昨日、京都市内の分譲マンションで年内最終の工事でした。

京都の高級マンションやデザイナーズマンションの「はしり」のようなマンションで、戸数が少ない事もあり、ほとんどのお宅でお仕事をさせて頂いている。

今年の5月頃、管理人さんから、お客さまをご紹介いただいた。「Kさま邸」不具合部品の修繕工事や、清掃、インテリアの老朽による交換などのご注文をいただき工事をさせていただいた。

今回はトイレ「便器の交換工事」

昨日の工事までに商品の発注ミスがあり、もっと早く納めることが出来たのに・・・本当に申し訳なかった。

新たな部品の対応などメーカーさんや問屋さん・職人さんのスピーディーな対応で、なんとか年内の工事ができた。

お客さまも本当に喜んでくださって、いつもお話しをさせていただく「奥様」と、はじめてお会いする「ご主人」の笑顔が嬉しかった。

クールな感じの「奥様」が、僕個人に対し初めて質問された・・・

「観児っていうお名前はそうそう無いですよね?・・・」→「そうですね、」

「ずっと京都にお住いなの?・・・」→「はい、」

「小さな時にご病気された?・・・」→「は・はい・・・」

「入院も?」→「はい・・・」

「△×病院に?」→ドキドキしながら僕は「O先生ですか?」と言った。

「そうです!」

僕が6歳の時「脊髄膜炎」という病気にかかり「入院」

担当医は「女性の先生」

いろんな薬を試しても良くならなかった。

この薬が合わなければ・・・と試して下さった最後の薬で助かった。

「あんたはあの先生に命を助けてもらった・・・」ことある毎に母が言う。

覚えているのは、痛かった事、怖かった事、それと「先生のお名前」だった。

「O先生」は僕の名前「観児」を覚えてくださっていたようで、「ずっと聞こうと思っていたの・・・」とおっしゃった。

嬉しい思いでいっぱいになりました。

最後に「これからもよろしくお願いします。」と一番嬉しいお言葉をいただきました。

「親が付けてくれた名前」と「現在の職業」に感謝です!
■GOOD JOB!
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