ホビージャパン誌2007年1月号において第9回オラザク選手権の結果が発表になりました。今年の応募総数は1117作品という過去最高の規模だったようです。内訳はガンプラ部門644 ガンプラLOVE部門199 ディオラマ部門80 HCMPro&Gコレ部門52 ジュニア部門117 フィギア部門25となっており、この中から大賞が1作品 各部門入賞が3作品選ばれることになっています。個人的には模型製作において優劣という概念はないと考えています。本人が一所懸命作って、満足を得た時点で模型という趣味は完結すると考えています。ただこのようなコンテストが開催されることによって、模型趣味の楽しさを様々な人に伝えることができるのではないでしょうか。特に模型離れが進む若い世代に興味を持ってもらうことが大切なことだと思います。きっかけは賞金が欲しい、有名になりたいでも構わないと思います。手を動かすことによって、ものづくりの楽しさを知ってもらうこと・・・これがオラザク選手権の開催意義だと考えています。僕にとっての参加の目的は、地方における模型趣味の啓蒙です。模型屋もない田舎でも一生懸命やれば、月刊15万部売れる雑誌に載ることが出来ると言うことを、地元の子供達に伝われば良いと考えています。我々のような模型世代が、ものづくりの楽しさを子供達に伝えなければ、模型の未来はないと考えています。結果報告友人のPOOHさんがガンプラLOVE部門で金賞を受賞しました。ズゴックを使用(原型はほとんどありません)し、ほぼフルスクラッチで仕上げました。おめでとうございます。今後の活躍を楽しみにしております。僕はガンプラ部門で銀賞を頂きました。完成写真は美唄モデラーズクラブにあります。Blogランキング ...
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