先日のお休みに、愛知県犬山市にある「博物館 明治村」を訪れました。

ここは、明治時代の建築文化を保存・展示した野外博物館。

広い敷地内には、67の建築物が日本各地はモチロン、世界各地から移築され展示されています。

旧帝国ホテルここ明治村で一番見てみたいと思っていたのが、二十世紀最高の建築家の1人と言われるフランク・ロイド・ライトの旧帝国ホテルの正面玄関。




内装幾何学的なデザインパターンとレンガやタイル、そしてステンドグラスとの組み合わせが印象的。




ライト外観も内装も、思わず見入ってしまうし、照明は天井に写る影がこれまた素敵で目を引きました。




教会そして、明治村にあるいくつかの教会では、礼拝堂の壁のたくさんのステンドグラスから外の光が入り込み、たくさんの椅子が並んでいる礼拝堂は神聖な雰囲気に包まれている・・



ステンドグラス









こんな素敵な建物がたくさんの明治村では、私が行った時に「宵の明治村」という夏の催事が行われていて、明治村には浴衣姿の人がたくさんで、歴史ある建築物と浴衣姿で、まるで明治時代にタイムスリップしたみたい。

そして夜には、建築物のライトアップと花火、そしてJAZZ LIVEを楽しめる・・と楽しいイベント盛りだくさんなのに、訳あって日が暮れるまでいる事が出来ませんでした。。

見所たくさんの明治村、ぜひまた来年訪れたい♪
(通常の営業時間は、 夏期 9:30〜17:00 (3月〜10月)
           冬期 9:30〜16:00 (11月〜2月)です。)

夏8月も残り少なくなりましたが、まだまだ暑い日が続いています。

そんな、暑さを和らげてくれるのが、ここ「森鴎外・夏目漱石住宅」

縁側と風鈴、そして猫・・ここで浴衣を着て団扇を仰ぐ・・

ん〜、日本の夏もなかなかいいですね♪


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