TOP>2007年06月
もうすぐ7月となり娘・息子は夏合宿の準備と言いながらB&DやKAMOへ行っては『あれが欲しい、これが欲しい』と騒がしい。
特に娘は今年の夏休みにサッカー合宿と学習塾の集中合宿がありサッカーグッズだけでは無く普段着やサンダルなど合宿に便乗し色々な物をねだっているらしい。
息子は富士見丘蹴球団の合宿とJリーグ主催サマーキャンプ(2日間)の抽選に申し込んでいる為、抽選に選ばれればサッカー尽くめの夏休みである。
今年は娘が塾の合宿がある為、毎年サッカー練習中断期に行く富士西湖のキャンプ場には行けないので息子の夏休みの旅行感覚でサマーキャンプへ申し込んだ。
このサマーキャンプはサッカーだけでは無くキャンプの要素もあるようなので、息子には楽しんで来て欲しい(抽選に当たればであるが・・・・)
そしてサッカー合宿では例年大量の着替えが必要になるのだが最近2人共に背が伸びて(娘は147cm、息子は129cm)着る物が無くなってきてしまった。(息子の場合は娘のお下がりがあるが・・・)
先日、家族で買い物をしている際に古着の子供用のユニフォームを見つけあまりの安さと程度の良さに娘・息子に『買ってあげようか?』と聞くと娘は『何このチーム??』息子は『欲しいのは海外のチームだ』との反応でした。
程度の良い横浜フリューゲルスのユニフォームにビックリ!
娘には『今、横浜フリューゲルスなんて着ている人はサッカー通だよ』と人と少し違う物を好む娘をそそのかし購入決定。
それから娘と2人で息子に『いや~黄色が似合うね~』『岡山と山根のレイソルのユニフォーム羨ましいな~』などと褒めちぎり何とか購入をすることになった。
2着で1600円とリーズナブルな買い物でしたが、家に帰ってから娘が『黄色って富士見の練習着と一緒で虫が寄ってくるんだよね~』と口を滑らせせっかくのユニフォームは少しの間放置状態でした。
夏休みに娘と息子には合宿で横浜フリューゲルスと柏レイソルのユニフォームを着て練習に励んでもらいたいと思います。
がんばれ!夏合宿!!
今日はヴェルディ選抜の練習日です。
息子たち選抜クラスの練習を見てくれる大嶋コーチがヴェルディジュニアのダノンネーションズカップ世界大会でフランス遠征に行ってしまったので、中澤コーチが普段担当し隣のコートで練習する4年生水曜クラスとスペシャルクラス(選抜3・4年)の練習を一緒に見てくれました。
最初はあまりの大勢にビックリ(左が4年スクール、右が選抜)
先週は1対1に時間を割き守る方はボールを奪いに出るタイミングを徹底的に教わり、攻める方は相手がボールを取りに出られないように細かいタッチでボールを身体から離さない練習をしました。
息子にとっては水曜日に選抜で習った事を翌日のランドで復習しながら試してみるのですが、この2日間の練習は息子にとって大変良い練習になっています。
しかし今日はコーチ1人なので4年生水曜スクールを4チーム、選抜3・4年生を4チームに分けミニゲーム主体で練習を行いました。
4年生スクールは5人1チーム、選抜は5人or4人1チームで4面あるコートで1位・2位決定戦から7位・8位決定戦までを行いました。
対戦は普段は行わない4年生スクールと選抜クラスがミックスで試合を組み行われました。
息子は8チーム中唯一4人しかいないチームだったので、シードで最初は1位・2位決定戦コートからのスタートとなりました。
4人でのミニゲームであるが使うグランドの広さは息子の通う富士見丘小のハーフコートより広いので1~2年生が8人~11人制をする広さを4人で攻めて守る厳しい内容が想像されました。
しかしゲームが始まると息子たち4人チームは連戦連勝の快進撃で途中1試合だけ引分け後のジャンケン負けで3位・4位決定戦コートに1試合だけ落ちましたが次の試合でトップコートに戻り連勝を続け最終戦を迎えました。
今日は全員で崩し攻め全員で守る良いチームワークでした。
最後の相手はやはり選抜クラス5名のチームでありましたが、最後に今日唯一の敗戦を喫し2位でのフィニッシュでした。
最後の試合は4人で試合をしてきたツケが回ったのか動きが止まって足だけのタックルになってしまったところをカウンターを決められ0-1で敗れてしまいました。
しかし今日のチームは4名でありましたが、チームワークが良く4人皆が仲間を信じてスペースに走り込み、相手もしっかりとパスを出すなど大変息の合ったチームでした。
ゴール前でもひとりよがりのプレーも少なく上手く相手を崩すことが出来ていました。
最近は4年生相手に慣れたのか見事にゴールを決めてくれる
4年生相手にこれだけの数のゲームが出来ることは3年生の息子にとって大変良い経験であり、このヴェルディ選抜での経験が8月から始まるセガサミーカップ(4年生大会)に活きてくればと思います。
息子が履いていたスパイクが先週のヴェルディ選抜の練習で壊れコーチから『危ないから修理するかお父さんに言って買ってもらいなさい』と言われたようです。(コーチはなぜお母さんって言ってくれないのか・・・・)
3年生になってからはスパイクを履く機会も多く激しいヴェルディ選抜の練習に参加するようになった5月からはあっという間に痛んでしまいました。
妻がサッカー部の集まりで不在だったので、息子・娘と一緒に壊れたスパイクを持ってB&D吉祥寺店に向かう。
修理の応対してくれた店員さんから『靴底と剥がれた部分がつま先や踵だと直しやすいがここは難しいから預けて下さい』と言われた。
息子のスパイクは右足のインステップ付近が靴底と剥がれアウトサイドが先日履き潰したトレシュー同様に裂けてきていたのである。
翌日に交流試合を控え、試合会場は天然芝で天気は小雨の予報なのでスパイクが無いのも困るので応急処置のシューズボンドを買って帰ることにした。
しかし今後も週4回以上使うスパイクを考え、息子と新たなスパイクを買って今のスパイクと併用し慣らして行く事にした。
そんな提案をした私が悪いのだが、息子のシューズ選びの長さは尋常では無いのである。
以前に比べデザインなどへの拘りは薄くなったが、履き心地を調べるのに各種3サイズ位を出して試すのである。
最近ではシューズの消費が激しい事に気を使い特価品を探してくれるところは少し大人になった息子であるが、逆に自由奔放が歩いている娘は息子のスパイク修理について来ただけなのにちゃっかりと店員さんに自分のトレシューのサイズを出してもらって試しているのである。
私が『何してるの?』と聞くと娘は普通の顔をして『今のトレシューってデザイン重視で買ったから肉刺が出来ちゃうんだよね~』と言ってのける有り様である。
結局、妻と連絡を取ってちょっと早い合宿準備として了承を得たらしく息子より先にさっさと自分が買うトレシューを決めてしまった娘であった。
息子は3種類のスパイクを各3サイズ試しやっとアディダス+プレデター アブソリュートTRX HG Jホワイトxレッドに決めた。
トレシュー同様に赤いスパイクに抵抗があったようだが、履き心地が一番フィットしたとの事で色は我慢したようだ。
そして最近になり着々と夏合宿の準備を始める我が家の娘と息子であるので、サッカーショップに来るとあれもこれも欲しいとうるさいのであるが今回はトレシュー、スパイク以外は却下となった。
息子には早く新しいスパイクに馴染んでもらって、今夏の町田JFCサマーカップ決勝トーナメントに進出し天然芝のピッチで元気に活躍をしてもらいたいと思います。