大阪からの続きです神戸で一泊した後、2/8に新幹線で静岡に向かいました。静岡駅で待ち合わせをし、ジーズフィールドの山本さんと社員の方2名が迎えにきてくれました。車でタミヤとバンダイを通りながら、レインボーテンと言う模型屋さんに立ち寄りました。倉庫みたいな大きい模型屋さんで、ほぼすべてのジャンルを揃えており、ツール・マテリアルの品揃えも豊富でした。夜は刺身、サザエ、桜エビ、イルカ等々、北海道では味わえない高価な海の幸をごちそうして頂きありがとうございました。その後会社を訪問し、12時近くまで3DCADやサーバーや加工機等を見せてもらいました。次の日2/9は富士山周辺を案内してもらい、生まれて初めて近くで富士山を拝むことが出来ました。帰りは富士宮やきそば(B級グルメという看板でしたが、僕的にはウニやイクラ以上のA級でした。)をごちそうになりました。それから16時台の新幹線で東京に向かいました。東京ではアドラーズネスト社長の小林さんと待ち合わせです。宿泊するホテルの関係上、上野という非常に待ち合わせのしにくい場所でしたが、システムバーニアの如くオーラの放った紳士がいたのですぐわかりました。ヴェイルサイドスープラ+レイバンのサングラス+タグホイヤーの腕時計の勝手なイメージから、どんなにタフで怖そうな人なのかと想像しておりましたが、笑顔のかわいい優しい紳士でした。小林さんと会うなり、大雨から雪になりホテルがなかなか見つからなかったり、電車が止まったりとちょっとした珍道中でした。(僕が雪を連れてきましたね。)短い時間でしたが、模型業界のことビジネスのこと貴重なお話を聞けてとても有意義でした。ホテルオークラのおいしい食事までごちそうして頂き、ありがとうました。お二人とはオラタコ選手権のブルーティッシュドックが縁で知り合うことが出来ました。出会いは奇跡的に近いですが、現実にお会いすることが出来ました。あっという間の2日間でしたが、みなさんにたいへん良くして頂き感謝の気持ちでいっぱいです。(こんなに良くしてもらって良いのでしょうか?僕は幸せ者です。)このような機会を与えてくれた模型の世界にあらためて感謝しています。...
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