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2006年02月25日

成長

みなさん、こんにちは。

県内では梅の花がそろそろ見ごろになってきたそうで、

もう春はそこまで来ているのかなというかんじですね。

さて、今日は6年生はダイヤモンドカップという県内のゆかりある

チームを集めた大会がありました。残念ながら私は祖父の法要の

ために参加することができませんでした。残りも少ないので、出来る限り

面倒を見てあげたいのですが、今日はみなさんご迷惑をおかけしてしまい

申し訳ありませんでした。

結果報告だけを聞きましたが、2勝1分けということで優勝したということで、

ここ3週で優勝→準優勝→優勝と本当に有終の美を飾ってくれている

ように思います。まだ来週には大阪箕面遠征がありますので、次の試合

もたくさんの良い想い出を作ってもらいたいと思います。

先週の試合会場での話しですが、ある県内の優勝チームの監督から声

を掛けられました。「紫雲さんも良いチームになったね。4年のころに対戦

した時はまだまだだったけど、本当に変わったね」という声を掛けられました。

実際に私が見たのは1年半くらいのものですが、私としてもみんな大きく

成長してきたなという実感を持っています。

指導者として、勿論サッカーの楽しさを感じてもらいたいという思いが大前提

にありますが、やはり指導に携わっている以上、子どもたちはどんどん成長

して上手になってもらいたいですし、それが結果として表れることに越した

ことはないと思っています。

振り返ってみると、子どもたちもこの1年間で多くの試合をこなし、その中で

勝つうれしさを感じ、新たなる成長していく原動力になってきたのかと思い

ます。

ですが、先週対戦したチームのようにまだまだ上には上がたくさんいます。

もっともっと上のレベルが同年代の中にもあるということを認識し、今の

自分に満足することなく、より高みを目指して成長してもらいたいと思い

ます。

それでは、今日はここまで。

では、また明日。

最後に

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2006年02月24日

気付けば・・・

みなさん、こんにちは。

最近は本当に日が落ちる時間も遅くなり一日が長く感じられるように

なってきましたね。

さて、今日は2月24日。そして卒団式は3月12日。今日を含めるとあと

17日で卒団してしまうこととなります。

そこで、これからは今までの6年生との思い出、そしてこれからのことに

ついて書いていこうかと思います。

私が初めて観戦したのは、5年生になって間もない高松市小学生サッカー

大会でした。当時、私も指導者として初めて紫雲JFCに加入した頃でした。

感想は・・・?と言われても、はっきりとは覚えていません。当時は3年生の

担当でしたので、あまり興味を持たず観戦していたのかもわかりません。

その後、「ひがしかがわカップ」を父と一緒にベンチに入りましたが、子ども

の名前も特徴も何も分かりませんでした。

転機が訪れたのは、5年担当コーチの転勤、大学院入試などがあり、担当者

不在となったため、急遽私が担当となることになりました。

一緒に直島カップに参戦し、初めて自分で2日間指揮することで、ようやく

子どもたちの名前、特徴は掴むことができました。しかし、当時はまだまだ

保護者の皆さんは誰が誰の親なんていうことは分かりませんでした。

当時の練習は、6年生がフットサル予選に向けて練習をしていたので、

そちらに多くの子どもたちが参加していたので、私はそれ以外の5年生の

メンバーを指導していました。当初は本当に困ったというのが第1印象です。

練習メニューを言っても、鬼ごっこを始める子どもたち、リフティングが5回

もできない子どもたち、もちろんインサイドキックもまともに蹴れません。

さて、どこから指導していけばいいのか?といったところでした。

ようやくフットサル大会も終了し、5年メンバーも全員集合し、練習を再開

しましたが、本当に真面目に練習に取り組む子どもと取り組まない子ども

をいかにしてまとめ上げるのかといったことが非常に難しかったことを

覚えています。そして、例年の近県招待サッカー大会を経て、県リーグが開幕。

チビリンピック目指して頑張ってきましたが、残念ながら決勝トーナメントに

進出したものの、残念ながら準々決勝で敗退してしまいました。

いつの頃か分かりませんが、就任当初はピンチヒッター的な役割だと思って

いましたが、一緒に練習に取り組み、試合を経験していくうちに、愛着という

か責任感が芽生え、この5年生が6年生になったとしても、引き続き指導を

していきたいと思うようになっていました。

それまでには、クラブ初の2チーム制などの問題がありましたが、何より

明るく楽しそうにサッカーに取り組む子どもたちを見ると、もっともっと

うまくなって、そしてサッカーを好きにさせてあげたいという思いとともに、

子の子達に指導できるだけの十分な知識と経験を積まなければいけない

と思いました。

そういったことで6年生へと進級するわけですが、この後はまた次という

ことで。

それでは、今日はここまでです。

では、また明日。

最後に

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2006年02月24日

ブログによる再会【ブロ友】

懐かしい方からブログにコメントを頂きました。


ブログを始めて1年が経過し、色々な場面で思わぬ出会いや再会がありました。


いつもコメントを頂く方をはじめ、知人で『ブログ読んでるよ』と言って頂く方、子供の試合会場で『ブログ書いてます?』と聞いてきて頂く初対面の方などなど...本当に嬉しい限りです。


今回、コメントを頂いたブーツレッグ氏は某アメリカンフットーボール雑誌出(2社しか無いじゃん)の社カメの方です。
現在、書店で並んでいるTOUCH DOWN PRO の編集後記で銀塩写真の将来を憂慮されたコメントをしているのを最近、眼にして『変わってないな~』とホッとしました。(すいません立ち読みです。)

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この方、私も行ったマイアミのスーパーボウルに会社の反対を押し切り自費取材を敢行した写真に対して思いの強い凄い方です。(本当に写真が好きなんだなと思います。)


最近、一部ではカメラマンがバラエティー番組に出て注目されたり、雑誌社、代理店担当者との付き合いの良さで仕事が入るご時世になりましたが、私はいつの時代もカメラマンの方々には芸術家としての気概を持って写真を撮影して貰いたいと思っています。(そうしないと表現力豊かではあるが撮影技術が必要なフィルムは絶滅します。)


そんな中、渡航費を削減する為に雇われた現地のセミプロカメラマンに勝負を挑みに自費取材に行ったブーツレッグ氏の写真への姿勢には頭が下がります。

私がマイアミを共にしたライバル誌(BM社)のコラムニスト、ブーツレッグ氏の雑誌の元デザイナー氏、スカパーのアメフト解説をしていた方々に『マイアミで宿が無かったらブーツレッグ氏のホテルに転がり込めば』と前述の3氏に無責任な事を言われていた方です。


営業担当を外れ管理職になり早くも10年以上が経ちました。
その間にスポーツ雑誌はデジタルカメラ化が進み、私の職種もフィルム中心から『ビジュアルディレクション』(何んじゃいそれ)などと言うけったいな物に変わりました。

しかし、10年以上前にブーツレッグ氏の撮影した仕上がりを見て覚えた構図の取り方、ピントの合わせやすい撮影ポジションは今も私の中に生きています。(子供のサッカー撮影に本当に役立っています。本当に感謝です。)


一昨年も息子にアメフトを見せる為に行ったアミノバイタルフィールドのサイドラインで、昔と変わらぬ姿で撮影している姿を見て懐かしく思ったのを思い出します。
そして、すっかりアメフトのテレビ解説が板に着いたヒゲ編集長さんも元気に取材で歩きまわってました。


昔はNFLチームが来日すると練習日に両氏から『フィルム足りなくなるかも知れないから織田フィールドまで持ってきなよ』と用事を作って頂いてはプレスパスで練習している選手を間近に見させて頂きました。

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他にも、ベレーザ小林弥生選手 のように娘がヴェルディSSに通っていた頃は20歳のお嬢さんで30代後半の私が声を掛けるのに気後れしていたのが、ブログという場ではコメントなどで意思疎通が図れます。(諸々の事情で現在はコメント受付を出来ない状況なのは残念ですが)


他にも私の出た小学校の同級生がサッカーのコーチとして再開したり、コメントをやり取りしていた方が御近所さんだったり、娘、息子のサッカー部の先輩だったりと色々な方々と出会い、再会を果たせました。


こんな社会ネタの無いサッカー偏りブログですが、これからも頑張って更新を続け小林弥生選手の言う『ブロ友』との交流をして行きたいと思います。(アダルト系トラバは必要ありませんが)


皆さん、これからも宜しくお願いします。


2006年02月24日

さ行にチャレンジ
20日、言語訓練があって行ってきたのですが、これまで練習してきた「ぱ行」「た・て・と」「か行」がかなりうまくなったということで、ついに「さ行」の練習に入りました。初回でいきなりきれいな音が出る場面もあって、ビックリ。

最近発音がとてもよくなってきた若葉。
まだまだ、ちゃんと人に聞き取ってもらえないことも多いけれど、持ち前のがんばりでちょっとずつ、ちょっとずつ上達しています。いつか、若葉の話していることが誰にでもすんなり分かってもらえるようになるといいなあ。

でも、言葉が伝わりにくくても友達関係はうまく結べているようで、21日にはまたA君と一緒にM君のお家に遊びに行きました。学校で待ち合わせをして行くというので、門の前まで送ってあげたのですが、そこからはA君と2人で走って行ってしまいました。(途中で転んで、ズボンの両膝に穴を開けてましたが(笑))

2006年02月23日

中学生でのサッカーのすすめ

みなさん、こんにちは。

私、月末と相まってハードスケジュールでかなりお疲れモードですが、

みなさんいかがでしょうか?

さて、6年生も残り僅かで卒団&卒業を迎えます。4月からは中学生

として新たな学校生活がスタートします。

クラブ卒団後も引き続きサッカーをするという子がたくさんいるという

ことは聞いています。指導者としては嬉しいかぎりです。サッカーに関わる

楽しさを教えてきていますので、やはり一人でも多くの子どもたちが

これからもサッカーを続けていって欲しいと思っています。

中学に入学後は個人差はありますが、大きな成長期を迎えます。

小学校の時は、背の順番で一番小さかった子があれよあれよという間に

一番大きくなったりすることもあります。(極端な例ですが)

骨格系の発達により、スピードやパワーなどが伴って発達してきます。

その一方でゴールデンエイジを過ぎた年代では、即座の習得ということは

なかなかできなくなってきてしまいます。つまり、身長や体つきはどんどん

と大きくなっていくのですが、それに比例するようには技術は進歩しない

ということになってきます。専門用語でクラムジーと呼び、一種の伸び悩み

が出てきます。

そういった問題に直面し、なかなか自分の思うようなプレーができなく

なるでしょう。しかしながら、ここまで書いてきたように地道な積み重ねは

小学生ほど目に見えて進歩はしていきませんが、確実に成長を成し遂げて

いきます。小学校の頃に身体能力だけに身を任せて活躍していた子ども

が努力を怠ることで、徐々に今まで通用していたプレーが通用しなく

なってくるのもこの時期です。

また、中学に入ると実力の世界になってきますので、誰もが満遍なく

試合に出れるということはありません。しかしながら、そこで腐ること

なく日ごろの練習を真面目にこなしていけば、必ずやチャンスが訪れ

ます。そのチャンスを掴むためにも、真剣に取り組んでいかなければ

いけません。

中学に入れば私もなかなかアドバイスをおくることもできなくなってしま

います。でも、私はいつでもクラブにいるので、気軽に練習に来てもらって

結構です。そのときに悩みなどがあれば、アドバイスすることができると

思います。卒団したからもう終わりということなく、一生涯良いアドバイザー

としていれたらと思っています。

それでは、今日はここまで。

では、また明日。

最後に

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2006年02月23日

きさらぎ杯ブロック予選は各地で波乱続出【富士見丘アンジェリーナ】

2月19日(日)娘が所属する富士見丘アンジェリーナは杉並区少女大会で見事に優勝を果たした。
大会の翌日から娘はインフルエンザで学校を休んだ。
4年間でインフルエンザはおろか風邪などで休むことの無かった元気な娘がダウンをした事には家族一同驚きで、1年間のサッカー部の生活の緊張が公式大会最後となった杉並区少女大会で一段落してほっとしたのかとも思った。
そして、当の私も風邪で会社を休み、当然ブログの更新も出来なかった。
一昨年もプール熱を患った息子と同時期に風邪を患い、家で休んでプール熱うつされてしまったので、今回は頑張って1日で職場復帰を果たしました。
日頃、家に居ない2人の組み合わは娘にとっては新鮮らしく、健康な母親では無く私が寝ている部屋に来ては、他愛のない話しをして帰る。
そして私の中に生命の危機を感じるぐらい高熱が続いたプール熱の悪夢が蘇る。


そんな娘の他愛も無い話の中で『きさらぎ杯は私たちが負けた杉九が優勝したんだって』『バディも決勝でアマゾネスに負けたらしいよ』との話を聞く。
私は慌てて東京都女子連盟のネットで結果を調べてみる。

大会の結果を見たところ、各ブロックで波乱の続出のようであった。
私の個人的な見解としては、さわやか杯(12月24・25日開催)に出場し上位に進出したチームは5年生以下の新チーム発足が遅れ苦戦を強いられていると感じた。
12月の、さわやか杯でベスト4に残ったチーム【バディFC・なかのSC・富士見丘・小金井4SC】で今回の、きさらぎ杯地区優勝を果たしたチームがいなかった事からも各チームの苦労が伺える。

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娘の富士見丘アンジェリーナも12月25日の大会最終日を終え、短い年末年始の練習休みに入った。
練習再開の初蹴りは1月9日、きさらぎ杯の予選は1月8日と大会ぶっつけ本番で1次予選を戦った。
しかし、1次予選は無事に1位で勝ち進んだものの決勝トーナメントまでの間に降った雪の影響で新チームの練習は思うように進まなかった。
そして、同じく雪の影響で延期されていた杉並区民少女大会が、きさらぎ杯地区決勝トーナメント前日に振り替えられた。
新チームの不安は見事に悪い方向で的中し決勝トーナメント1回戦敗退ベスト16で大会を終えてしまった。
富士見丘アンジェリーナ敗退によりDブロック優勝候補筆頭だと思われた杉並FCも準決勝で杉九SCに4失点を喫し敗退した。(3位決定戦には勝ち都大会進出は何とか確保)
そして、関東で3年間負け知らずの女王バディもが地区決勝で敗れる波乱が起きた。
なかのSCも地区決勝まで勝ち進んだが、八王子愛宕に0-3の完敗を喫した。
さわやか杯で富士見丘アンジェリーナと同じく都大会3位に輝いた堅守の小金井4SCは1次予選を苦しみながら2位通過を果たしたが、決勝トーナメント1回戦でよもやの4失点で大会を去った。
各地区で優勝を飾り都大会に進出した各チームで対戦経験のある北区さくら、アマゾネス明正、杉九SC、武蔵野SCは昨年から大型選手が多く5年生にも蹴れる子が多かった印象が強い。
フィジカルに長けた大型選手が中心ラインをしっかり固め、11月から練習に励む事によって新人戦では勝ち進めるのだと感じた。
これから富士見丘アンジェリーナも新チームでの練習、試合で経験を積んで黄金井杯での巻き返しを図って欲しい。


第12回きさらぎ杯東京都少女サッカー大会
東京都ブロック予選結果


Aブロック
☆優 勝:北区さくらガールズ【北区】
☆準優勝:東加平キッカーズ女子【足立区】
 第3位:高島平サッカークラブ【板橋区】


Bブロック
☆優 勝:FCアマゾネス明正【世田谷区】
☆準優勝:バディフットボールクラブ【世田谷区】
☆第3位:FCエスぺランサ女子部【世田谷区】
 第4位:FC桜丘女子【世田谷区】


Cブロック
☆優 勝:小平FCイレブン【小平市】
☆準優勝:創価ロケットSC【小平市】
 第3位:FC小川ドルチェ【小平市】
 第4位:青梅新町FC【青梅市】


Dブロック
☆優 勝:杉九サッカークラブ【杉並区】
☆準優勝:高井戸フットボールクラブ【杉並区】
☆第3位:NPO法人杉並フットボールクラブ【杉並区】
 第4位:ラ・ニーニャ浜田山SC【杉並区】


Eブロック
☆優 勝:八王子愛宕FC【八王子市】
☆準優勝:なかのサッカークラブ【八王子市】
☆第3位:南大沢フットボールクラブ【八王子市】
☆第4位:北貝取サッカークラブ【多摩市】


Fブロック
☆優 勝:武蔵野サッカークラブ【武蔵野市】はやぶさフットボールクラブ【小金井市】
☆準優勝:はやぶさフットボールクラブ【小金井市】
☆第3位:北ノ台キッカーズ【調布市】
 第4位:FC羽沢レディース【三鷹市】


☆印(16チーム)が3月4日・5日(駒沢第1球技場)に行われる東京都中央大会に進出。


さわやか杯東京都大会進出チームの、きさらぎ杯予選結果

FC小川ドルチェ【小平市】地区決勝3位敗退
Odd Person Jr. Football Club【小平市】地区1次予選敗退
富士見丘アンジェリーナ【杉並区】地区決勝ベスト16敗退
高井戸東サッカークラブ【杉並区】地区1次予選敗退
杉四サッカークラブ【杉並区】地区1次予選敗退
多摩サッカークラブ【多摩市】地区1次予選敗退
小金井4SC【小金井市】地区決勝トーナメント1回戦敗退

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次の黄金井杯大会に向けて頑張れ!
       富士見丘アンジェリーナ!!

2006年02月23日

異国の少年サッカー事情 35

冬季のリーグも、残り試合わずかになりました。毎週日曜日に試合があるのですが、1週間だけお休みがあったとき、U-12のトーナメントに急遽参加することに。(長男は現在、冬季からU-13に所属している)夏に一度、共にプレーして以来、久しぶりの合流でしたが、とても楽しそうでした。相変わらず、あのMFの子は上手かった! ちなみに、セルティックそっくりのユニフォームの対戦相手。チーム名もやはり「セル...

2006年02月22日

チビリンピック

皆さん、こんにちは。

仕事が忙しく、日本vsインドの試合は見ることがほとんどできません

でしたが、6−0で勝ったみたいですね。

さて、私のもとにサッカー協会からチビリンピック四国予選の申込書

及び大会要綱等の資料が送信されてきました。

今年は残念ながら香川県での開催ということで遠征することはできま

せんが、4月1日(土)に予選リーグ、2日(日)に決勝トーナメントが

香川県営サッカー・ラグビー場にて開催されます。

我々は香川県3位ということですので、高知県1位・愛媛県2位のチーム

との対戦というブロック分けになりました。

チビリンピックが開始されてから今年で4年目になりますが、香川県

チームが1位のみが出場できる決勝トーナメントへは進出したことが

ないということを聞いています。ですから、その中の優勝チームのみ

に与えられる全国大会には当然どのチームも行ったことがありません。

非常に厳しく高い壁が香川県の前に立ちはだかっています。

今年は我々は3位ということなので、上位チームとの対戦ばかりという

組み合わせですから、簡単に勝たせてもらえるわけはありません。

逆に少しでも油断や隙を見せたら、大量失点による敗戦という結果

にもなりかねません。

ですが、ここは考え方を変えて、我々よりも強いチームと最低2試合

はすることができるんだといった気持ちを持ち、自分たちのできる事

(通用すること)がどういったことで、逆にできない事(通用しないこと)

がどういうことなのかを肌で感じて欲しいと思います。

先日の6年生が奈良県高田FCと対戦して、各個人が自分たちの

レベルというものを再認識できたように、5年生もこの機会を通じて

たくさんの経験を積んでもらいたいと思います。

ただ、最初から負ける試合をするつもりはありません。こちらも

出来る限りの対策、戦術等を用意して、徹底的に戦っていきます。

簡単に引き下がるという気持ちはサラサラありません。

私としてはどれくらいできるのか非常に楽しみです。期待しています。

それでは、今日はここまで。

では、また明日。

最後に

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2006年02月22日

FC杉田練習試合*LL*5

試合名:練習試合 対FC杉田 他

試合場:浜中学校

試合日:06年2月19日(日)

戦 績:4年生チーム 2勝1分。

Man of the match: 
イチ:グラウンドを走り回るガッツのあるプレイ、気持ちの入ったプレイを評価。
メグ:再三左サイドからの突破を図り、チームの勝利に貢献。その力強いプレイを評価。

<結果>
No 対戦結果 得点者
杉田(5年) 2−4 山王谷 メグ 1、ショウゴ 2、トシキ 1

杉田(4年) 1−2 フレンズ

杉田(4年) 1−3 山王谷 ショウゴ 1、ユウマ 2

フレンズ 2−2 山王谷A メグ 1、イチ 1、 


今回の練習試合は、2週間後に迫った蔵波に向けて、とても良い経験が出来ました。山王谷は、体力的には辛かったとは思いまずが、最後まで気持ちを切らさずに試合が出来たと思います。この一年の子供たちの成長を実感しました。その集大成として、蔵波が楽しみです。(佐野コーチ談)

以上佐野コーチからのご報告でした。
お疲れ様でした


2006年02月22日

FC杉田練習試合*SL*5

試合日:2月19日(日)

試合場:杉田小学校

参加チーム:FC杉田、磯子フレンズ、山王谷

結果:

FC杉田A   0-2 山王谷
      
FC杉田B   0-9 山王谷
      
磯子フレンズ 0-8 山王谷


戦 績:3勝

 GPの勢いを持続し、参加者全員、ボールを一生懸命
 おいかけ、気持ちの入った試合をしてくれました。
 みんなガンバリましたよ。(平野コーチ談)



以上、平野コーチからのご報告でした。
お世話様でした

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