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2011年12月29日

拝啓、乱歩先生

 
拝啓、乱歩先生







つまり、私の70%はデンマンさんには未知の領域で、私の40%は夫にも未知の領域だと言うのですか?



その通りですよ。 小百合さんは「自分のことは自分以外に知られないようにしている」と言ってましたからね。。。しかも「こんなことは夫には言えない。 言っても仕方がない」ともらしていたこともあった。

それはいけない事でしょうか?

あのねぇ〜、一人の人間を100%理解するなんて不可能ですよ。 自分で自分の事を理解していない人も居るのに、他人を100%理解するなんて無理なことですよ。 しかも、親には言えないけれど友達には話せる。 恋人には話せないけれど兄妹には言える。 Aさんには言えないけれど、Bさんにならば話せる。 当然、「夫には言えないけれど、あなたにならば話せる」という事もあるのですよ。 夫婦でも理解し得ない事ってたくさんある。 だから離婚が絶えない。 最近ではバツイチは当たり前になっている。

私もバツイチになるとデンマンさんは考えているのですか?

いや。。。小百合さんは離婚することはないでしょう!

その根拠は。。。?

小百合さん。。。あなたは利巧な女ですよ。 離婚するのは愚か者のすることですよ。 離婚するくらいなら初めから結婚しなければいい。 でも、多くの人はそうしない。 なぜか。。。? 人間はお互いに不完全だからですよ。 離婚する事が判っていたら、当然、誰もが初めから結婚しないでしょう。 でもねぇ、人間は完璧じゃないから、そういうことが判らない。 でも、更に愚かなのは、再婚すればより良い相手に巡り合うだろうと思って再婚する。 それで、また離婚を繰り返す人が居る。 そのような人は結婚に失敗して、更に失敗を求めているようなものですよ。

でも、中には結婚を続けていたら夫のドメスティック・バイオレンスを我慢せねばならず、最悪の場合には死んでしまうかもしれない。 だから、離婚しなければならないという妻だって居ますわ。

それは例外的なケースですよ。 そのような場合には離婚しかないでしょう! ただ、戦争前にも離婚はあった。 でも、現在のように多くはなかった。 なぜか? 戦争前には、結婚に不満があっても、たいていの場合には妻は我慢した。 戦後に結婚した僕の両親を見ても、お袋は我慢していましたよ。 どうして離婚しなかったの?と僕が尋ねたら、後で子供に恨まれそうだから、とても離婚する気にはなれなかったと言ってましたよ。 要するに、30年前と比べれば現在の離婚の多さは、日本人が我儘(わがまま)になり、身勝手に振る舞うようになったからですよ。

でも、デンマンさんだって我儘に自分勝手に振る舞っているように見えますわ。

でもねぇ、自分も相手も離婚することによって、家庭を崩壊させるような愚かな事はしませんよ。

そうでしょうか?

あのねぇ〜、僕も小百合さんも恋愛至上主義ではありませんからね。。。

現実主義者だと言いたいのですか?

いや。。。しいて言えば中庸主義者でしょうね。

中庸主義ですか?

恋愛至上主義にも走らず、現実主義にも押し流されず、人生をポジティブな方向に向けてゆく。 つまり、小百合さんには現在、結婚生活に不満があるかもしれない。 でも、「今一つの世界」を持っている。





私は感性の領域でデンマンさんと40%結びついた「今一つの世界」を持っているのですか? 夫との20%の2倍ですわね?。。。で、感性の領域って具体的にはどういうものですの?



小百合さんが書いた次のメールを読んでくださいよ。





Subj:長い電話お疲れ様でした。

Date: 01/10/2007 1:52:14 AM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間: 10月1日 午後5時52分 
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com


長い電話お疲れ様でした。
良くわかりました。

経理をしなくてはいけない。
それも13年分。
誰にたのもうか?
レシートもなくてと迷って朝方まで寝られない夜が毎晩だった時、
デンマンさんと話して、ここまで経理が進んだことをホットしてます。

いくら 請求がきても カナダに納めるのならいいやと思いはじめました。 
バーナビーで夏休みを過ごすことは
毎年私の支えの時間でした。




あの古い家は、夏休みで休むというより
ペンキ、芝のクローバむしり、
りんごの木の手入れ、
玄関まで高く長い階段のペンキはがしや、
しばらくみがかないガラス、
シミだらけのじゅうたん、
BASEMENTはランドリーのホコリとくもの巣、
行けば、掃除ばかりの家に大変でしたが
また戻りたいと思っていました。

実父の病気に、もう自分勝手にしていては駄目だ。
と今年決意しました。

こんな私でも欲しい物があります。
別荘です。
場所は長野です。
買ったら元家主の藤田桃子さん夫婦も招きたいです。
よかったらデンマンさんも。

日本だったら、親をおいていくことなく、ゆけます。

でも、29才からバーナビーで夏休みを過ごすことができた事は私の人生にとって良かったと思います。
ではまた。。。

小百合より



『カナダのバーナビー』より
(2008年11月18日)




つまり、29才から(13年間)バーナビーで夏休みを過ごすことができた、という事が私の「今一つの世界」だったのですか?



その通りですよ。

要するに、あの映画("The Mystery of Rampo")の中で語られている発禁処分を受けた小説『お勢登場(おせいとうじょう)』は乱歩先生の「今一つの世界」だとデンマンさんは考えているのですか?

そうです。

夫を「長持ち」に閉じ込めた女性と乱歩先生は「今一つの世界」を共有したとデンマンさんは考えているのですか?

例え、事件を起こした女性と実際に会ったとしても、その女性と共有した「今一つの世界」は多くても40%程度でしたよ。

。。。で、残りの60%は。。。?

創作の世界とファンタジーの世界ですよ。

乱歩先生と「今一つの世界」を共有したことで「静子」は、その後の人生をポジティブな方向に歩んでいったのでしょうか?

少なくとも乱歩先生はポジティブな方向に歩んでいったはずです。

その根拠は。。。?

乱歩先生は妻の隆子さんとは離婚してませんからね。 少なくとも世間並みな幸せな結婚生活を送って1965年(昭和40年)の夏、脳出血のため満70歳であの世に逝かれたのですよ。

そう言えば、あの映画には乱歩先生の奥様は登場しませんでしたわね。

あのねぇ、「今一つの世界」には「妻」は出てこないものですよ。

デンマンさんの「今一つの世界」にも奥様が出てこないように。。。?

そうですよ。。。うししししし。。。

『スケートリンクと乱歩』より
(2011年12月28日)






デンマンさん。。。あんさんはずいぶんと勝手なことを書いてはりますやん。



あきまへんか?

要するに、あんさんは不倫を正当化してますねん。

めれちゃんはエゲツないことを言うのやなァ〜。。。

そやかて、あんさんと小百合さんは不倫してはるのやでぇ〜。

それは、めれちゃんの誤解やァ!

誤解でも六階でも、7回の裏でもありしまへん。 わたしは思いのままを言うてますねん。

その、めれちゃんの思いのままが誤解やと言うてるねん。

どこが、どう誤解やと、あんさんは言わはるのォ〜?

めれちゃんも乱歩先生の作品をよ〜けい読んでいるやないかいなァ。

あんさんは、わたしのことを理解しているつもりで、そないなことを言うてますけど、わたしが乱歩先生の作品をよ〜けい読んでいると見てきたようなことを言わんで欲しいわァ。

あのなァ〜、わては思いつきで言うてるのとちゃうねん。 めれちゃんは、かつて次のように書いていたやないかいなァ。


「エログロナンセンス」の

時代特有の、

妖しげな表現に

魅せられました。


2007-04-13 13:53



デンマンさん
わたしの言う「エロい」は、
やはり少々お下品だったかな?
この表現って、
わたしにとっては「ギャグ」に近いんですよ
わたしは関西人のなかでも特に?
ウケをねらう傾向が強すぎるものでして、
必要以上に自分をコミカルにデフォルメするという、わるーい癖があるんですよね

で、回答へとまいりますね。。。

江戸川乱歩全集に関してですが、
とにかく横尾氏のイラストが、
エロチックだったのです。
幼いころから、女性の肉体の美しさに
強烈に魅了されていたわたしは、
偉大な画家たちの描く裸婦や、
女性のヌード写真を見て
「わたしも早くこんな風にキレイになりたいなあ!」
と、成熟へのあこがれを強く感じていました。

乱歩の作品自体については、
「エログロナンセンス」の時代特有の、
妖しげな表現に魅せられました。



「人間椅子」での、愛する女性のソファに、
自ら入り込み、悦楽にひたる男の異常な愛などは、
「家畜人ヤプー」に通じるものがあり、
それはむしろ、純粋なものすら感じました。

そういえば…
乱歩の時代のことが知りたくて、
おばあちゃんに
(今は亡き愛するおばあちゃんです!)
「見世物小屋行ったことある?」
「衛生博覧会って、どんなんやった?」
などと、聞きまくっていたものです


「チャタレイ夫人の恋人」ですが…
ぶっちゃけエロい箇所の拾い読み、
というのが事実です!
だってねえ…あの小説の大半は、
ロレンスの思想の
展開だと思いませんか?

小学生のわたしに、そんなものを理解できるような
知性も理解力もなかったっす…
で、大人になってから読み返したのですが、
森の番人の野卑でありながらも、
深い洞察力に満ちた性格に、
恋愛感情にも似た気持ちを感じました。
おまけに、セックスは上手ですしね(キャー!)

女性が自らの性欲を恥じる必要など
ないということを、
わたしは少女時代に、
あの小説によって知ったのかもしれませんね。

フロイトも、ヒステリーの原因は、
性的欲求不満であると、言ってましたよね?
セックスとは、
愛を基盤とした自由なものであるべきだと、
わたしはずーっと信じてます!

by レンゲ




『江戸川乱歩の世界』より
(2009年5月6日)




あんさん!。。。上の手記は、わたしではのうてぇレンゲさんが書いたものですやん!



あのなァ〜、めれちゃんかてぇ、同じような事を書いていたやないかいなァ! 探したけど見つからんよってにレンゲさんの手記を代用したまでやァ。

あんさんは、わたしの書いたものばかりでなく、レンゲさんの書いたものまで保存してますのォ〜?

あきまへんか?

確かに、わたしは乱歩先生の作品を読んだことがありますう。 そやけど、先生は不倫を奨励してまへん!

あたりまえやがなァ! 「不倫」という手垢のついた紋切り型のしょうもないモンを言い出すさかいに、めれちゃんの言うことが低級になるねん。

わたしの言うことが低級やと、あんさんは言わはるのォ〜?

そうやないかいなァ! 「不倫」というような低級で低俗な考え方では人生をポジティブに考えることはできへん。

あんさんは乱歩先生を持ち出してきて小百合さんとの不倫を正当化しようとしてはる。 それだけのことですう。

文学少女やっためれちゃんが、そないに低俗的な事を言うとは思わんかったでぇ〜。。。

低俗であろうが何であろうが、わたしは真実を述べてますねん。

あのなァ〜、真実を述べるのやったら低俗な「不倫」というお昼のメロドラマのようなことを言わんで欲しいねん。 めれちゃんも乱歩先生の作品を読んだのならば「今一つの世界」がどのようなものか? よ〜分かってるやろう?


今一つの世界



ここにもし、それらのものとは全く違った、また目新しい、「今一つの世界」があって、魔法使いの呪文か何かで、パッと、それがわれわれの目の前に現れたなら、そして、たとえば竜宮へ行った浦島太郎のように、その世界で生活することができたなら、われわれはまあどんなに楽しく生甲斐のあることでしょう。

でも、われわれは浦島太郎にはなれっこない。そんな「今一つの世界」なんてあるはずもなく、そこへ住むなんて思いもよらぬことだ。われわれはやっぱり、このきまりきった、面白くもない日常茶飯事を繰り返して行くほかに生き方はないのだ、とおっしゃるのですか。だって「今一つの世界」を求めるわれわれの欲望の烈しさは、どうして、そんなことをいってあきらめていられるものではないのですよ。

ご覧なさい。子供がどんなにお伽話をすくか、青年がどんなに冒険談をすくか、それから大人のお伽話、冒険談は、たとえばお茶屋の二階、歌い女、幇間(ほうかん)。それぞれ種類は違っても、われわれは一生涯、何か日常茶飯事以上のもの、「今一つの世界」を求めないではいられぬのです。お芝居にしろ、音楽にしろ、絵画にしろ、小説にしろ、それらはみな見方によっては、人間の「今一つの世界」への憧憬から生まれたものではありませんか。

暑中には避暑をする。それは何も暑さを避けるためばかりではないのです。われわれはここでも「今一つの世界」を求めている。飽き果てた家庭を離れて、別の世界へ行きたがっているのです。

もろもろの科学にしても、やっぱり人間のこの欲望の現われではないでしょうか。例えば天文学者は星の世界に憧れているのです。歴史家は遠い昔の別世界に思いを寄せているのです。動物や植物の学問はもちろん、生命のない鉱物にだって、薬品にだって、やっぱり「今一つの世界」を見出すことができないでしょうか。

古来のユートピア作者達が、それを夢見ていたことは申すまでもありません。さらにまた宗教ですらも、天上の楽園と言う「今一つの世界」に憧れているではありませんか。

ある型に属する小説家は、誰しも同じ思いでしょうが、わたしもまた、わたしの拙い文字によって、わたし自身の「今一つの世界」を創造することを、一生の願いとするものでございます。



江戸川乱歩(左)と三島由紀夫




(130 − 132ページ)
江戸川乱歩全集 第30巻 「わが夢と真実」
光文社文庫 2005年6月20日 初版1刷発行

『裸婦と今一つの世界』に掲載
(2011年4月20日)




あんさんは何かと言えば水戸黄門さんの「印籠」のように乱歩先生の「今一つの世界」を持ち出しはるけど、「今一つの世界」で不倫を正当化しようとするのは「赤」を「白」と言うようなものですやん。



めれちゃんもくどいなァ〜! 「不倫」というエゲツない言葉を持ち出さんで欲しいと言うてるやん!

あんさん!。。。いい加減にしいやア! 「赤」いものを「白」と言いはるつもりや知れへんけどネット市民の皆様は、そないなことでごまかされまへんでぇ〜。。。

わては、めれちゃんやネット市民の皆様をごまかそうとしているわけやあらへん。 乱歩先生の「今一つの世界」という考え方をじっくりと味わってみれば、この世はもう少し暮らしようなるねん。 離婚やとか、家庭崩壊やとか、イジメやとか。。。。、そういんモンが無くなると思うねん。 もっと幸せで戦争の無い、明るい世界になると思うねん。

「今一つの世界」をじっくりと考えてみるだけで離婚や、家庭崩壊や、イジメが無くなるのやったら、家庭裁判所や警察や国際連合がいらん、と言うことやんかァ〜!

うへへへへへ。。。わては、そう思うてるねん。

アホらしい! マジで、いい加減にして欲しいわァ。

あのなァ〜、めれちゃん。。。そないに言うけれど、めれちゃんかて知らずに、わての言おうとしていることを理解し始めたのやでぇ〜。。。

あんさんの言おうとしていることってぇ、どないなことやねん?

めれちゃんは次のように書いていた。 思い出して欲しいのやァ。


心の絆と「広い愛」
 
 

 
 
たとえ、他の女と関わりを持ったとしても

あんさんのことだから安心してますねん。

もし、関わりを持ったとしても

わたしは何とも思いませんがなぁ。

あんさんとわたしの心の絆は

誰も断ち切れへんからぁ〜。

でも、わたしのことを

忘れたらあきまへんでぇ〜。
 
 
めれんげ





『漱石のラブレター』より
(2010年2月18日)




あんさん!。。。わたしは、こないなことを書いた覚えはありしまへん。



めれちゃんは忘れてしもうたのや。 思い出してみィ〜なァ!

書いたとして、それがどないやと、あんさんは言わはるのォ〜?

めれちゃんは独占欲がごっつう強かったのやがなァ! 「狭い愛」に凝り固まっていたのや。 そないな訳で、次のようなエゲツないことを言うていたのやァ。


バカバカしい

テーマ: ヲチヲチヲチ〜♪



ああ。バカバカしい。

男女の愛が、閉鎖的であるのは当然だ。
それを、狭いなどと、何をぬかしているのか。
人間愛と、男女の愛をいっしょくたにしているアナタは、
本音を語っているのなら、一生誰とも
愛を語れないだろう。

それとも、ただのエロなのか?

もう、バカバカしくて、相手にもしたくない。
そんな低能な方と、かかわっていると、
こちらまで、悪影響をうけてしまいますので。
 
 
posted by merange

2009-03-08 18:48:47




『バカバカしい (2009年3月8日)』より

『雨降って仲直り?(2009年4月6日)』に掲載




このように言うていためれちゃんが「広い愛」に目覚めて心の絆と「広い愛」という手記を書いた。 わての言うことがめれちゃんにも分かるやろう?



判りまへん! 回りくどいことは言わずに細木数子のようにズバリ!と言うて欲しいねん。

つまりなァ、「今一つの世界」ということは「一つだけの世界」にしがみついて生きることなんて人間はもともとできへん。 そのことを乱歩先生も書いている。 要するに、結婚したとて一人の相手だけをじっと見詰めて余生を送るわけにはゆかへん。 それは"The Mystery of Rampo"という映画を観ても判る。 あの映画に出てくるヒロインは乱歩先生の「今一人の女」やないかいなァ。 その女が登場したからといって乱歩先生の奥さんが「不倫や!不倫や!」と騒いだわけやない。 それどころか、あの映画には乱歩先生の奥さんは一度も出てきよらん。 つまり、「今一つの世界」を知っている賢い女は、その程度のことで目くじらを立てて「浮気や!不倫や!」とわめいてヒステリーを起こすことはあらへん。

乱歩先生の奥様は「今一つの世界」を充分に理解してはったと、あんさんは言わはるのォ〜?

そうやァ。 そやから乱歩先生と妻の隆子さんは最後の最後まで添い遂げたのやないかいなァ。

あんさんは、どうして知ってはるん?

乱歩先生がそないに書いてはった。 めれちゃんも改めて読んでみれば、もっと人生が豊かになるような恋愛をすることができるようになるねん。


【レンゲの独り言】



ですってぇ〜。。。
あなたは、どう思いますか?
「今一つの世界」を持っていますか?

とにかく、次回も興味深い話題が続くと思います。
あなたも、また戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。






ィ〜ハァ〜♪〜!

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こんにちは。ジューンです。

乱歩先生は1894年(明治27年)に

三重県の名賀郡名張町で生まれました。

現在の名張市です。

名賀郡役所で書記として働いていた

平井繁男さんと「きく」さんの長男として生まれたのです。

平井家は武士の家柄だったそうです。

小学生の頃に母親に読みきかされた

菊池幽芳が翻訳した『秘中の秘』が、

探偵小説に接した最初でした。

早稲田大学政治経済学部を卒業後、

貿易会社に勤め、その後古本屋をしたり

夜鳴きソバ屋などの仕事を経験しています。

1919年に鳥羽造船所に勤務している時に

村山隆子さんと結婚しています。

1923年(大正12年)、『新青年』に掲載された

「二銭銅貨」でデビューしました。

少年向けに、明智小五郎と小林少年をはじめとする

少年探偵団が活躍する作品『怪人二十面相』等を

多数発表しました。

戦後は評論家、プロデューサーとしても活動。

晩年はパーキンソン病を患い、

1965年(昭和40年)夏、

脳出血のため70歳で亡くなりました。

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。



『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ





2011年10月20日

横浜夫人


 
 
横浜夫人
 
 







Subj:小百合さん、こんちわ!

栃木の田舎に住んでいても

小百合さんは確かに

「軽井沢タリアセン夫人」

なのですよ。

きゃはははは。。。




From: denman@infoseek.jp
To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
Date: 2011年10月20日
(木曜日)午後0時33分


9月30日の金曜日、NHKの午前8時15分からの「あさいち」で、最近、キッシュが日本で流行っているというようなことを言っていたけれど、ガストにもマクドでもキッシュは置いてなかったよ。
たぶん横浜だとか東京都内のことなんじゃないか!?

昨日(10月19日)ケーヨーD2吹上店の反対側のショッピングモールの中でTullY'Sに立ち寄って小百合さんとコーヒーを飲んだけれど、その店にもキッシュは置いてなかった。



同じショッピングモールのケーキ屋さんにも置いてなかった。
県道ルート66のCocosにも置いてない。
店の人が「キッシュってなんですか?」と聞き返したのには驚いた。



キッシュを知っている人は日本ではまだ少ないんだよね。
しかし「あさいち」を見ていたら日本全国にキッシュが流行っているような印象を受けたのですよ。

ところで昨日の「あさいち」では「セックスレス」の話題でのトークが終わったあとに“ナスのカレー煮”を作って見せていたけれど、調味料に“ガラムマサラ”を使っていた。
“ガラムマサラ”と言えば、去年、小百合さんがバンクーバーのお店で買ってきて欲しいと言っていたものじゃん。


ガラムマサラ

(garam masala)




主にインド料理で使われる混合香辛料の一種である。
マサラと呼ばれる混合香辛料は他にも多種あるが、そのうちで最も代表的なものと言える。

「辛いスパイス」として紹介されることがあるが、本来の意味ではない。
ヒンディー語の "garam" には「暑い」「熱い」という意味はあるが「辛い」という意味はない。
英語訳したときに「熱い」と「辛い」の両方の意味がある英単語"hot" から転じた誤訳であるようだ。
実際にガラムマサラは、料理に辛味よりも香りをつけることを目的に使われる。

熱い香辛料と呼ばれる由来は、作る過程で熱を加えるためである。
インドでは、それぞれの家庭で独自の配合で作られていることから、日本でいうところの『おふくろの味』といったイメージがある」とのこと。

製法

ガラムマサラの材料基本材料は次の3種。

シナモン(肉桂、桂皮)
クローブ(丁字)
ナツメグ(肉荳蒄)
これらのほかにカルダモン、胡椒、クミン、ベイリーフなどが加わることもあれば、ナツメグがメースに替わるなど様々な組み合わせがある。
特に決まったレシピは無く、地域や家庭ごとに配合は異なる。

上記のスパイスを粒や塊のままフライパンなどで空煎りし、砕いて粉にすれば完成する。
香りが命であるため出来立てを使うのが最良だが、瓶などで密閉しておけば数カ月程度はもつ。
市販のものも風味が消えないうちに早目に使いきるべきである。
一方、「ホール・ガラムマサラ」といい、スパイスを砕かずに使う方法もある。
粉末のガラムマサラよりも保存が利くほか、フレッシュな香りが楽しめるという。

使用法

料理に使う場合、香りを逃がさないよう注意する必要がある。
煮込む料理なら火を止める直前に加えて、ダマにならないよう全体を混ぜる。
盛りつけるまでは鍋に蓋をしておければなお良い。
暖め直す場合も、その都度少量を加えるのが良いだろう。
炒める場合も同様だが、オーブンや直火で焼く料理はこの限りではない。
市販のカレールーで作ったカレーでも仕上げ直前に加えると風味が増す。




出典:
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

『アイリッシュ・コーヒーの豆』に掲載。
(2010年9月27日)


栃木の田舎に住んでいても小百合さんは確かに「軽井沢タリアセン夫人」なのですよ。
「キッシュ」を食べ「ガラムマサラ」を料理に使っている人が日本人1億3千万人のうちに一体何人居るだろうか?
調べてみたら面白いだろうね。
きゃはははは。。。



「キッシュ」を食べ「ガラムマサラ」を料理に使っている人が“上流夫人”だと決め付けるつもりはないけれど、“グローバル化夫人”と言うことはできるのではないか?
小百合さんもアンテナをオツムから海外に向けて広げているんだよね。
栃木の田舎に住んでいる女性としては“上流夫人”だと思いますよ。
このような事をブログで公開すると“上流夫人”は差別語だ!とムカつく人が居るかもしれない。

だから、「軽井沢タリアセン夫人」とは“グローバル化した夫人”と言った方がいいのかもしれない。(微笑)

Family Bookに立ち寄って小百合さんが東野圭吾の“横浜なんとか”と言うタイトルの本を買ったのは、ちょっと意外なことでした。
“忙しくてデンマンさんのブログや本を読む暇もない”と言っていた小百合さんが“横浜”がタイトルに入っているので読みたくなったと。。。
僕は作家の名前を宣伝広告か何かで見た覚えがあるけれど、今まで一度も彼の作品を読んだことがないのですよ。



小百合さんから話を聞いてちょっとばかり興味を持ってテレビ番組表を見たら6チャンネルのTBSテレビで午後4時から『白夜行』の第8話を放映していましたよ。
偶然と言えば偶然でした。
見てしまいました。
でも、つまらなかった。
役者が下手すぎた。(苦笑)

多分、演出家が未熟なのかもしれない。
原作が面白くなかったら駄目だけれど、結構有名な作品らしいじゃないの!?

見応えのある役者が一人も出てなかった。
名前を知っているのは金八先生を演じる武田鉄矢だけだったけれど、あの役はミスキャーストじゃないの!?
武田鉄矢を出演させる理由がないような役だよね。

とにかく、第8話に関する限り全く興味がもてないストーリーでした。
あのようなストーリでは原作を読む気にもなれない。

小百合さんは『白夜行』を読んだことがある?
ぜひ感想を聞かせて欲しいよ。(微笑)

「さきたま古墳公園」では、近くの大衆食堂で小百合さんは、ご当地「さきたまラーメン」。



僕は焼きそばの大盛りを食べました。
それにゼリーフライを一つづつ。
帰りに坂本で小百合さんが買ったお土産のゼリーフライ。



その一つを僕に食べさせてくれたけれど、これまで僕が食べた内で、子供の頃に食べた「銭(ぜに)フライ」に一番近いのは坂本のゼリーフライですよ。
でも、もっとオカラが多かったと思う。



また近いうちに会いましょう。
今度は、うな重でも食べましょうか?
じゃあね。






デンマンさん。。。TBSテレビで見た『白夜行』の第8話は、それほどつまらなかったのですか?



役者の演技がへたくそで学芸会を見ているような気持ちがしましたよ。 時間を無駄にしたとマジで感じました。

それは、ちょっと言い過ぎではありませんか?

。。。で、小百合さんは『白夜行』の原作を読んだことがあるのですか?

いいえ。。。

でも、東野 圭吾が書いた作品に関心があるのですか?

ええ。。。結構有名ですわ。 デンマンさんはご存じなかったのですか?

名前ぐらいは週刊誌の宣伝広告かなんかで見た覚えがありますよ。 小百合さんが関心があると言ったので僕はウィキペディアで調べてみました。


東野 圭吾(ひがしの けいご)

1958年大阪市生野区に生まれる。
当時の街が1999年に刊行された『白夜行』の舞台となっているなど、作品には自身の体験が幅広く取り入れられている。
また、東野という名字は、最初は『とうの』と読んでいたが、東野圭吾の父親が、『ひがしの』と読み方を変えたらしい。
以来その地で育ち、大阪市立小路小学校、大阪市立東生野中学校に進学。
この頃の体験などを綴った自身の随筆『あの頃僕らはアホでした』などによると、成績は「オール3」であり、また読書少年でもなかった。

その後大阪府立阪南高等学校に入学し2年生になった1974年、偶然手に取った小峰元『アルキメデスは手を汚さない』を読み、推理小説に初めて嵌る。
同時に江戸川乱歩賞の存在を知り、さらに松本清張の著作を読み漁るようになり、やがて推理小説を書き始める。

卒業後は一年間の浪人を経て、大阪府立大学工学部電気工学科に進学。
大学在学中はアーチェリー部の主将を務め、デビュー作『放課後』でもアーチェリーが題材となっている。

その後1981年に日本電装株式会社(現デンソー)に技術者として入社。
勤務の傍ら推理小説を書き、1983年に『人形たちの家』を第29回乱歩賞に応募する。
結果は二次予選通過であった。
この頃結婚するが、当時の夫人の職業が女子高の非常勤教師であったため、『放課後』の主人公、前島を女子高勤務にすることを思い付く。
1984年の第30回乱歩賞では、『魔球』が最終候補作にまで残るも落選。
翌年1985年に『放課後』で第31回江戸川乱歩賞を受賞し、小説家としてのキャリアをスタートさせる。
1986年には退職し、3月に上京。以後は、専業作家としての道を歩むこととなる。

なかなかヒットに恵まれず、また文学賞も15回も落選するなど、厳しい時代が続いたが、1996年に『名探偵の掟』で『このミステリーがすごい!1997』の3位になるなど、にわかに注目を集め、1998年に『秘密』を刊行すると、一気に大ブレイク。
同書は映画・ドラマ化されたほか、第52回日本推理作家協会賞(長編部門)を受賞する。
以後2006年『容疑者Xの献身』で第134回直木賞、第6回本格ミステリ大賞(小説部門)を受賞するなど着実に評価を高めてゆく一方で、作家版の長者番付でも上位に顔を出すようになるなど、人気作家の仲間入りを果たした。

作風

初期の作風は、学園物・本格推理・サスペンス・パロディ・エンターテイメントなど多彩。
エンジニア出身であるためか、原子力発電や脳移植などの科学を扱った作品も多い。
その一方でスポーツにも関心があり、大学時代には部の主将を務めていたアーチェリーや中学時代にやっていた剣道、野球、スキージャンプ、スノーボード等を題材にした作品もある。

『秘密』がベストセラーになる前は、レベルの高い佳作を数多く執筆しながらも爆発的な話題作には恵まれず、特定のセールスポイントを打ちだすこともなかったため、一般的には地味な存在であった。
ただし、ひそかな愛読者は少なくなく、子供時代の東野を熱中させたウルトラシリーズを手がけた一人でもある映画監督の実相寺昭雄は、1993年にパソコン誌の連載エッセイで、私にとって大切な作家と言い切っている。

1986年の『白馬山荘殺人事件』では「密室だとか暗号だとかの、いわゆる古典的な小道具が大好きで、たとえ時代遅れだといわれようとも、こだわり続けたい」と語り、本格推理小説の「お約束事」を好む発言をしていた。
ところがその4年後には『名探偵の掟』のプロローグとエピローグに当たる『脇役の憂鬱』を発表。
そのような「お約束事」に疑問を抱くようになる。

1990年の『宿命』で「犯人は誰か、どういうトリックかといった手品を駆使したそういう謎もいいが、もっと別のタイプの意外性も想像したい」と語り、2人に課せられた宿命という意外性を読者に示した。
それ以降東野の推理小説は『どちらかが彼女を殺した』『私が彼を殺した』などのフーダニットを重視した作品や、『探偵ガリレオ』『予知夢』などのハウダニットを重視した作品などスタイルを大きく転換することとなり、ミステリーの枠を広げる試みを続けている。
近年は、社会性に重きをおいた作品が多い。

赤字はデンマンが強調




出典:
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




推理小説作家なんですよね。 僕は推理小説はあまり好きではないのですよ。



でも、デンマンさんは江戸川乱歩の作品を絶賛していたではありませんか!

うん。。。でも、実を言うと僕は江戸川乱歩の推理小説はほとんど読んでないのですよ。

でも、ブログで何度も乱歩のことを書いていたではありませんか!

うん、うん。うん。。。確かに書いてましたよ。




めれちゃんが気持ちを新たに頑張ると書いていたので、
わても、めれちゃんのために頑張って記事を書きましたでぇ〜

4月26日の記事やぁ〜
題して『ズロースから(江戸川)乱歩』ですう。

『ズロースから乱歩』

(2009年4月26日)


うしししし。。。
決してシモいばかりの記事やないんやでぇ〜
ごっつう読み応えがありますがなぁ〜
誰も褒めてくれんから、自画自賛ですう。

小百合さんのメールを読んだら
“RANPO”という江戸川乱歩の映画ができたようやな?
また、調べて記事を書くつもりやがなぁ。。。
めれちゃんも、多分、観に行くやろうと思うでぇ〜。

ところで、江戸川乱歩の事やがなぁ〜
最近、日本で江戸川乱歩の事が見直されているのかいな?

しかし、考えてみれば、めれちゃんはレンゲさんと同様に小学生の頃から江戸川乱歩の世界に魅せられていたのやな。



江戸川乱歩(左)と三島由紀夫

レンゲさんは次のように書いてたでぇ〜


「エログロナンセンス」の時代特有の、

妖しげな表現に魅せられました。


2007-04-13 13:53



デンマンさん
わたしの言う「エロい」は、
やはり少々お下品だったかな?
この表現って、
わたしにとっては「ギャグ」に近いんですよ
わたしは関西人のなかでも特に?
ウケをねらう傾向が強すぎるものでして、
必要以上に自分をコミカルにデフォルメするという、わるーい癖があるんですよね

で、回答へとまいりますね。。。

江戸川乱歩全集に関してですが、
とにかく横尾氏のイラストが、
エロチックだったのです。
幼いころから、女性の肉体の美しさに
強烈に魅了されていたわたしは、
偉大な画家たちの描く裸婦や、
女性のヌード写真を見て
「わたしも早くこんな風にキレイになりたいなあ!」
と、成熟へのあこがれを強く感じていました。

乱歩の作品自体については、
「エログロナンセンス」の時代特有の、
妖しげな表現に魅せられました。



「人間椅子」での、愛する女性のソファに、
自ら入り込み、悦楽にひたる男の異常な愛などは、
「家畜人ヤプー」に通じるものがあり、
それはむしろ、純粋なものすら感じました。

そういえば…
乱歩の時代のことが知りたくて、
おばあちゃんに
(今は亡き愛するおばあちゃんです!)
「見世物小屋行ったことある?」
「衛生博覧会って、どんなんやった?」
などと、聞きまくっていたものです


「チャタレイ夫人の恋人」ですが…
ぶっちゃけエロい箇所の拾い読み、
というのが事実です!
だってねえ…あの小説の大半は、
ロレンスの思想の
展開だと思いませんか?

小学生のわたしに、そんなものを理解できるような
知性も理解力もなかったっす…
で、大人になってから読み返したのですが、
森の番人の野卑でありながらも、
深い洞察力に満ちた性格に、
恋愛感情にも似た気持ちを感じました。
おまけに、セックスは上手ですしね(キャー!)

女性が自らの性欲を恥じる必要など
ないということを、
わたしは少女時代に、
あの小説によって知ったのかもしれませんね。

フロイトも、ヒステリーの原因は、
性的欲求不満であると、言ってましたよね?
セックスとは、
愛を基盤とした自由なものであるべきだと、
わたしはずーっと信じてます!

by レンゲ




『おばさんパンツ (2007年10月6日)』より


めれちゃんもレンゲさんも「先見の明」があるのやろな!?
わては、改めてめれちゃんの聡明なところを敬愛していますのやがなぁ〜

\(*^_^*)/ うしししし。。。

つまり、乱歩の世界というのは
「ゴスロリの世界」。。。
突き詰めて言えば「ゴシックの世界」やないかいな!
わては、そう思っているでぇ〜
めれちゃんは、どう思う?

記事の中にも引用したけれど、

ゴシックな要素とは。。。?


色ならば黒。時間なら夜か夕暮れ。
場所は文字通りゴシック建築の中か、
それに準ずるような荒涼感と薄暗さをもつ
廃墟や古い建築物のあるところ。
現代より過去。ヨーロッパの中世。古めかしい装い。
温かみより冷たさ。
怪物・異形・異端・悪・苦痛・死の表現。
損なわれたものや損なわれた身体。
身体の改変・変容。


物語として描かれる場合には暴力と惨劇。
怪奇と恐怖。猟奇的なもの。頽廃的なもの。
あるいは一転して無垢なものへの憧憬。
その表現としての人形。少女趣味。様式美の尊重。
両性具有、天使、悪魔など、西洋由来の神秘的イメージ。
驚異。崇高さへの傾倒。終末観。
装飾的・儀式的・呪術的なしぐさや振る舞い。
夢と幻想への耽溺。別世界への夢想。
アンチ・キリスト。アンチ・ヒューマン。
こうした要素を内包していなければ
ゴシック・アンド・ロリータとは呼ばないそうです。




『ズロースから乱歩 (2009年4月26日)』より


これって、まさに乱歩の世界と共通するものがあるでぇ〜
めれちゃんがハマリそうな世界やなぁ〜!?


ゴシック・アンド・ロリータは、少女の夢やそこに潜む心の闇、自己表現するファッションともいわれているが、ロココ調の装いに暗い死の影が浸透しており、それゆえに可憐さが際立っているようなスタイルである、という意見もある。

しかし、奥底に流れる社会に対する冷ややかな眼差しを感じ取らせてしまうため一般の人々に嫌悪されやすい、という指摘もあり、ゴシック・アンド・ロリータのように感情を全身にまとい町を歩く者を受け入れることができないのだろうとも言われている。




『ズロースから乱歩 (2009年4月26日)』より


うん、うん、うん。。。
なんとなく、表現者・めれちゃんの事を言っているような気がするなぁ〜

\(^Д^)/ きゃはははは。。。

。。。んで、どうして、わてがこのコメントを書く気になったのか??



かぼちゃパンツが、やっぱり「ゴスロリの世界」を象徴しているような気がしてきたのやがなぁ〜

写真にハマッている表現者・めれちゃんが
「ゴスロリの象徴」である、かぼちゃパンツを見直さないわけがない!!!

そのうち、かぼちゃパンツを穿いためれちゃんが『即興の詩』のページを飾るだろうと信じているのや!

\(^_^)/ キャハハハ。。。

「気持ちを新たに!」と言うめれちゃん。。。
かぼちゃパンツを穿いて登場するめれちゃんが
「乱歩の世界」、「ゴスロリの世界」を踏み越えて
「めれんげの世界」を詩と短歌と写真で、
どのように創生するのだろうか?!

今から、期待しているでぇ〜

『即興の詩』が、これからもトップを続けるように
わては陰ながら応援していますさかいに、
あんじょう頑張ってなぁ〜。

じゃあね。

愛の天使・心の恋人より

\(^δ^)/ うへへへへ。。。

2009-04-26 06:32 AM
バンクーバー時間: 4月25日 土曜日 午後2時32分




『即興の詩 新たな気持ちで♪』のコメント欄より

『江戸川乱歩の世界』に掲載。
ゴスロリと黒パンツ(2009年5月6日)




確かに、こうして江戸川乱歩のことを書いたけれど、もともと乱歩の作品を僕は読み込んでなかった。 どうして乱歩の事を書き始めたかと言うと、めれんげさんが乱歩に非常に関心を持っていた。 それで僕も乱歩の事をいろいろと調べ始めた。 その過程で乱歩が書いたエッセーなどをたくさん読んだのですよ。 でも乱歩が書いた推理小説はほとんど読んでない。



デンマンさんは推理小説がそれほど嫌いなのですか?

いや。。。毛嫌いしている訳ではないですよ。 松本清張さんが書いた作品はほとんどすべて読みましたからね。。。

要するに好き嫌いが激しいのですわね?

たぶんね。。。アガサ・クリスティーの作品も一度読んで2度と読む気がしなくなったほどだから。。。確かに好き嫌いが激しいのでしょうね。

TBSテレビで見た『白夜行』の第8話のどこがそれ程つまらなかったのですか?

どこがってぇ、見ていて話の中にのめり込んでいけなくて、見た後で時間を無駄にしたという感じしか残らなかった。。。要するにつまらなかったのですよ。 とにかく、つまらないストーリーだったのですよ。。。。ところで、小百合さんがFamily Bookで買った、東野圭吾の“横浜なんとか”と言うタイトルの本を僕は調べてみたのだけれど、そういうタイトルの本はありませんでしたよ。





タイトルの中に「横浜」は入っていませんわ。



じゃあ。。。もしかして小百合さんが買ったというのは「夜明けの街で」というタイトルの本ですか?

そうです。

あれっ。。。じゃあ、それは「東野圭吾が初めて不倫という恋愛をテーマに執筆したもので、横浜を舞台にした大人のラブストーリー」の本なのですか?

そうですわ。。。

う〜〜ん。。。

何で、それほどまでにデンマンさんは唸(うな)るのですか?

だってぇ〜・・・上の検索結果の一番下を見てくださいよ。

当時、私は不倫真っ最り中だったので、

おお東野圭吾、よくぞ不倫をテーマに

書いてくれた!と、ひとり絶賛。


このように書いてあるのですよ。。。つまり、小百合さんも、そのように感じながら絶賛の気持ちで「夜明けの街で」を買ったのですか?

まさか。。。! デンマンさんは、もしかして私が不倫していると思っているのですか?

だから。。。上の検索結果をしみじみと読みながら小百合さんも、そのような気持ちになっているのかと思ったのですよ。 うへへへへ。。。

それはデンマンさんの考えすぎですわ。。。うふふふふふ。。。

そうですよね。。。小百合さんは不倫していませんよね。

そうですわ。 不倫していませんわ。 デンマンさんは不倫しているのですか?

いや!・・・もちろん不倫してませんよ。 僕は不倫できるような状況にも状態にもありませんからね。。。うししししし。。。


【卑弥子の独り言】



ですってぇ〜。。。
。。。つうことは「軽井沢タリアセン夫人」とデンマンさんの関係は不倫ではないということになるのでござ〜♪〜ますわ。
あなたは信じられますか?

ええっ。。。あたくしですか。。。?

結局、「軽井沢タリアセン夫人」は実在の人物ではないのですし、詮索してみたところで大して意味があるとも思いませんわ。
でも、不倫という言葉にはなんだか魔法のようなモノを感じます。
ちょうど、ビートルズに熱狂するような。。。
うふふふふふ。。。

だってぇ、あたくしはビートルズの熱烈なファンなのでござ〜♪〜ますわ。



“キャ〜 素敵ィ〜♪〜”





お分かりでしょう!?
ビートルズのファンは熱烈するのですわ。
だから、不倫も一時の熱狂のなせる業(わざ)なのかもしれませんわ。

ええっ。。。それは飛躍があるってぇ。。。?
うふふふふふ。。。
そうかもねぇ。



日本も含めて世界中にビートルズの熱狂的な嵐が吹き荒れたのは、あたくしが生まれる以前のことでしたわ。
ところが何度も何度も、あたくしはビートルズの夢を見るのでござ〜♪〜ますう。
軽井沢の万平ホテルに行くと
ジョンレノンとあたくしがカフェテラスで会うような気が、マジでするのでござ〜♪〜ますう。




滞在中のジョン・レノンは朝9時半ごろ、

このカフェテラスに下りてきたのですよ。

わたしたちに「おはようございます」と

日本語であいさつしたものですわ。

いつも庭に面した一番奥の席にすわって、

他のお客様には背を向けるような格好で

腰掛けていました。

ジョン・レノンのお気に入りは

ローヤルミルクティーでしたわ。



『幸福の谷』より
(2008年4月6日)


あたくしは万平ホテルのカフェテラスでマジでジョン・レノンとローヤルミルクティーをいただいている記憶が鮮明に甦ることがあるのでござ〜♪〜ますゥ。
あなたは信じられないでしょう?
あたくしだって信じられないのですから。。。
おほほほほほ。。。

とにかく次回も面白くなりそうですわ。
だから、あなたも読みに戻ってきてくださいましね。
じゃあ、また。。。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

あなたは軽井沢に出かけたことがありますか?

私はデンマンさんとご一緒に

一度だけ訪れたことがあります。



この湖は“Swan Lake”という

英語名がついているのですわ。

昔、宣教師の方が軽井沢に

別荘を持っていたのですって、

その家族の人たちが名づけたらしいのですわ。

10月でしたが、紅葉が見ごろになっていました。
 
 
軽井沢・雲場池の紅葉


 
 
まだ冬景色には程遠かったのですけれど、

湖にしては小さなその池のほとりに立ったら、

どこからともなく白鳥が飛んできそうな

感じがしましたわ。



そう言えば、バンクーバーの

クイーン・エリザベス・シアターで

デンマンさんとご一緒に

バレー『白鳥の湖』を見たことがありましたわ。
 
 

 
 

 
 
あの時のチャイコフスキーの曲が

聞こえてきたものですわ。

それで、私はいつになく

感傷的になったことを覚えています。

ところで、日本に帰省してから

デンマンさんが小百合さんのことで

次のような記事を書いています。

時間があったら覗いてみてください。

『白鳥はどこに?(2011年10月8日)』

『思い出の軽井沢(2011年10月7日)』

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『おばんざい(2011年10月4日)』

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『杜の都で食べる PART 1(2011年10月2日)』

『杜の都で食べる PART 2(2011年10月2日)』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。





2011年04月07日

Love & Death of Cleopatra (PART 1)

 
 
Love & Death of Cleopatra

   (PART 1)

 
 







Alexandria, the birthplace of Cleopatra, is located on the western edge of the Nile that flows into the Mediterranean. Stretching 20 Km along the coast, it was one of the largest cities in the world. Surrounded in the north by the Mediterranean, in the south by Lake Mareotis, in the east by the the Nile River, the city served as a perfect base for international trade among Europe, Asia and Africa.

But it was 69 BC, when Cleopatra was born. When Kato visited Alexandria last summer, he couldn't see the the glory of those days anymore.



Seen from the window of the hotel room where Kato stayed is Pharos Island that was once offshore from the city but now connected to the mainland.



Currently, the old fortress stands where once existed the ancient lighthouse---one of the Seven Wonders of the World. This huge lighthouse had a four-layer height of 130 meters. It is said that the light was visible from 55 km at sea.




Diane..., have you been to Alexandria?



No, I haven't. Have you, Kato?

Yes, I have. As a matter of fact, I've travelled around over 30 countries.

Oh..., so, you're a world traveler, aren't you?

Yes, I am. I visited the famous Egyptian city in the summer of 2010.

Did you really visit the city last summer?

Oh, yes. I met Cleopatara. he, he, he...

You must be kidding.

I know you cannot believe it.

Nobody can, Kato. Cleopatra has been long dead. Everybody knows that.

I know, I know..., but I met Cleopatra. Actually, the woman I met believed that she was a born-again Cleopatra.

So, you met a crazy woman..., or at least a feeble-minded woman, didn't you?

C'mon, Diane. She wasn't crazy at all. Actually, she turned out an intelligent woman.

By the way, Kato, you told me last Saturday (April 2, 2011), you would tell me a story that was based on the brochure I'd handed out to you.

Oh, yes, this is the story based on your brochure.

But the brochure I gave you has nothing to do with Cleopatra.

No, it doesn't mention the name of Cleopatra. However, when you read the story to the end, you will know for sure that the nitty-gritty of the brochure has something to do with the love and death of Cleopatara.

Do you really mean it, Kato?

Yes, of course, I do. You'll definitely find the story thought-provoking.

Then, tell me.

Actually, I posted the story on January 27, 2011. I translated it into English for you. So, take your time and enjoy reading it:


Kato woke up at 9:00 am, then went over to McDonald's near the hotel and took a late breakfast.



Kato ordered something like a shish kebab and ate it curiously. Then, with a guidebook in hand, Kato walked to the fortress. After viewing the old fortress, he ventured south into a back street, on both sides of which stood small houses and shops closely packed like sardines. Kato thought that he'd stepped into the world of Ottoman Turkey that had flourished between the 16th and the early 20th century.

The shops sell various kinds of colorful spices and herbs. Kato sensed the indescribable smell mixed with dusty air like the quirky "smell of Egypt".

Near the canal that flows south of the city of Alexandria stand the tenements where the poor people live. The windows seem to be decorated with a colorful laundry. When Kato saw a donkey pulling a cart in the narrow passage, he thought he'd flown back into the ancient days. However, he couldn't find any remains or past glory that reminded him of Cleopatra. He just felt quite tired of walking through the narrow back streets.

When Kato felt hungry, it started to gather darkness. Fed up with fast food, he went to one of the ubiquitous Chinese restaurants and ordered both "a bowl of noodles in a brisket soup" and "a dish of fried rice with eggs, greens, and beef". Eating like a starving pig, Kato could hardly move, but managed to walk back to his hotel room, and lay down on the bed. He soon dropped into a deep sleep.

Middle in the night, Kato suddenly woke up, and rubbed his eyes.
Then, he was startled!
A naked woman sitting on a chair by the window was staring at Kato.
He thought he was still in a dream.
He rubbed his eyes again. However, the woman didn't disappear.

In fact, she was smirking with her mouth covered by her right hand as if to show politeness.
Kato rubbed his eyes again.
However, the naked woman didn't dissapear.
She didn't look like an Egyptian woman he often saw in Alexandria.
Even in the moon-lit hotel room, her skin gleamed whitish-blue like that of a French or German woman.
The naked woman gave him a discreet smile.



“Who ... who the hell are you?"



“Cleopatra...hu, hu, hu...”

“No kidding!”

Rubbing his eyes again, Kato stared at the woman, who laughed merrily as ever.
He turned on the light at the bedside stand.
The light turned her white skin into light-orange color.
With an ornamental cobra in the center, a golden hairband held her black hair like an Egyptian queen.
Slightly below the shoulder, her left arm showed a gilt bracelet that looked like a coiling cobra.
Except for the hairband and the bracelet, she wore nothing.

To his surprise, the naked woman remained still in the antique armchair like a nude model with her left leg drawn up on the edge and right leg stretching out. Naturally, the clean-shaven ripe peach between the legs was on full display.



Although Kato considered it rude to be staring between her legs, he couldn't help but hold his peering eyes.
From the crack of peach bloomed a pair of pink petals that looled like a cockscomb.
With the petals Joining together at the top, the peach boasted a gleaming pearl.
The woman really looked like a voluptuous Venus.
Wow! What a woman!
Kato gulped down a thick drop of saliva or two.
"But..., but, she cannot be that famous Cleopatra," thought Kato.
"Does she tell me that she is a descendant of Cleopatra?"
As if to read his mind, she stood up and stepped forward.
Smiling like an innocent girl, she stopped in front of Kato.



“What are you thinking of?”



“How... how come you're here with me?”

“'Cause you've been thinking of me for so long.”

“How do you know?”

“You've been looking for me in this town, haven't you?”

“Give me a break. If you were Cleopatra, how could you possibly speak English?"

“I learned English for you."

The woman sat down right beside Kato.
A sweet smell of perfume tickled his nostrils.
"What kind of smell?" He thought.
It definitely stimulated him sexually.
He had never sensed it before.
However, somewhere in his heart, the watchful self told him, "Do not be fooled!"



Are you still in doubt?



Well...don't you think, you're a bit out of your mind when you meet me like this...in the stark-naked for the first time?

Jeez...are you saying, I'm out of my mind?

Yes, I am. If you aren't out of your mind, you don't have commen sense.

You're talking nonsense. I have more common sense than you have.

Oh, yeah?

Yes, of course. You don't have a common sense to attend the funeral of your own father.

How do you know?

I told you. I've been watching you such a long time that I know everything about you.

But why have you been watching me?

'Cause you wrote about me.

Did I write about you?

Yes, you did. Don't you remember it?

Give me a break. I met you tonight for the first time. How could I possibly write about you?

Actually, I've seen you so many times that you're quite familiar to me...so much so that you're like my husband. hu, hu, hu... Otherwise, I wouldn't be able to appear in the buff like this.

Do you really want me to believe all this?

So, you're thinking I'm telling a fib, aren't you?

The smile vanished completely from the face of the woman for the first time. The cold look floated up on her face as if to face her cheating husband.
Kato pulled himself from her for a moment.
But the woman got closer to challenge him.
Although it was hot and humid in Alexandria, Kato felt a chill deep inside.
Her breasts hardened slightly with the nipples turned up.
The big nipples were those of a mother who gave birth to a child.
Kato saw goose bumps on the skin around the nipple, it was not that cold, though.
He wondered if its cause was anger or lust.



Since you don't seem to believe me, I jot down the story right down here so that you can recall.




When I was an adorable third-grade pupil, 350 pupils of the same grade went to the movie theater near my elementary school to view the animation film called "Son Goku", which is a story about an adventurous monkey. One of the unforgettable scenes was as follows:



The monkey stands on the palm of the giant Buddha who remains seated. The monkey looks up and talks to him. "Hey, you! I'm a great monkey just like a superman. I flew to the end of the world and now I'm back on your palm.



Full of friendliness and mercy, Buddha smiles. "Oh, are you? You can fly from one end of the world to another like a superman, can't you? Why don't you show me some proof?"

"No problem. I can show you the proof. I flew over to the end of the world and wrote my name on the stone pole that stood like a giant finger. If you don't believe it, you should also travel to the end of the world. But I don't think you can do it 'cause you're always sitting like this."

Buddha keeps smiling. "Well, some people see me fly like a superman."

"Don't be silly. You're always sitting like this. How could you possibly fly like a superman?"

"So you've only seen me sitting like this, haven't you?"

Then Buddha slowly expands the palm of the other hand. The middle finger shows the name that the monkey wrote some time ago. "Is this the name you wrote when you flew to the end of the world?"



Dum-founded, the monkey stares at the name, which in deed he wrote, thinking that he reached the end of the world.
But it turns out to be the middle finger of Buddha.

"You said you flew over to the end of the world, but in my eyes you just jumped from my right hand to left hand."

It was such a thought-provoking scene that I can still remember it clearly.

If I were Buddha, I might have told Cleopatra the following:



"You certainly enjoyed a string of love affairs, soaked and immersed in politics, gathered a great deal of power, and boasted the unmeasurable treasure. But, after all, you are not so different from the monkey. In my eyes, you have been moving around on my palm."

"Is that so? Anyway, I'm so tired."

"Are you really tired of living in this world? If you say so, you might as well kill yourself. I wouldn't prevent you from doing so. It's up to you."

"I'm tired anyway. I did do my best. In your eyes, I might have done as the monkey did on your palm. Although all my effors seem to be a futile struggle, I cannot think of any other way to lead my life. And now I'm really exhausted."

"Every man or woman dies soon or later. Simply, it's the difference between being early or being late. You think you did do your best, don't you? If you really think so and there's nothing you want or desire, it might be a good idea that you finish your life and take it easy at this point. Nobody has a right to say otherwise."

Even if you lead a flashy, colorful life of Cleopatra, your life is nothing more than that of the monkey who, from the Buddha's point of view, only wriggles around on his palm.
Although Cleopatra did her best, she didn't achieve what she really wanted.
Nobody is perfect; so yo might feel hopeless and sigh in disappointment from time to time.
You might say, "I'm really tired to death." just as Cleopatra did.
And if you ask Buddha what to do, he has to say the same thing:

"Every man or woman dies soon or later. Simply, it's the difference between being early or being late. You think you did do your best. If you really think so and there's nothing you want or desire, it might be a good idea that you finish your life and take it easy at this point. Nobody has a right to say otherwise."




SOURCE: "Love Affairs"
『不倫にこだわっていませんわ』
(September 21, 2006)




I accept what Buddha said. But, Kato, you fogot the important thing.



Important thing? What's that?

So, I have come out this way. I stay here with you until I tell you the important thing. Then I'll go home.

You go home? but where?

Of course, back to Heaven!

Do you really want me to believe this?

"Those who believe will be saved."

Kato, there must be the same saying in Japan, is there?

Yes, there is the same saying in Japan, but I'm free of dire lament, great distress, acute regret or anything like that. I feel fairly contented with myself. So I don't have to join Heaven. By the way, where did you get the above article?

I searched for it on the net, of course.

But the original article is written in Japanese. Did you learn Japanese?

Yes, of course, I did.

Look! Cleopatra didn't speak English nor Japanese!

You're right, Kato. Cleopatra didn't speak both languages till her death in 30 BC. However, she spoke many languages of her neighboring countries. Indeed, without an interpreter, she communicated with Ethiopians, Arabs, Hebrews, Syrians, Medes, Parthians...You see, I have a talent for languages. Naturally, I've got a knack to learn Japanese.

And do you really believe, you're Cleopatra?

Yes, of course. Do you, Kato?

Listen! We are in the year of 2010. Cleopatra died in 30 BC. And if you are the real Cleopatra, your age is 2040 years old. Who would believe such a nonsense story?

I'm not saying I've been here in Alexsandria for all those years. I was born again as Cleopatra. Kato, have you ever heard of "reincarnation"?

Yes, I have. But I don't believe in reincarnation.

Then, start believing it. Judging from all those articles you wrote, I thought you should be able to understand reincarnation.

Yes, yes, yes... I understand reincarnation, but understanding is one thing; believing is another. Anyway, I've never thought that Cleopatra would read my articles on the net.

So, I told you I was reborn.

Don't be silly! No jokes anymore, please. You're suffering from delusion. You're talking gibberish. Is there a mental hospital near this hotel?

There isn't such a thing! Have you ever thought, Kato, why I know the article you wrote?

By intuition?

No, not by intuition. I've been watching you for a couple of years. Think about why I showed up in the nude.

Why?

'Cause I know you. You aren't an indecent womanizer, are you?

No, of course not. But, what you're saying is misleading my readers. Do you know that?

Why?

'Because you're saying there's no chance for you and me to get romantically involved. Some readers may think that I am impotent.

Are you?

No, of course not.

You don't have to worry about such a thing. hu, hu, hu...

Since I arrived here in Alexandria, I've been thinking about a romance with a charming woman like Cleopatra. And here you are. I might just as well hold you in my arms, and wanna turn tonight into a memorable night.

I know, I know...

Then let's make it!

...make what?

Let's make love, shall we?

Don't be ridiculous, Kato. You're here to search for Cleopatra, aren't you?

Oh, yes, I am...but your nude is too much for me.

Okay. Then get up and stay away from the bed.

What do you think you're doing?

I'm gonna take off the bed sheet, then wrap myself with it like this. Voila! How do I look now?





I don't think you're a reborn Cleopatra, but I can sense that you're quite knowledgeable about the queen. Tell me how you became intelligent enough to attract Caesar and Antony.



It's a long story. Here's an excerpt from the book you might be interested in:




Cleopatra had passed her early childhood in the royal women's apartments. She was educated according to the centuries-old program established for the pharaoh's daughters, who were raised to rule alongside their brother-husbands---the girls' curriculum was, in fact, the same as the boys'.

The pharaotic tradition had given a great deal of importance to scholarship, and the Ptolemies honored and even intensified this tradition. Like all the Hellenistic rulers, they sought to nurture the child's general culture, or enkukleios paideia---the phrase from which we get the word "encyclopedia."

The Ptolemies developed a nationwide system of primary and secondary schools, for the Greek elite of girls and boys who would be called upon to maintain the pharaoh's power over the native masses.

In Cleopatra's time, the course of study was based on Greek literature, especially the works considered masterpieces, which scholars had painstakingly assembled into a fixed canon, or collecction of texts.

Thus, the child read and studied Homer's epics, which were much admired at court; the poems of Hesiod and Pindar; the tragedies of Euripides, considered superior to those of Aeschylus and Sophocles; the comedies of Menander; and the Histories of Herodotus and Thucydides; Cleopatra learned the art of rhetoric from the speeches of Demosthenes. Her education in the sciences was equally thorough: she took courses in arithmetic and geometry, astronomy and medicine, disciplines that flourished in the Alexandrian schools. A gifted amateur, the young queen also learned to draw, play the seven-stringed lyre, and sing. She was an excellent horsewoman---a sure sign of Hellenism in a "barbarian" land.

Her intellectual abilities were remarkable, but the queen displayed a particular talent for foreign languages, though Plutarch, the Greek historian, may have exaggerated somewhat.






pages 32 - 34 "Cleopatra"
Author: Edith Flamarion
Published in 1997 by Harry N. Abrams, Inc.



(To be continued)

2010年10月30日

島本さちえと佐伯まゆみ

 
島本さちえと佐伯まゆみ 
 






件名:ご案内です、

お読みください


日付: Thu, 28 Oct 2010 10:27:08 -0400
差出人:"happy_swinger..1051.@deai-lank.com"
宛先: "denman@coolmail.jp"


はじめまして。

私、男と女のコミュニケーションをサポートするYOULUBを運営しています。
佐伯まゆみと申します。

この度は突然のご連絡失礼致します。
対象となります貴殿にのみのお知らせとなりますので何卒ご了承ください。

YOULUBは現代の男女の出会いにとてもマッチした機能を持ったサイトです。
ネット上でどんな事もできてしまう現代社会、男女がコミュニケーションをとるのもとても簡単になりました。

メル友、趣味友、恋人など。見つけたいと思った時にすぐ始める事ができ、しかも無料で使える。YOULUBは広告費で運営されているからです。

もし貴方が毎日の日常生活に満足しておらず、今よりも楽しい毎日にしたいと考えているのであれば、ぜひご参加頂きたいと思います。

昔からこういったサイトは存在していましたが、昔と今では相違する点があります。それは参加されている女性の年齢層が上がってきているという事です。

YOULUBでも主婦やOLの皆様を中心に、多くの方が参加されています。

一昔前までは学生を中心としたサークルに30代〜40代の男性が群がる…
といった構図が成り立っていました。

現代のコミュニティ、YOULUBはそうではありません。
既婚女性を中心に様々な形のコミュニティが形成され一部の女性に男性が群がるといった状況はありません。

貴方の未来を優しくサポートするYOULUB。
ぜしご利用して頂ければと思います。

http://www.onezeroo.com/youlub

ご参加、ご利用は男女共に無料でお試しできます。
お待ちしております。


---------------------------------------------
発行元:YOULUB http://www.onezeroo.com/youlub
発行人:佐伯まゆみ




デンマン注:
写真はデンマン・ライブラリーから選んで貼り付けました。
上のリンクをクリックすると実際のサイトへ誘導されますが、
このサイトを運営している佐伯まゆみと島本さちえは
同じ穴の狢(むじな)です。
サクラがたくさんいます。
騙されないように注意してくださいね。




デンマンさん。。。あんさんは、またヤラシいメールをもらいはったん?



そうやァ。。。「対象となります貴殿にのみのお知らせとなりますので何卒ご了承ください」と、言うてるねん。うししししし。。。

あんさん。。。鼻の下を伸ばしている場合と違いますがなァ。

それもそうや。

また同じ人がメールを出しはったん?

そうなのや。。。IPアドレスを調べたら次のようになってるねん。


Return-Path: "cocoacornchoco."@t.vodafone.ne.jp
Delivered-To: denman8@coolmail.jp
Received: (qmail 16357 invoked by uid 0);
 28 Oct 2010 22:39:12 +0900
Received: from unknown
 (HELO mfreemailgw101d.infoseek.jp)
 (172.26.22.201)
 by mfreemail204d.db.rakuten.co.jp with SMTP;
 28 Oct 2010 22:39:12 +0900
Received: from mfreemailgw101d
 (localhost.localdomain [127.0.0.1])
 by mfreemailgw101d.infoseek.jp
 (Rakuten MGw 1.3.6)
 with ESMTP id B72383403B3
 for denman@coolmail.jp;
 Thu, 28 Oct 2010 22:36:06 +0900 (JST)
Received: from localhost
 (HELO mfreemailgw101d.infoseek.jp)
 (127.0.0.1)
 by mfreemailgw101d (qpsmtpd/0.83) with ESMTP;
 Thu, 28 Oct 2010 22:36:06 +0900
Received: from ns.desu.ne.jp
 (ns.desu.ne.jp [210.238.228.90])
 by mfreemailgw101d-emailmx-is.at.rakuten.co.jp
 (Rakuten MGw 1.3.6)
 with ESMTP id 9FDD63403F2
 for denman@coolmail.jp;
 Thu, 28 Oct 2010 22:36:05 +0900 (JST)
Received: from 173-203-125-55.static.cloud-ips.com
 (173-203-125-55.static.cloud-ips.com
 [173.203.125.55])
 by ns.desu.ne.jp (8.13.1/3.7W/050218)
 with SMTP id o9SDa050017657;
 Thu, 28 Oct 2010 22:36:01 +0900 (JST)
Received: from 149.156.120.48
 by 173.203.125.55; Thu, 28 Oct 2010 08:32:08 -0600
Message-ID: GZNCQLSCJRBIVCXZXPEUI@stj-ltd.com
From: "=?ISO-2022-JP?B?GyRCOj
 RHbCReJGYkXxsoQg==?="
 happy_swinger..1051.@deai-lank.com
Reply-To: "=?ISO-2022-JP?B?GyRCOjR
 HbCReJGYkXxsoQg==?="
 vu_uv.vu_uv.1188.@edy.jp
To: denman@coolmail.jp
Subject: =?ISO-2022-JP?B?GyRCJDQwRkZi
 JEckOSEiJCpGSSRfJC8kQCQ1JCQbKEI=?=
Date: Thu, 28 Oct 2010 10:27:08 -0400
X-Mailer: Microsoft Outlook Express
 6.00.2462.0000
MIME-Version: 1.0
Content-Type: multipart/alternative;
boundary="--=_OXwQiLcX33"
X-Priority: 3
X-MSMail-Priority: Normal




島本さちえからもろうたメールと IPアドレス(172.26.22.201)がまったく同じやァ。






件名:私の自己紹介と写真です!

日付: Mon, 30 Aug 2010 15:11:41 +0900
差出人: "島本さちえ"
    05cutesacchi21_piace@ezweb.ne.jp
宛先: "denman@coolmail.jp"


島本さちえと申します。
性欲を持て余している男性と聞きました。
そこでどうでしょうか?
私と体のみの関係になりませんか?

http://chamoro-pass.info/deai-baka/

私の写真も載せた
自己紹介ページを作りました。

33歳のおばさんでよければ
そういう割り切った関係、お願いしますね。




デンマン注:
写真はデンマン・ライブラリーから選んで貼り付けました。
URL の最後部は変えてあります。
だので、クリックしてもリンク先のページは「見つかりません」と表示されます。




『また不倫?(2010年9月1日)』より




ずいぶんとしつこいやんかァ。



とにかく、こうしてスパムメールをばら撒くことで食べているよってに。。。いわば、これがネカマたちの仕事やでぇ。

マジで。。。?

仕事と思わん限り、このようなしょうもない事をやってられるかいな!?

でも、効果があるのやろか?

効果が無いから、効果があることを期待しながら、このような愚かな事を続けているのやがなァ。

つまり、サクラをたくさん使って素人のメンバーを騙そうとしていると、あんさんは言わはるの?

その通りやァ。。。"島本さちえ"も素人さんを騙そうとしている一人やでぇ。ネットでは、ごっつう晒されておるねん。
 

島本さちえ

のGOOGLE検索結果

866 件中 - 1 - 17件目




1) 危険サイト-島本さちえの自己紹介ページ悪質サイト「島本さちえの自己紹介ページ」に関する情報.
deaisaishin.web.fc2.com/zukan/2010/shimamotosachienojikosyoukaipeeji.html

2) 悪質サイト情報1009永遠恋 〜トワコイ〜 株式会社ブライトゼウスオンロード株式会社peachpai事務局フレンズマップモバッチャエ株式会社ixia 恋のお便りビバラブリーCOLLECTION 島本さちえの自己紹介ページどっとらぶイケメン執事倶楽部うぇぶめ〜るピュアラブ合同会社ウイン ...
deaisaishin.web.fc2.com/akushitsu/akushitsu.html

3) どこから聞いたのか、持て余していると〜金井優子さんからの手紙2010年5月23日 ... 島本さちえと申します。 性欲を持て余している男性と聞きました。 そこでどうでしょうか? ... このスパムの誘導先は「島本さちえの自己紹介ページ」というありふれた(という感覚は世間的にかなりおかしいと思いますが)ページです。 ...
letterfromkanaiyuko.seesaa.net/article/150809605.html

4) アクセス解析(2010年6月)〜金井優子さんからの手紙2010年7月2日 ... 島本さちえ 0.20% 20 59.布施純 0.20% 20 59.赤ちゃんプレイ本舗 0.20% 19 59.璽好肇?レジット 0.20% 19 .... 島本さちえの自己紹介ページ 0.00% 5 269.minami_stage_fact 0.00% 5 269.ゼロプチナビSNS会員様より招待状 0.00% 5 ...
letterfromkanaiyuko.seesaa.net/article/155233532.html

5) 島本さちえの相関図 - あのひと検索 SPYSEE [スパイシー]島本さちえの自己紹介ページ どうも。 島本さちえと申します。 33歳、未婚です。 このページは 割り切った体のみの関係になっていただきたい 男性に向けて、 自己紹介のために作ったページです。 写真を載せますね。左のほうが自分では気に入っている写真 ...
spysee.jp/島本さちえ/1743685/network/

6) 島本さちえ プロフィール - あのひと検索 SPYSEE [スパイシー]島本さちえの自己紹介ページ どうも。 島本さちえと申します。 33歳、未婚です。 このページは 割り切った体のみの関係になっていただきたい 男性に向けて、 自己紹介のために作ったページです。 写真を載せますね。左のほうが自分では気に入っている写真 ...
spysee.jp/島本さちえ/1743685/

7) 島本さちえの自己紹介ページ
oo2ka-pi4ru.com/www/sachie_blog/

8) 島本さちえ様へ|アメーバピグ徒然日記よっしーのアメーバピグ徒然日記の記事、島本さちえ様へです。
ameblo.jp/commitsuicide/entry-10562078494.html

9) 岩淵真奈ってすごいな|アメーバピグ徒然日記このブログの読者になる(チェック) · « 【HM】おすすめの・・・ | 記事一覧 | 島本さちえ様へ ». 2010-06-13 21:29:01 ... 応援はしたいんだけどねー ペタしてね. 記事URL コメント ペタ · « 【HM】おすすめの・・・ | 記事一覧 | 島本さちえ様へ » ...
ameblo.jp/commitsuicide/entry-10562290708.html

10) ふぁぼったー / sasaharakazuya : 島本さちえと申します。 性欲を ...島本さちえと申します。 性欲を持て余している男性と聞きました。 そこでどうでしょうか? 私と体のみの関係になりませんか?ってメールが届きました。なんでわかったんだ? sasaharakazuya/笹原和也 2010-05-27 20:11:33 1 fav by zima43 ...
favotter.net/status.php?id=14827420789

11) ふぁぼったー 円液〜えんじぇる〜(嘘ですたけこです)のふぁぼられ(570)2010年8月15日 ... 島本さちえと申します。性欲を持て余している男性と聞きました。そこでどうでしょうか?私と体のみの関係になりませんか?私の写真も載せた自己紹介ページを作りました。33歳のおばさんでよければそういう割り切った関係、お願いしますね ...
favotter.net/user/high_takecopter

12) また不倫? « Denman Blog 2010年9月1日 ... 上の赤字で書いたのが島本さちえさんの IPアドレスやの? そうや。。。わては IPアドレスを入れて ... で、島本さちえさんは、どないなサイトを作りはったん? 愚か者が作ったサイトへ飛んで行ってソフトカメラで撮ってきたからここ ...
denman705.wordpress.com/2010/09/01/また不倫?/

13) また不倫なのね? « Denman Blog 2010年9月9日 ... 島本さちえと申します。 性欲を持て余している男性と聞きました。 そこでどうでしょうか? ... つまり、島本さちえさんも、小野寺 涼子さんも、「みんながつながるSNSコミュニティー」の管理人さんも同一人物やということォ〜? ...
denman705.wordpress.com/2010/09/09/また不倫なのね?/

14) 徒然ブログ 2010年8月30日 ... 島本さちえと申します。 性欲を持て余している男性と聞きました。 そこでどうでしょうか? ... そやけど、島本さちえさんは誰からか、あんさんを紹介されたと言うてますやん。 あのなァ〜。。。いかにも紹介されたように書いて、わての ...
blog.livedoor.jp/barclay1720/archives/2010-09.html

15) 徒然ブログ 島本さちえと申します。 性欲を持て余している男性と聞きました。 そこでどうでしょうか? 私と体のみの関係になりませんか? ... つまり、島本さちえさんも、小野寺 涼子さんも、「みんながつながるSNSコミュニティー」の管理人さんも同一人物やという ...
blog.livedoor.jp/barclay1720/

16) また不倫? 2010年9月1日 ... 上の赤字で書いたのが島本さちえさんの IPアドレスやの? そうや。。。わては IPアドレスを入れて GOOGLE で検索して .... 島本さちえさんが使っている ドメイン名も .info です。 あなたも、危険度の高いドメインのサイトには ...
www.edita.jp/konchiwa705/one/konchiwa7054014.html

17) また不倫なのね? 2010年9月9日 ... 島本さちえと申します。 性欲を持て余している男性と聞きました。 そこでどうでしょうか? ... つまり、島本さちえさんも、小野寺 涼子さんも、「みんながつながるSNSコミュニティー」の管理人さんも同一人物やということォ〜? ...
www.edita.jp/excite705/one/excite7054030.html




2010年9月10日午後0時30分現在

島本さちえ のGOOGLE検索結果』より

『不倫くどいやんか(2010年9月11日)』に掲載




あらっ。。。"島本さちえ"さんの記事が 866 件もあるやん。 12番から17番までが、あんさんの記事やね?



そうやァ。。。見ても分かるように、ほとんどの記事で"島本さちえ"が晒されておるねん。。。それにも懲りずに“不倫バカ”はスパムメールをばら撒いておるねん。

どうして止めはらへんの?

上のようなしょうもないスパムメールを受け取った1000人のうちの一人か二人ぐらい、愚か者がいて、すっかり騙されて、その気になって返信してしまうカモネギが居るのやでぇ〜。

ホンマかいなァ〜?

信じられへんと思うけれど、世の中には底抜けのドアホが居るねん。

上の検索結果は1ヶ月も前のものやけれど、最近はどうなってるん?

ついさっき(10月25日午前11時)調べたら 約 1、100 件に増えていたでぇ〜。

9月10日から 234件増えたと言うことやん。

そうや。。。"島本さちえ"がますます晒されておるねん。

"島本さちえ"さんを取り上げた、あんさんの記事が 234件増えたと言う事やろう? 

わてだけが島本さちえの記事を書いているわけではないのやでぇ。わて以外にも晒している人が、ようけい居るでぇ〜。。。検索してみれば、よう分かるから、めれちゃんもやってみたらええやん。

わたしは島本さちえさんの IPアドレスを入れて検索してみましてん。


172.26.22.201

のGOOGLE検索結果

約 3,860件中 - 1 - 10件目




1) 不倫とおばさんパンツ 2010年9月19日 ... 172.26.22.201. でもなァ、わてはこの IPアドレスに見覚えがあるねん。。。で、すぐに GOOGLE で検索してみたのや。 ... 172.26.22.201 でもなァ、この女が止せばいいのに、また、わてにメールを書いたのや。 ...
www.edita.jp/konchiwa705/one/konchiwa7054046.html

2) れいなの不倫スパム 2010年10月10日 ... 島本さちえからもろうたメールと IPアドレス(172.26.22.201)がまったく同じやァ。 .... 172.26.22.201. でもなァ、わてはこの IPアドレスに見覚えがあるねん。。。で、すぐに GOOGLE で検索してみたのや。 ... 172.26.22.201 でも ...
www.edita.jp/excite705/one/excite7054081.html

3) 優子の不倫スパム 2010年9月29日 ... (172.26.22.201) by mfreemail201d.db.rakuten.co.jp with SMTP; 16 Sep 2010 00:10:58 +0900 ... 島本さちえからもろうたメールと IPアドレス(172.26.22.201)がまったく同じやァ。 件名:私の自己紹介と写真です! ...
www.edita.jp/excite705/one/excite7054068.html

4) 徒然ブログ:れいなの不倫スパム 2010年10月10日 ... 172.26.22.201. でもなァ、わてはこの IPアドレスに見覚えがあるねん。。。で、すぐに GOOGLE で検索してみたのや。 ... 172.26.22.201 でもなァ、この女が止せばいいのに、また、わてにメールを書いたのや。 ...
blog.livedoor.jp/barclay1720/archives/51685293.html

5) 徒然ブログ:恋愛・失恋・不倫 172.26.22.201. でもなァ、わてはこの IPアドレスに見覚えがあるねん。。。で、すぐに GOOGLE で検索してみたのや。 ... 11) 徒然ブログ: 迷惑スパマー 172.26.22.201 でもなァ、この女が止せばいいのに、また、わてにメールを書いたのや。 ...
blog.livedoor.jp/barclay1720/archives/cat_1471941.html

6) 徒然ブログ:不倫くどいやんか 2010年9月11日 ... (172.26.22.201) by mfreemail207d.db.rakuten.co.jp with SMTP; 4 Sep 2010 20:27:26 +0900. Received: from mfreemailgw103d ... 172.26.22.201 でもなァ、この女が止せばいいのに、また、わてにメールを書いたのや。 ...
blog.livedoor.jp/barclay1720/archives/51677810.html

7) また不倫なのね? « Denman Blog 2010年9月9日 ... (172.26.22.201) by mfreemail207d.db.rakuten.co.jp with SMTP; 4 Sep 2010 20:27:26 +0900 ... 172.26.22.201. でもなァ、わてはこの IPアドレスに見覚えがあるねん。。。で、すぐに GOOGLE で検索してみたのや。 ...
denman705.wordpress.com/2010/09/09/また不倫なのね?/

8) 不倫の罠 « Denman Blog 2010年9月26日 ... (172.26.22.201) by mfreemail210d.db.rakuten.co.jp with SMTP; 15 Sep 2010 03:19:55 +0900. Received: from mfreemailgw105d ... 島本さちえからもろうたメールと IPアドレス (172.26.22.201) がまったく同じなのやァ。 ...
denman705.wordpress.com/2010/09/26/不倫の罠/

9) 話題のi-Pad が安く手に入る! - スパム日記2010年9月8日 ... Return-Path: Delivered-To: ********@infoseek.jp (8) Received: (qmail ***** invoked by uid 0); 7 Sep 2010 03:**:** +0900 (7) Received: from unknown (HELO mfreemailgw103d.infoseek.jp) (172.26.22.201) by ...
d.hatena.ne.jp/razgriz1/20100908/1283907791

19) 無料登録で20万円ハズレても5万円の商品券 - スパム日記2010年9月15日 ... Return-Path: Delivered-To: XXXXXXXX@infoseek.jp Received: (qmail 20734 invoked by uid 0); 8 Sep 2010 17:XX:XX +0900 Received: from unknown (HELO mfreemailgw106d.infoseek.jp) (172.26.22.201) by ...
d.hatena.ne.jp/razgriz1/20100915/1284501389




2010年10月20日午前11時現在

172.26.22.201 のGOOGLE検索結果』より




あんさんの記事がトップから8番までを締めていますねん。



さよかァ?

さよかァじゃありませんがな。。。"島本さちえ"さんは、えろう迷惑していると思いますでぇ。

あのなァ、たくさんの人が悪徳出会い系スパマーを晒さへんと、えらい事になるねん。

たとえば。。。?

"島本さちえ"のメールに返信して、たとえ会えたとしても次のようになるのがオチやねん。


「口の中に舌入れられ」

24歳の女装男が

相手男性の舌かみ切り逮捕


2010.10.7 12:26



出会い系サイトで知り合った男性の舌をかみちぎったとして、神奈川県警戸部署は7日、傷害の現行犯で、横浜市神奈川区青木町、無職、今野辰徳容疑者(24)を逮捕した。同署によると、「(口の中に)舌を入れてきたのでかみちぎってやった」と容疑を認めている。

同署の調べによると、今野容疑者は7日午前3時10分ごろ、横浜市西区南幸のビジネスホテルで、鹿児島市の男性(41)の舌をかみちぎった。

同署によると、今野容疑者は女装しており、女性を装って携帯電話の出会い系サイトに書き込みをしていた。横浜に出張で来ていた男性が書き込みを見て連絡し、6日に横浜市内で会った後、ホテルに2人で入ったという。ホテルの床には男性のものとみられる約3センチの舌の先が落ちていた。

調べに対し、今野容疑者は「性的関係をもつにあたり、金額交渉でトラブルがあった」と供述している。男性は今野容疑者を最後まで女だと思っていたという。

同署の幹部は産経新聞の取材に「化粧をしていたが、剥げたのを見たら普通の男に見えたよ」と話している。




『MSN 産経ニュース』より
(2010年10月7日)




こないな事がホンマにありますのやろか?



あるのやでぇ〜。。。「真実は小説より奇なり」と言うやろう!

それはそうと。。。あんさんは、バンクーバーからはるばる日本へ帰省したというのに、わたしは大阪であんさんと、まだ逢うてへん。

めれちゃんは忙しかったのやろう?

いいえ。。。わたしは、あんさんと逢うためならば、どないな事をしてでも時間を作りましてん。

さよかァ〜?

それなのに、あんさんは、わたしに逢いに来てくれへんかった。どうして。。。?

あのなぁ、フジ子さんは次のように言うていたのやァ。





恋の楽しさは、ドキドキすること、
きょう逢えるかと、
朝からその人のことばかり考えて。
いつも、夢中になって
好きな人を追いかけていた。

だけど結婚して、
ずうっと一緒に暮らしたいとは思わなかった。
素晴らしいことだとは思うけれど。

私はピアノを弾くために、
恋をしていたのかもしれない。
人を好きになるなら、
物理的にも精神的にも、
適度な距離が大切なんだと思う。





57ページ 『運命の力』
著者: フジ子・ヘミング
2005年1月27日 初版第16刷
発行所: 株式会社阪急コミュニケーションズ

『朝のキモチ (2010年9月17日)』に記載




分かるやろう、めれちゃん?。。。人を好きになるなら、心から愛するならば、物理的にも精神的にも、適度な距離が大切なんだと、フジ子さんは言うてるねん。



フジ子さんはフジ子さんですう。。。わたしは、わたしですねん。。。そやから、大阪にやって来て欲しかったァ。

あのなぁ〜、めれちゃんの気持ちは、よく分かるでぇ〜。。。そやけど、楽しみは後に延ばせば延ばすほど喜びは大きくなるものやでぇ〜。。。そやから、めれちゃんもそのつもりで元気でいてやァ。 必ず逢える時がやって来るねん。


【レンゲの独り言】



ですってぇ〜。。。
めれんげさんの気持ちは分かりまあすよね?
めれんげさんならば、デンマンさんの舌を3センチも噛み切ることはないと思いますわ。
うふふふふふ。。。

とにかく、次回も面白い話題が続きます。
あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてくださいね。
では。。。




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こんにちは。ジューンです。

悪徳出会い系サイトは

あの手この手を使って

いろいろ考えながら

カモネギを誘い込もうとしているようです。

一般ドメイン名の中で最も危険なのは

「Information(.info)」だそうですけれど、

島本さちえさんが使っている

ドメイン名も .info です。

国別では香港(.hk)と

中国(.cn)が危ないそうです。

あなたも、危険度の高いドメインのサイトには

近づかないようにしてくださいね。

とにかく、舌だけは噛み切られないように

注意してくださいね。

うふふふふふ。。。

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

もし、時間があったら覗いてくださいね。



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とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。



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