パテ跡の段差がなだらかになった状態をフェザーエッジと言います。深い傷はポリパテ・瞬着、その上はグレージングパテで整えます。ヒケや浅い傷はグレージングパテを使用しています。最後の仕上げとして薄く溶いたタミヤパテをエッジ部分に擦り込みます。大きい番手だとエッジが無くなってしまうので、1000番のペーパーでフェザーエッジを出していきます。各マテリアルが年輪のようになるイメージです。最近は多種多様なパテが発売されていますが、厚さと乾燥に気をつければ、粒子の細かさやプラへの食い付き等、タミヤパテは模型をする上で素晴らしい性能です。長年モデラーに愛用されている理由が理解できます。作業の方はサフパテ、中性洗剤を数滴たらした超音波洗浄、水洗いを何回も繰り返しています。Blogランキング...




