TOP>2007年05月
娘・息子が通う富士見丘小学校は先週・今週と担任の先生との3者面談・2者面談が行われている。
家での日々の生活面から何を言われるのか戦々恐々としていた妻ではあったが意外に問題も無く終わって拍子抜けだったようだ。
サッカーの練習を入れると毎日通う富士見丘小学校
外からの印象と違いのんびりタイプで何事にもエンジンが掛かるまで時間の掛かる娘は忘れ物の常習(妻からの遺伝です・・)であり、親としては生活面での心配ごとが多いのです。
息子に関しては几帳面な部分があるので生活面での心配は少ないのですが、新しいクラスに変わりコミュニケーション部分の心配をしていました。
しかし娘については小学校1~2年時の担任の先生が5~6年も受け持ってくれているお陰で娘たちの性格を充分理解してくれているようで、しっかり指導してもらっているようです。
担任の先生からはサッカーをしている関係からか男子生徒からの信頼もあるようで、娘は『男子・女子っていうより仲間』と言われてますよとの事だった。
娘の親としては喜んでいいのか微妙(苦笑)な部分ですが異性からも仲間と思ってもらえている事は嬉しいことです。
クラスには中学受験組も結構いるようですが、先生からみると『明るい受験生が多いクラス』との評価でした。(他の余裕のある子と違い娘は別な意味で明るいよな~)
妻は娘の面談についてはかなり構えていたのであまりの『問題なし』の内容にかなり拍子抜けしたようでした。
息子の方はまだクラスが変わったばかりなので、素が出ていないようで人との衝突などもまったく無いようです。
幼稚園時代からサッカー遊びが多く格闘系(仮面ライダー・戦隊ヒーロー)の遊びが嫌いな息子は基本的には人と揉める事は少なく、格闘系の友人からちょっかいを出されても我慢することが多かったのですが、昨年2年生の時のように付き合いが長くなるとやはり怒って反撃をする事もあったようです。
先生としては、けんかは両者成敗の対応ですが息子の場合は自分からけんかを仕掛けて行く事は一切無いので心配はしていないようです。
コミュニケーション部分は女子との交流はまったくと言っていい程無いようで、いつも休み時間は外でサッカー・野球をして遊んでいるようです。
そして一番怪しい勉強面では宿題もきっちり提出し授業内容も理解出来ているとの事でした。
妻の場合は息子の学力評価がとても甘いので(漢字書けて感動するくらい)授業内容の理解がどの程度か微妙ですが、2人とも問題無く小学校生活を送っているようです。
6年生の今年は計画代表委員になりサッカーと共に忙しそうな娘
6年生の娘は最後の小学校生活なので色々な事にチャレンジして充実した1年にして欲しいと思います。
今日は娘のベレーザSSの日である。
しかし私たち家族4人はとても悲しく辛い用事があり高円寺のお寺に向かった。
娘の少女サッカーで出会った憧れのプレイヤーとその父上。
その父上は私にとって理想のサッカー少女の父であり、2人の娘さんと奥様への愛情溢れるブログやコメントで私たち家族の心を癒し、時には励ましてくれた方です。
最後にお会いした際はお互いがピッチを挟んでの対面だった為、言葉を交わすことは出来ませんでしたが反対サイドから自転車にまたがり優しい笑顔で親指を立て『Good』と娘の勝利を祝福頂いたのを昨日のことのように憶えています。
いまは心からお悔やみ申し上げる事しか出来ませんが、1年半の短いお付き合いの中で頂いたアドバイスや励ましのコメントには家族一同、心から感謝しています。
そして今日ご家族の皆様に直接お伝え出来なかった
『本当にありがとうございました。』のお礼をこの場でさせて頂きます。