昨日の日曜日、いつものようにサッカー三昧の一日だったと振り返りたかったが...
朝8時より県2部のリーグ開幕戦のため、グラウンドにラインを引き準備を整えていると
“Melsaっ子の中学生”が集まり始めた。
色んな事情で本日の開幕戦を8名が欠席のため、ギリチョンの11人しかいない。
しかし、子ども達は
フル出場出来るとあってみんな生き生きしていました。
中1、中2を中心に試合をすることが初めてとあって楽しそうでしたが...
2試合を組んであり、頑張ろうと思った矢先...
対戦チームから
「2試合は無理なので2試合目は棄権させてください」とのこと
(〇o〇;)仕方ないと思いながら、無理を言って同じ中学生チームの熊本USCエルマーナさんにお願いをして練習試合をしていただきました。
(何とか試合が出来て子ども達も納得?したようでした)
さて、14時40分が第2試合目...1時間前になっても対戦相手らしきチームの選手は、見る限り3名しかいない。
またまた、不安がよぎる。
“えっ!!!不安的中”相手チームの監督さんがみえて
「選手が3名しか揃わないので、棄権させてください」...とのこと。
昨日にでも分かっていれば...対処のしようもあったのだが...
これが県リーグの2部の実態なのかなぁと思うと...
少し悲しくなってきました。
子ども達は、試合が出来ると思い朝8時過ぎから午後3時までグラウンドでボールを触っていたのです。正直、
mamaさんチームでも一生懸命に頑張っているチームもありました。
しかし、5試合組んだあった試合が2試合しか成立しない。
2部リーグは、1部リーグにつながり、1部は九州女子リーグへとつながっています。
チームとして1部リーグを目指さず、楽しみのサッカーだけであれば別のリーグを作った方がいいんじゃないかと思います。
(上位リーグに関係ない“お楽しみリーグ”などを...)
mamaさんとしてサッカーを愛し続けている姿は、本当に尊敬します。
sadaが指導している子ども達も
mamaさんになっても子どもと一緒にサッカーを続けて行って欲しいと願っています。
がっ今は、たくさん試合をしたい...
と言う思いを...思いっきり砕かれたので、本当に悲しかったです。
そして願わくば...試合が出来るかどうか(選手が揃うかどうか)などは、事前にチームとして把握しておくのが最低限のマナーではないでしょうか?
当日、試合直前に
“出来ません”と言われて子ども達に伝えたときの落胆の表情を察してください。
結局、当日九州女子リーグを戦ってきた
“アマール”の選手達と練習試合を行い、体力的な不満を少しは解消することが出来ましたが...
やはり、練習試合と公式戦とではモチベーションも違ってきますが、何もせずに解散よりは、子ども達の不満足度は下がったと思いますが...
一方の
「九州女子リーグ第3節」を戦った
“アマール”の方は、後で記することとします。
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