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2007年08月29日

ドロー後退で厳しい優勝争い【川崎F】

8月29日(水)前節2位ガンバ大阪に快勝した川崎フロンターレは等々力競技場にフロンターレ同様に前節快勝を収めた名古屋グランパスエイトを迎えた。
首位レッズ,2位ガンバとの勝点差からすると首位戦線に食い込むには今日の名古屋戦でしっかり勝点3を得たい川崎Fは前節復帰したMFマギヌンを起用し左サイドには本来FWの黒津勝を入れるなど攻撃的な布陣で試合に挑んだ。
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お互い出場機会を求めて移籍した川島、米山も出場した
わが家は娘・息子のサッカーの大会や選抜チームの練習などで6月30日の神戸戦から2ヶ月ぶりの試合観戦となりましたが、何とか19時のキックオフには間に合いました。
しかし平日ながら小雨模様の天候により屋根のあるバックスタンドは空席が無く、今日の対戦相手である名古屋グランパスには娘・息子が通っていた幼稚園サッカー部OBの小川佳純選手を応援する目的もあったので、小雨混じりのメインスタンド若干グランパス寄りに席を確保しました。
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やっとメンバーが戻ってきた川崎Fだが残り試合を考えると・・・
試合は前節の試合で快勝した両チームでしたが、お互い相手の出方を見るような守備的な試合運びで流れの中からチャンスを作れずにいました。
しかし試合内容は森勇介【川崎F】と本田圭佑【名古屋】のサイドで展開されるマッチアップや若い谷口博之【川崎F】とベテラン藤田俊哉【名古屋】の駆け引きなど得点シーンは無いものの楽しい試合展開となりました。
川崎はマギヌンの復帰が前節G大阪戦では良い効果が出ていたようですが、今日の試合では微妙なコンビネーションのズレがゴール前のチャンスを潰していたように感じました。
対する名古屋はFWにスピードはある物ののゴール前で押し上げてくる中盤の不在から厚い攻撃を展開出来ずにいました。
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老獪なプレーで若手を翻弄する藤田俊哉のプレーに娘も驚き
結局、CKからのセットプレーで一瞬の隙を突いた名古屋が先制し試合は膠着状態で終盤まで向かい、後半23分には名古屋攻撃の基点を左サイドで作っていた本田圭佑が2枚目のイエローで退場となり川崎Fが数的に有利になりましたが、名古屋も守備的なカードを切って逃げ切りを図りました。

本田の退場でゲームプランの変更を余儀なくされた名古屋
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試合終了間際89分に途中出場した井川祐輔【川崎F】の枠を外したミドルシュートをジュニーニョが上手くコースを変え同点ゴールとしましたが、残り時間も少なくドローで試合を終えてしまいました。
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終了間際のジュニーニョのゴールで辛くも勝点1を拾う
この結果により首位浦和との勝点差は17となり残り11節での逆転は厳しくなりました。
残り11試合ではまだ狙えるタイトル(ACL、ナビスコ、天皇杯)に繋がるような試合をしてリーグ上位に食い込むような気持ちを見せて欲しいと思います。

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市船時代に息子の通う母校富士見丘小に来てくれた小川選手
残念ながら試合では怪我で長期離脱していたフランシスマール【川崎F】、娘・息子の先輩である小川佳純【名古屋】先輩などのプレイも楽しみでしたが2人共に出場機会には恵まれせんでした。
特に名古屋グランパスの小川佳純【名古屋】選手は退場による数的不利などもあり守備的に試合を進めなくてはいけないチーム戦術により出場は叶いませんでした。
しかしここ数試合はコンスタントにベンチ登録をされているので、また出場のチャンスも巡ってくると思います。
試合終了後に名古屋選手が戻ってくる所を待っていた息子でしたが超人見知りを発揮し小川選手には声を掛けられなかったようでした。
しかし無言で手を振る息子の隣に小川選手の知人がいたようで会話中に無言で手を振る息子に気づき手を振ってくれたようです。(本人はとても満足だったようです)
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練習中に見せていた良いクロスを試合に出場して見せて欲しい
娘・息子も久し振りにJ1リーグ観戦でサッカー脳のトレーニングを兼ねて試合を楽しんだようでした。
スタジアムから帰る際は娘が小さい頃にお世話になった元クラブスタッフの方と偶然再会し昔話に花を咲かせました。
この方は次に移ったクラブでは私の仕事でもお世話になり、自身もサッカーをプレーしていた関係(南八王子SC⇒国学院久我山)で息子の所属する富士見丘少年蹴球団とは縁の深い方で息子と『斉藤先生元気?安ちゃんのお父さんが団長なんだ~』と話が盛り上がりました。
妻も最近良く感じているようですが、娘や息子のサッカーやJリーグ観戦のお陰で交友関係が広がり娘の選抜チームに行っても顔馴染みも多く助かっているようです。
この元クラブスタッフの方とも息子が所属する富士見丘少年蹴球団の南八王子招待の話などをしながら『世の中は狭いよね~』と語り合いました。
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南八SC元キャプテンと久し振りの再会でサッカー談義に講じる。


J1リーグ第23節【試合結果】
[得点]
川崎フロンターレ 1-1 名古屋グランパス
[勝点35]         [勝点30]


[得点者]
【川崎F】89分 ジュニーニョ
【名古屋】37分 玉田圭司


【入場者数】13185人

2007年08月29日

下高井戸運動場→小金井公園+公園1周(約18キロ)

今日は明日倅の練習試合が行われる予定の下高井戸運動場を下見に。行きは家内と車で移動。帰路は走って帰った。 下高井戸運動場の横を神田川が流れていたので、神田川に沿って井の頭公園経由、玉川上水緑道を走って小金井公園に。推定13キロくらいかな。少しもの足りないので公園1周走って今日は18キロ。これで夏休み合計が74キロになった。 ...

2007年08月29日

またまた・・・

最近リフティングの話題ばかりですが、 今朝もラジオ体操終わって、朝ご飯食べてから 店長の出勤と一緒に公園へ。 今朝は四年のキャプテンが先に降りてきて練習してました。 お互い回数を数え合いながら♪ 今日は二人とも新記録! キャプテンは211回! 息子くんは55回!! 息子くんがキャプテンの数えるの大変だっただろうな・・・ 今日はリフティングで二時間も公園から帰...

2007年08月29日

水曜練習

17:00〜19:00 参加:6人 場所:市民グランド【Aコート】 グランド状況:良い 練習メニュー ・ストレッチ ・足裏ドリブル ・1対1 ・ミニゲーム ・基本 ...

2007年08月29日

「宇宙137億年の旅」

出身大学の同窓会からDMが届いていて、「また同窓会費の請求かな?(汗)」と思って封を切ったら、9月7日から上野の科学博物館で催される展覧会の告知でした。詳しくはこちらです。(ちなみに全学同窓会からの告知で、学部はまったく関係ないです(^_^;)) 対象は小中学生がメインらしいのですが、実験・体験コーナーでは、 ●不思議な偏光フィルムの箱 偏光フィルムという不思議な板を組み合わせて、箱をつく...

2007年08月29日

Hotel California (Eagles)

夏の終わりに.... 高校生のころBig Wednesdayの映画からウエストコーストへの憧れが始まった。 サーフィンと乾いたCaliforniaの風にのってやってきたアメリカンロック。 その代表的なものが、EaglesとThe Doobie Brothers だった!(私には) どちらも親に言い訳をして観に行ったものだった。 当時チケットを買うにも夜通し列んで買わなければならな...

2007年08月29日

イングランドフットサル代表チーム監督が熱い

イングランドフットサル代表チーム監督である、グラム・デル氏は以前にもこの ブログで取り上げたことがあります。このデル氏がイングランドサッカー協会の ウェブサイト上でコラムを書いているのですが、かなり情熱的な方で、熱く語って いらっしゃいます。 くわしい元記事はこちら イングランドのフットサル文化は他のヨーロッパ諸国よりもはるかに遅れている ようで、対外試合の成績はあまり芳しくあり...

2007年08月29日

全日本女子ユースU-15偉業何と!3連覇・・・

\(゚o゚;)/ウヒャー


本当にすごい!と思われる方・・・ばかりですよねぇ^^
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・・・っと言ってもMelsaっ子達ではなく、もちろん≪神村学園中等部≫です。

先ほど終わった≪第12回全日本女子ユース(U-15)サッカー選手権≫の決勝戦を見事に2−0(1‐0)で鳴門ポラリスLFCを下し、大会3連覇を達成されました。

本当におめでとうございます。

9月を本当に楽しみにしております。

Y****先生も選手も保護者も・・・




今日は、ゆっくり?優勝?の感動を味わってください。




しかし、これでまた・・・
九州を戦うのが本当に大変なのだ_| ̄|○

by 上手いと思うけど・・・未だ強くないMelsaっ子sadaより

2007年08月28日

夏休み練習皆勤の代償【息子】

8月28日(火)富士見丘小学校の夏休み最終日に娘・息子の所属する富士見丘少年蹴球団・富士見丘アンジェリーナは夏休み期間の練習を打ち上げた。
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息子は今年も狙っていた皆勤賞を達成しかなり満足気でしたが、練習後は右足の踵の痛みを訴え整骨院に行ったようです。
原因は疲労のようで、娘と幼稚園からの付き合いである6年生代表チームキャプテンも息子の同級生GKの兄である5年生エースが患った物と同じ症状だと思います。
私が仕事から帰ると右足を包帯で固定されている息子の姿があり、息子に痛みを訴えなかった事を質すと『セガサミーの試合に出たかった』『夏休みの練習を休みたくなかった』との理由を上げていました。
これは夏休み前の息子の目標であり昨年の担当コーチから言われた通り昨年の皆勤賞がその後のプレーなどで自信や確信になった経験から今年も最後まで練習に参加したかったのだと思います。
息子に聞くとお盆時期から痛みはあったようですが、その後も富士見丘少年蹴球団とサッカースクールの練習をこなし週末の試合とかなり蓄積疲労があったのだと思います。

しかしサッカースクールの練習など絞る部分はあったので、練習をセーブする事も覚えて欲しい。
幸い症状は重たくないようで、右足の包帯も整骨院の院長の話では『包帯とかしておかないと子供はボールとか蹴っちゃうでしょ』との行動抑制の為の処置のようで『今週一杯練習を休めば痛みはひくと思うよ』との診断でした。
今週はチームの平日練習も無くサッカースクールも休みなので9月8日(土)の試合までしっかり治して欲しいと思います。

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そしてこれから続く長いサッカー生活を楽しく過ごす為にも身体のケアもサッカーの一部なのだと自覚をして欲しい。

2007年08月28日

火曜練習

17:30〜19:00 参加:3人 場所:市民グランド【Aコート】 グランド状況:良い 練習メニュー ・ストレッチ ・ドリブル ・1対1キープ ・ゲーム ・PK ・トレーニング ...