TOP>2008年03月
3月30日(日)富士見丘アンジェリーナ5年生以下の新チームはU-15チームである調布FCステラ主催(関東村グラウンド)の交流試合(8人制)に参加しました。
この交流試合は6年生が卒団して初めての対外試合となりますが、4月27日(日)からの第15回黄金井杯(8人制)を前に8人制サッカーの経験を積む良い機会となります。
3試合目に対戦する調布FCステラはU-15チームであり富士見丘アンジェリーナのメンバーにとっては初めて対戦する中学生チームなので、少女チームとは違うボール回しや寄せの厳しさなどチームとして戦うサッカーに学ぶことが多い試合だと思います。
富士見丘アンジェリーナの第15回黄金井杯東京都少女サッカー大会はグループリーグでバディFC、国立SSS、南八王子SC、三鷹一小SCと厳しい相手のいるグループとなりました。
ここから1ヶ月で何とかグループリーグを突破し都大会に進出するチーム作りが出来ればと思います。
今年も受験などで3月一杯で5年生(新6年)の退団などがありメンバー不足は深刻ですが、8人制であるこの大会で何とか都大会を勝ち取りチームとしての自信を持って欲しいと思います。
新加入のメンバーは試合前の円陣から指導される(笑)
試合は前後半15分ハーフの8人制で行われました。
三鷹女子リーグ交流試合【結果】
富士見丘アンジェリーナ △0-0 小金井東小イレブンSC
富士見丘アンジェリーナ ●0-1 小金井4SC
富士見丘アンジェリーナ ●1-2 調布FCステラ(U-15)
デビュー戦らしからぬ落ち着いたプレーを見せた新5年生
試合は3試合共に接戦となりましたが、チャンスの場面やシュート数などは富士見丘アンジェリーナが勝っていたと思います。
新6年生が娘たち最上級生が抜けたことによりチームを牽引する意識と行動が見られ、小さいながらサッカー経験が豊富な新4年生が中心選手に成長しました。
そして今月から新5年生が加入したことにより8人制に限ってはチーム力がかなり上がったと思います。
どこからでもシュートを放ちチャンスを作り出す攻撃陣
今日の試合ではミニゴールを使った為に枠を外す場面も多くありましたが、数多くのチャンスを作ったことは大きなゴールを使用する本番の黄金井杯での楽しみが増えたと思います。
昨年一年は皆が富士見丘少年蹴球団伝統のボールを持ったらゴールまでドリブルして行くサッカーを地で行ってましたが、1年間の経験によってパスの意識が出てきました。
1年間学んだ個人技にスペースに入る意識、広く大きくボールを動かす意識が加わったことで確実にチームは進化出来ていると感じました。
これからもう少し試合経験を積み最上級生が抜けた実感を持てばチームとして声がもっと出ると思います。
昨年4月の時点と比べれば技術、試合経験などは確実に今年のチームは高いので、この技術、経験を更に活かす為にも黄金井杯で勝って自信を得て欲しいと思います。
昨年一年間での新4年生の成長はチームの原動力
今日の試合には一昨年の杉選スイーパー(現フィオーレ武蔵野)のお母さまも所用で関東村に寄った際に応援に顔を出して頂きましたが、在団中は2年生だった新4年生たちのプレーを観て『みんな上手くなったね~』と表情をほころばせていました。
フットサルでプレーする一昨年のキャプテン↑も参加
そして3試合目の調布FCステラ戦では娘と一緒に応援に駆けつけた卒団生の2人も加わっての試合となりました。
一昨年のキャプテンで杉選だった卒団生は現在女子フットサル(杉並ファンタジスタ)でプレーをしていますが、久し振りの11人制の試合を楽しんでいました。
娘は左足の怪我で出場することは出来ませんでしたが、フィオーレでプレーする先輩のお母さまから『杉並ファンタジスタの練習にも顔を出してね』と言って頂き早く怪我を治してプレーをしたいようでした。
不安のあった守備は試合を重ねる毎に安定してきている
守備関しては1試合目は最終ラインが下がりっぱなしになってしまいましたが、危なげない場面も無く今後の課題ではある試合としては問題無し。
2試合目ではPKで失点してしまいましたが、これは経験を積んで最終ラインを下げずペナルティーエリアに相手が入る前に1対1になるような工夫が欲しいと思う。
3試合目の2失点はしょうがない部分も多分にあったが、新6年生のFWが3人に囲まれながら決めた同点ゴールは今後の自信になってくれればと思う。
黄金井杯へ向けて経験を積もう!!
New富士見丘アンジェリーナ!!