東京は秋のムードになってきました。

秋はリフォームをする方が多いですね。

夏物の服をしまって、秋物の服を出す方も多いのではないでしょうか?


ここで注意しなくてはならないのが防虫剤です。

しまってあったものも、しまうものも気をつけなくてはならないです。


防虫剤にはどくとくのあの嫌なにおいがしますね。

あれはパラジクロロベンゼンという化学物質です。

パラジクロロベンゼンがどのくらい強い化学作用を持つか

簡単にわかる実験がある。

使い捨てのスチロール製のコップに防虫剤を1つ入れる。

袋に入れて密封して1ヶ月置いてみる。

1ヵ月後スチロール製のコップは変形してつぶれてしまいます。

実はこんなに作用が強いのが防虫剤なんです。

それを服に染み込ませたり、たんすやクローゼットにたくさん入れ

そこから揮発したものを人が吸い込んでいる。

これちょっとこわいですよね。


プラスして、防虫剤には

発ガン性物質を含むナフタリン。

神経に異常を起こすエンペドリン。

化学物質過敏症を引き起こす樟脳。

が入っている。


タンスやクローゼットを開けた瞬間くしゃみがでたことはないですか?

化学物質に敏感になっている証拠です。


さて、ではこれを避けるにはどうしたらいいか?

衣類圧縮袋と脱酸素材を使うことをおすすめします。

酸欠で虫を殺してしまうのです。

虫の卵も、2週間もすると死滅するとのことです。

秋物の服だして、夏物をしまう時は是非この方法をお試しください。

これもシックハウス対策です。


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