今回、またと無いチャンスをいただき24日、25日をナショナルトレセン九州女子U-15と共に過ごすという宿は違いますが...
合宿に参加させていただきました。
2日間、トレーニングマッチを行ってもらい、結果4本で12点の失点、得点0点、シュート0本。
かなり厳しい結果となりましたが、今の自分たちの実力を図るには本当に良いトレーニングマッチだったと思います。
今、ナショナルトレセンのテーマでもある『仕掛ける』が本当に少ないMelsaっ子たち...
『仕掛ける』からこそ生まれるものがある。
そこに気付かせなければならない。
全くのハーフコートゲームだった訳ではない。
『仕掛ける』ことが出来ないからチャンスがビッグチャンスにならないことが多かった。
Melsaっ子たちが強くなるためには、この壁を乗り越えないといけない。
ボール回しは上手くなったが、その先が見えてこないのが今の現実だ。
そして早いプレスにパスミスも多かった。
やはり『観る』もまだまだ......だと感じた。
観てない、観えてない...だからプレスをかけられたときに慌ててボールを出してしまう。
ミスパスになるのは当然だろう。
そして3つ目のダメだし......
『体力の無さ』である。
早いボール回し、早いドリブルに最初は対応していたが、徐々に付いていけなくなっていた。
付いていけてるうちの失点が少なかったのは、そういうことからも明らかである。
この『走れる体力』は、週4回のトレーニングだけでは飛躍的に向上する訳ではない。
Melsaっ子たちがoff the pitchでの考え方次第というクラブチームという中では期待もしたい。
もちろん、トレーニングの中身についても指導者は考えていくけれど...
選手達自身の取り組みが非常に大切なことである。
この『仕掛ける』ことが出来ない。
『観る』ことが出来ない。
『走れる体力』が無い......を向上させ、もうワンランク上のチームになっていかなくてはいけない。
以上
24日、25日のナショナルトレセン九州女子U-15とのトレーニングマッチを行って感じたことを書いてみました。
しかし、九州の女子中学生の最高レベルと戦えたことは、本当に良かった。
そうそう出来るものではないし、そういうレベルだからこそMelsaっ子たちの出来ない部分を鮮明に浮き上がらせてくれたのだ。
誘っていただいたスタッフの方々に感謝、感謝...です。
しかし、次の日の午前4時起きには参った。
次は、J-villageでのナショナルトレセン女子U-15への参加です。
とりあえず、今日はここまでで終わらせていただきます。


