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2006年06月30日

宮本なヘアバンド

何事も格好から入るのが我が家のしきたり。

また、ごく普通のサッカー小僧を持つ親として、プレイ以外だろうが何だろうが目立ってなんぼ精神を常に怠ってはいけないのである。


という事でユージに良く宮本や巻とかがしてるヘアバンドを買ってあげた。

普通は前髪が目に入らない為だとか、髪を押さえつける為だとか、額の汗をせき止める為だとかの理由で使用するんだろうけど、先に述べた通りユージの場合は格好つけ9割で使ってる。

なんつーかな、サッカー選手っぽさ?

そんなんを前面に打ち出しつつ、モチベーション上げていこ!みたいなノリ。

あっこのノリ、意外と馬鹿にできないのよ。
ほら、運動会でハチマキとかするとやたら気合入るでしょ。

多分頭に刺激与えてのアドレナリン分泌効果あり(未確認)


でもね、買った時に何か注意書きのシールが貼られてたのよね。

公式戦での使用は認められていません


もうね、訳分からない。
今テレビで盛り上がってるW杯というサッカーの大会は公式戦じゃないのかと。
ヘアバンドしてる選手やたら見かけるんだけど気のせいなのかと小一時間問い詰めたい。
何だったら出るとこ出たっていい。


はっ…まさか地元だけに存在するローカルルール?

きっとあのヘアバンドを途中で外して武器にしないようになんだね。
あれで首絞めたら苦しいもんね。


いねーよ、そんなヤツ。


そんなわけで練習時以外まだ付けてません。
しかしヘアバンド効果を試すべく来週に行われる練習試合に付けていきたいと思います。
相手はきっとユージをクレスポと間違えて足がすくむはず。

この勝負もらったり!

2006年06月30日

久し振りのよみうりランド【ヴェルディSS】

6月11日の試合で膝を怪我をして以来、ヴェルディSSの練習を休んでいた息子が昨日29日から練習復帰しました。
先週の木曜日に病院で練習再開のOKが出て所属する富士見丘蹴球団の練習は土曜日から再開しましたが、怪我が完治して『徐々に動いて行くように』『痛みが出たら練習を中止するように』と息子に言い聞かせている医師と相談しスピードが早くフィジカルコンタクトも激しいヴェルディSSの練習は1週間先延ばしにしました。
そして昨日の久し振りのランドでのミニゲームで息子は富士見丘蹴球団で鍛えた1対1を駆使してドリブル突破で何人も抜き去っていました。

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(久し振りのプレーでキレのあるドリブルを見せる)
最近では富士見丘蹴球団1年生コーチからアドバイスされた『相手にコースを切られていたら1対1でしっかり抜いてシュートを打て』を実践出来るようになり、今までよりコースが開いているかを意識するようになりシュートを打つタイミングも良くなってきました。
そして練習後はトップチームの天然芝グランドで1人シュート練習に励むマルクスを見ていました。
川崎フロンターレから移籍したFWマルクスは息子にとっても馴染み深い選手であり興味があったようです。
シュート練習の途中に近くを通ったラモス監督がマルクスの所に歩み寄り見本を見せるかのように1本シュートを放って見せた。
ラモス監督の蹴ったボールはアウトにかかった見事な軌道でゴール枠のギリギリを突くシュートとなりグランド横で練習を見学していた息子たちも呆気に取られるほどの見事なシュートでした。
シュートを決めたラモス監督は息子たちに向かって『拍手がないよ?』と催促し子供たちは大喜びで拍手をしていました。

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息子は会社から帰った私に『ラモスは監督になっても凄いシュートを蹴るんだよ!』と興奮気味に話をしていました。
何はともあれ怪我が治り息子が大好きなサッカーを出来るようになったことが一番だと思います。
これからのサッカー生活の中で怪我には気をつけてプレーを楽しんで欲しいと思います。

2006年06月30日

異国の少年サッカー事情 番外編

ウォッチングザワールドカップ  ~サッカーの土壌~ ワールドカップもトーナメントに入り、ベスト8も出揃いました。ウィンブルドンでちょっと一息つきながら、またもや金曜から始まってしまう強豪国同士のもったいなすぎる戦いを思うと、とっておきの美味しいデザートを一日一個ずつ味わいながら食べたいにもかかわらず、同時になん種類も食べなくてはならないような、なんとも言えない心境の中休みです。美味し...