今は......
まだ言えないけれど...
私としたことが...大きな失敗を犯してしまった。
いずれは分かってしまうことだけど...
意味深でゴメンナサイ。
しかし、昨年度の荒木CUPが終わった後と変わらないかも知れない。
今日の心の落込みようは......
かなりの凹みで迷惑を掛けてしまう。
あぁぁぁ〜〜ぁ・・・もぅ。しかし、こんなことばかり書いていても仕方が無い。
過去へは戻れない......
なので、凹んでいる気持ちには変わりは無いけれど、自分なりの
[荒木観光CUP]や
[九州女子リーグ]について考えてみた。
まずは荒木CUPでの中学生達だけど......
ボールポゼッションは上手くなったと思います。
ポジションが変わってもつなぐ意識は高かった。
でも...何かが物足りない。
始めたばかりだから仕方ないかもしれないけれど...
トレーニングの内容へのチャレンジが少なかった。
それは、私自身の選手達への伝え方の問題もあるだろう...
スタンディングでのボールポゼッションが多く、それではボールを前に運ぶことは出来ない。
[いつ どこで 誰に どのようにして]を常に考えたポゼッションをやって欲しい。
例えばの話だけど...
これはトップの九州女子リーグでも感じたこと。
[くさび]のボールが入ったとき、受け手はダイレクトで落とす。
だけに徹底していたように感じました。
[くさび]のボールって...
何で?入れるのっ?
ってことを考えてくれているのだろうか...
くさび=落とすでは...無いと思う。
やっぱり、前を向けたら前を向き、ドリブルで突っかける。
前を向けなきゃキープもある。
味方が上がれる時間を作る。
ここで指導者はみんな考えていると思うのですが...
[くさび]のパスが最前線の選手に入ったとき...
相手DFは、どうするのか?
原則としては、ボールに対して終結するはず...
しなけりゃ...いけっ!!!
ってな感じですが...
その状況をまるで見ていない。
...しっ...
感じていない。
せっかくの戦術を生かせないままに終わっているように感じました。
そして周りの選手達...
他人事のように動かない。
[くさび]は、周りの選手が感じて動くことによって大きな威力を発揮すると思います。
それを感じて動いている選手が少ない。
少ないと次の選択へ時間がかかるのです。
それともう一つダメだし...
特に九州女子リーグに参加した中学生選手達へ...
ある選手のパスが試合の中の80分間...遅いパスだった。
このパスに対応するトレーニングをやり始めています。
なのにチャレンジした選手がいなかったのが......
かなり...寂しかった。
失敗を恐れるのではなく、チャレンジしてみてどう?なのか...
...を感じて欲しいと切に願います。
......っとは言っても...
今日の大失態。凹みです。
本当にゴメンナサイです。
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