みなさん、こんにちは。
相変わらずの雨でテンションはそれほど上がりませんが、
頑張っていきたいと思います。
さて、今日は練習の後、元Jリーガーと一緒に食事にでかけて
いましたが、本当に厳しい世界に驚きました。
基本年棒はありますが、出場給・勝利給などの歩合制の厳しい
世界です。また、Jリーグ研修生として入った場合、給料はほとんどなく、
プロ契約に至るには実力が認められ、Jで通用することを証明しな
ければいけません。そんな中でようやくプロ契約にこぎつげたとしても、
チームとしての構想から外れれば契約更改はしてもらえません。
そんな厳しいなか、必死に各選手頑張っているわけで、何も華やかで
夢のような生活ができる選手なんて一握りにすぎません。
そういう状況下で、当然自分の長所を監督等に必死にアピールし、
どうにかしてでも試合に出場しようとしてます。
今日言いたかったこととして、華やかな世界に思えるJリーグ等に
所属する選手は、本当に必死で自分を追い込んで頑張っています。
チーム内の厳しい競争を勝ち残り、試合に出てはじめて評価がされ
ます。何も好きなサッカーをするだけで簡単にお金がもらえるという
ような甘い世界ではありません。現実は非常に厳しいということです。
それでは、今日はここまで。
では、また明日。
最後に


