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2006年11月28日

【フェイント(ボディフェイント&シザーズ&キックフェイント)】

参加・・・ジュニア  4人      スクール  3人 練習メニュー ・ランニング ・ブラジル体操 ・ステップ ・ドリブル ・フェイント ・1対1  ◇ドリブルベースボール ・ミニゲーム ...

2006年11月28日

健康診断で?低コレステロール?と注意書きがあった...

連続7日間の仕事を終え、今日と明日はお休みとなります。
平日の休みは体は本当に休めることが出来ますが、することがなくて時々困ってしまいます。

今の順位を確認していただけますか?

先般の職場の健康診断の結果が戻ってきたのですが......
?低コレステロール血症?なので要経過観察となっておりました。
また、?軽度の貧血?ともあり......
sadaの体は大丈夫なのかと...ちょっと考えてしまいます。

(・ ・;))。。オロオロ。。''((;・ ・)


九州女子リーグも終了し、年内は台風で流れてしまった?県総合選手権?の優勝決定戦を残すだけとなりました。
これからは少しずつ来年度に向けた基本的な技術・体力トレーニングの時期となってきます。
寒くなる冬場に来年のリーグを戦うエネルギーを蓄積しておきましょうね。

スタッフの皆さんは、違う?脂肪?というエネルギーに変換はしますが、あまり溜めすぎないようにしましょうね。

ところで中学生は、まだまだ気が抜けませんよ。
来月は?九州女子トレセンU-15?の選考会をしますので...
しかし、この選考というものも厄介なものです。

誰が見ても特別に上手い選手が14名いれば、何の問題もないのですが...
中々そう上手くはいってくれませんから...
選ばれる選手と外れる選手が出てきます。

ただ、トレセンに選ばれることが目的とならないようにねっ!
人間的にもチーム・県の代表として自覚を持ってください。



何かを成し遂げようという気持ちが無ければ、世間のどこへ行っても頭角を現せない   
−   デール カーネギー



いつもランキングへのご協力、ありがとうございます。

2006年11月28日

絶交

土曜日のサッカー練習の帰り、 息子くん 「Mくんとケンカした!」 店長 「え!何があったの?」 息子くん 「僕のボールを遠くに蹴った!」 店長 「ま、仲直りして帰ろっか。」 息子くん 「嫌だ!」 店長 「バイバイだけ言ってきたら?」 息子くん 「絶対言わない!」 今日、 息子くん 「マナフィって進化するの知ってる?」 店長 「知らない。誰に教えてもらったの...

2006年11月28日

3on3

昨日は天中の練習に参加してきました!練習場所は体育館の半コート、野球部と共同です......

2006年11月28日

日本ハムカップ関西少年サッカー大会

先週末から今週にかけて、秋の長雨が続いた関西地方ですが、本日は久しぶりにお日様が顔を覗かせ、心地よい朝を迎えることができました。 そんな、朝のひと時をモーニング珈琲を飲みながら過ごしておりますと、ワイフの携帯に一通のメールが届きました。 差出人はコージくんのお母さん。 メールには、『FCライオスjrのHPに、日本ハムカップ関西少年サッカー大会の組合せが掲載されています。』との内容が…。 ...

2006年11月27日

落胆の練習休み【ベレーザSS】

11月27日(月)今日は味の素スタジアムでの仕事です。
今年春にリニューアルオープンした味の素スタジアム内商業施設の電飾ボックスのメディア制作です。
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私の勤める部署では、この手の制作物は大手化粧品メーカーからの百貨店売り場の物が多く新商品発売や年末(クリスマス、ニューイヤー)の衣替えには全国展開での制作になるのです。
最近では一般店舗のアイキャッチとしても使われ、今回ユベントスが採用してくれました。
今回は制作と言うよりもデザインの承認を取る相手がイタリアとの事で思った以上に時間を取られた仕事でした。
しかも今回は相手方からデザイナー指定だったのでパス切りなどの細かい部分でのクオリティーは本望では無いのですが、設置してみるとインパクトはありました。
仕事は少々手こずりましたが月曜日はアミノバイタルフィールドで娘のベレーザSSがある日なので、練習を見るために急いで仕事を片付けました。
しかしアミノバイタルフィールドには娘の姿は無く、家を出発する時間に携帯へ娘からの着信が入っていたので家に連絡をすると娘が『足首が痛くて練習に行けない』『味スタ行きたいんだけどどうしよう?』と困っていました。
私が『走れるの?』と聞くと娘は『ちょっと無理かもしれない』との返答だったので娘に『後で迎えに行くから何時もの整骨院に行きな』と言うと『じゃあ病院に行ってみる』と落胆していました。
毎週、娘が楽しみにしているベレーザSSなので練習を休むと自分で言うぐらいの痛みは相当なのだと思います。
私は1人で人気の少ない味の素スタジアムから家路につきました。
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  試合の無い日は人気も少なく寂しい飛田給駅
確かに娘は先日の交流戦から練習でもトップ下に入ることが多く試合中も『密集で結構蹴られて足首が痛い』と訴えていました。
しかし日曜日の練習は休みを取って女子サッカー部のある私立中学の公開体験授業にベレーザSSで知り合った友達(バディFC所属)と元気に行っていたので、妻も私も娘の足首の痛みに関しては忘れていました。
行きつけの病院で院長に診てもらった診断では娘の持病が出たようでした。
娘は何度かした捻挫で足首の関節が緩くなっている為、激しいボールの奪い合いなどをしていると関節がずれる事があるのです。
トップ下に入ることによって以前より相手のチェックも厳しくボールの奪い合いも増えたので、少々足首に負担が掛かったようです。
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ボランチと違いトップ下はプレッシャーが厳しく肉弾戦にもなる。
今週末には女子担当コーチと来年の事を相談する予定なので、娘はしっかり怪我を治し富士見丘ナジェリーナとして参加出来るかは不明ですが、年始のきさらぎ杯に参加出来るように練習を積んで欲しいと思います。

2006年11月27日

お疲れ!九州女子リーグ最終戦...

平成18年度?九州女子サッカーリーグ?に初参加し、開幕4連敗でみんなが沈んでいた初夏......

今の順位を確認していただけますか?

監督もコーチも選手も悩み続け、苦しんだ。

そして昨日、長かったリーグが終わりました。
最終戦を1−0で勝利し年間成績は総合5位となりました。
対戦成績はこちらをご参照ください。

けして悪い成績ではないと思います。
全てのチームが勝つことを目的に参加しているリーグである以上、厳しい試合の連続です。
その試合を終え...総合5位
来年の?九州なでしこサッカー大会?への出場権は確保できませんでしたが、本当に良く選手達は頑張ってくれたと思います。

また...監督をはじめスタッフも耐えてくれたと思います。

本当にお疲れ様でした。

すべての大偉業は最初は不可能事だと言われた   
−   トマス カーライル



ところで...女子サッカーに携わっていながら......
日本サッカー協会の女子委員長が代わっていたことを今日...
知りました。

大仁田氏から元日本女子代表監督の?上田栄治氏?に代わっていたのです。

知らなかった......

元女子代表監督にはsadaは思い出があるのです。
(そう言えば...B級のインストラクターは現監督でした)

淡路島での指導者講習会のとき...
当時の女子代表監督の?上田栄治氏?sadaの指導の実践の評価を......
していただいたと言うべきでしょうね。

そのときのことは今でも忘れません...

マーカーの色にも意味があるんだ...
こんなまちまちな色のマーカーだと目的が変わってくるぞ...


まさかマーカーの色を言われるとは思ってもいませんでした。
しかし、確かにグリッドを作るときにマーカーの色によりトレーニングの設定を考えます。
と言うか...それから...

こだわらなければこだわらないでいいのかも知れませんが、sadaは今...
やっぱりこだわってしまいます。
赤でターン、緑でサイド、黄でゴーなんて...

何となくそんなことを思い出してしまいました。

そしてそのとき、驚いたことがあったのですが......
講習会は、GKの練習から始まったのですが...

若い女性の方が...
あまりにも上手い。
上手すぎる。

そして?上田栄治氏?が言った一言...

小野寺...調子はどうだ?


上手いはずです。

日テレ・ベレーザの?小野寺志保選手?だったのですから...


いつもランキングへのご協力、ありがとうございます。

2006年11月27日

ひさびさ〜〜〜

このところ、アシスタント(?)・おさぼり・・・(?)が多かった土曜の練習でしたが・・・・ 久々にもう一人の担当コーチが、風邪で休み。 正式に入部し......

2006年11月26日

川崎の宝がピッチを去る【川崎F】

11月26日(日)川崎フロンターレは第33節ホーム最終戦を鹿島アントラーズと戦った。
前節の敗戦で優勝の望みは絶えたが、開幕前の公約『ベスト4入り』を高い順位で達成する為、残り2試合を連勝で終えたいところです。
そして2位を勝ち取れば来期ACLへの道も見えてくるので、決して消化試合ではない一戦です。
ホーム等々力競技場の最終戦となる試合後には今シーズン限りで引退する3選手の挨拶もあり、勝って花道を送り出してあげたいと思います。
今日も息子のサッカー練習を終え競技場に向ったが駐車場が無く、結局は武蔵小杉駅付近からの徒歩で試合開始直前の到着となってしまいました。

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左右に揺れるビッグフラッグに強い鼓舞のメッセージを感じる
入場も普段の5番ゲートが満席となり7番ゲートへ誘導された為、試合開始前のビッグフラッグ開閉には参加出来ませんでした。(メインスタンドから写真撮影班として自主活動していました)
3つ(ユニ、10th、元祖2001年仕様)広がったビッグフラッグでしたが、メインスタンドから見ると元祖ビッグフラッグは左右に揺れ広がっているだけの他の2つに比べ自己主張と選手を鼓舞する熱い気持ちが伝わってきました。

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後半開始は1Fゴール裏に出没したお馴染みビッグフラッグ
試合は途中経過のプレー精度の部分では消化試合でしたが、気持ち的には勝とうとする物が伝わってきました。
そしてシーソーゲームに終止符を打った『漢・箕輪義信』の魂のヘッドには本当にシビれました。

ゴール後、ベンチ・ベンチ裏に控える引退する3選手に向って指さした『ゴールを捧げる』ポーズにも『漢・箕輪義信』を感じました。

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後半ロスタイムの決勝ゴールを引退3選手に捧げる箕輪義信
試合終了後に引退・退団選手との別れを惜しんで真っ先に泣くのは毎年恒例となりましたが、今年の3人には常に全力でプレーし才能の差を埋めようとしてきた箕輪義信と同じ生き方をしてきた選手と同シーズンに磐田から構想外となり川崎に移った今野章の引退なので秘める物は格別なのかも知れません。

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川崎の熱き魂『漢・箕輪義信』が3人の精神を受け継ぐ
この勝利で2006年J1リーグ3位以上が確定し、最終節に2位を賭けてアウェーC大阪戦となります。


今日の我が家は娘が私立中学な公開体験授業(妻同行)だった為に試合観戦が出来ませんでした。
息子と私は等々力緑地公園内の駐車場が満車だと予想をしながらも、3選手の引退挨拶を見届けたくて車を走らせました。
今回引退を表明した鬼木達・今野章・長橋康弘の3選手は日本代表になった選手でも無く飛び抜けた身体能力や国際レベルの技術があった選手ではありません。
しかし川崎フロンターレの礎、私のサッカーの価値観、我が家の子供たちのサッカーの手本であった選手たちなのです。

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『川崎の宝』であり我が家のサッカー感を変えたプレイヤーである

特に私をボランチフェチに引きずり込んだ『川崎の宝』鬼木達選手の身体能力をカバーする『卓越したテクニック』『出足の早い詰め』『チーム全体を落ち着かせるボールキープ力』などのプレーと精神的な『絶対に諦めないハート』『一生懸命』さが私のサッカー感を変えました。
そして小さい頃、フロンターレのレプリカユニに7番を入れたいと言っていた娘は少女サッカーを始め無意識ながら詰めの早い泥臭い一生懸命なボランチとなりました。
これは誰が教えた訳では無いのですが、娘のイメージするボランチが潜在意識の中でキャプテン鬼木達だったのだと思います。

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引退セレモニーに残り『鬼木』コールをしてくれた鹿島サポ

そして息子はサッカーを始めた2002年~03年に縦横無尽にトップ下でピッチを駆け回るキンちゃんこと今野章選手を見て育った。
チームでは圧倒的に小柄な選手でありなが、石崎監督率いた川崎フロンターレの鬼プレスサッカーの肝であり申し子であった。
靴底が派手な配色のスパイクを履く事が多いキンちゃんは常に動き続け黄色や赤の原色の靴底が常に見える程、全力で走り続けていた。
息子には小さい頃から『上手い奴がサッカー選手になるんじゃなくて、上手くて一生懸命に頑張る人がサッカー選手になるんだよ』とキンちゃんを指しながら話をしてきた。
そして息子も少年サッカーでは屈強な身体も高さも無いが、攻守に一番ピッチを駆け回るようになった。
6年生担当コーチからも『息子さんはとにかく良く走りますね』と言われるが、これも親が教えた訳では無く自分が見たトップ下像が息子の足を動かしているのだと思う。

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いつも明るい3人の引退挨拶は涙で言葉を詰まらせる

最後に長橋康弘選手は私にとってはフロンターレそのものであったと思います。
97年のJFLでの初観戦で見せてくれた決勝ゴールから常に川崎フロンターレの右サイド・20番はヤスであった。
建さん、ガミさん、哲生が現役を退きチーム去ってゆく中、10年間変わること無くフロンターレを支えてくれた選手であった。
柔和なルックスに似合わない独特のドリブル、華麗なテクニックを持ちながら自分を殺してしまう性格が良いのか悪いのかは別にして、歴代の監督たちが常に右サイドで使い続けた柔軟性が彼の最大の武器だったのだと思う。
彼の攻撃的才能を知っているサポーターからはパスを外国人に繋ぐ消極的な部分、サイドで守備的になる部分など批判される時もあったが、これらは彼の本望では無くチームの為のプレーだった事は以前TVでのガミさんとの対談で漏らしていた。
現在、常勝チームを目指すスタート地点に立ったフロンターレではあるが、10年間右サイドのポジションを守ってきたヤスには勝利と言う結果とは別に自分の理想のサッカーとの違和感があったようだ。

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10年目で選手・サポも世代交代。でも変わらないで欲しい全力!
しかしこの3人が現在J1で活躍をする川崎フロンターレに受け継がれている『一生懸命』『諦めない』精神・チームカラーを築き、そして『J2での苦しみ』を担ってきた選手である。
鬼木達・今野章の後を受け継ぐ中盤である日本代表の中村憲剛、五輪代表候補の谷口博之、長橋康弘の後を継ぐ右サイドの森勇介には彼らの想いも受け継いで欲しいと思う。


J1リーグ第33節試合結果
[得点]
川崎フロンターレ 3-2 鹿島アントラーズ
[勝点64]         [勝点55]


[得点者]
【川崎F】51分 中村憲剛、71分 ジュニーニョ、89分 箕輪義信
【鹿 島】21分 野沢拓也、74分 本山雅志


【入場者数】17518人

2006年11月26日

練習試合

11/26(日)、リバーフィールド古河。 ?BOYS 3−1 桐生菱 3得点したのは久しぶりでしょう。 たけ、かずまさがそれぞれに特長のあるシュートを打ってくれました。それ自体はとってもいいこと。 がっ、その他の展開が・・・。 あまりに縦へと急ぎすぎ。で、FWもMFも前へ前へ、で、結局自分達でパスを受けたり、シュートをしたり、のスペースを消してしまう。 もっともっと人が動い ...

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