昨日のブログのつづきです。

新たな事実が出てきました。

イーホームズ社長 藤田氏の告発はあまりにもショッキングな内容でした。

そもそも建築確認申請の民間への移行作業は国家の構造改革による意図が全てです。

指定確認検査機関が民間であるという事はリスクを民間にまで拡大したと言う事です。

そもそも一番問題視しなければならないのは、この点です。

社会的に影響が大きすぎる建物は、住宅です。

本来、安心と安全でなければならない住宅が、今、居住されているマンションが耐震面で信用できない、または信用の裏付けが出来ない住宅だとしたら恐ろしいことです。

国ができうる事を民間に任す事と国がやらなければならない事を民間に任す事では全然意味合いが違います。

郵政や道路公団の民営化とは全然意味が違うのです。

そこにあるのは、責任です。

今回、問題提起を藤田社長がしているのは、川崎市がイーホームズから途中で引き継いだ検査です。

偽装の疑いが濃厚で、関係者の名前を実名であげています。

http://www3.diary.ne.jp/user/338790/ きっこの日記より

安部総理に会いに出掛けて、門前でもみくちゃにされている放送がようやくありました。

今、いじめ問題による教育基本法の改正と北朝鮮の核実験を受けての憲法改正問題により耐震偽装の今回の問題は隠蔽されようとしています。

藤田氏のいうことが事実か事実でないかを判断する事は、私共は出来ません。

だからこそ、中立的な検査が必要なのです。

国家が本来の中立性という誇りを放棄した時、国民は国にたいしての信用が出来なくなります。

こうした事実を国はわかっているからこそ情報を操作したりするのでしょうか。

しかし、今こうやってインターネットが普及して、本来のジャーナリズムを持つ事が皆可能になりました。

ブログにより自由に発信する事が出来l,情報を受け取ることができるのです。

この事件により、マスコミは自らの首を絞め自壊するような気がしてなりません。

日本という国は、誇り高き民族であり、総理のいう「美しい国」という言葉は、環境の事より一番大切な日本人が持っている大事な部分をさしているのだと思います。

きちんとした事実を解明し、公表することが国家の責任です。


■GOOD JOB!
この記事よいネ!クリック!→