッチの開口部をオフセットし細部を再現してみました。開口部の位置以外で以前作ったパーツとの根本的な違いは・・・ ① 開口部の立ち上がりは薄板ではなく角材で開口部からひとまわり大きいサイズで ② 天井板の開口部は角にアールがついておりまして・・・・以前作ったパーツを適当に修正するぐらいじゃとても追いつかなかったのでございますね。(^_^;)
この後の大移植手術が頭の痛いところではあるのでありますが・・・実写通りにパーツが再現できるとやはりスッキリいたしますな!何か凄く後戻りしたように思いますけど、ま、良しと致しましょうね!
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・ハセガワ 1/72 VF-22Sムーンシューターズ
・DML 1/35 ヤークトティーガー
微速ながらすすみました。
前回、機首周りの迷彩を吹いたのですけども、なんかシックリこないのでリカバリーです。
これ、0.2口径でおこなったのですけども、やっぱり最初から不精せずにやりゃーよかったと思います。
このスケールの迷彩は0.3だと少しキツイです。
ちと、落ち着きがまだないので、また0.2で今度は明るいグレーをリカバリーしたいと考えていますが、もう少し先になりそうです。
やっぱり粒子の大きさが気になりますね。
マスキング用に練り消しを調達しないといけないかもしれません。
個人的にはロービジ迷彩よりもハデなのが好きなのですけども、今のところYF-21の系譜はVF-22Sブルーゲイザーとムーンシューターズの2種のバリエーションだけなのですよね。
形状的に魅力あるので、もっとバリエーション展開して欲しいデス。
さて次。
DMLさんちのヤクトラです。
こちらは、本塗装の前にシャドー吹きをおこなったらどないなるかなという実験なのですけども。
なんかこのままでも十分格好が良い感じがいたします。
砂色に猛烈に飽きているので、なーんかこういった毛色の違う事がおもしろいのですよね。
最近とくに、戦車系の塗装は妄想というか自分の好きな色にするのが面白い気がいたします。
ちゅーわけで本日はここまで。
んっじゃね~♪