「築100年古民家改装現場見学会」に多くの方に来ていただき、どうもありがとうございます。

まだ、施工中のため仕上げは見られないのですが、大梁が見られるその空間に多くの方が驚かれていました。

さて、今回空間と同じく来場者から好評だったのがこのお庭です。
私も工事中、いつもこの庭を眺めながら「なんかいいなあ〜」と感じています。

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力強い石組と独特な地割で構成される枯山水が印象的です。


実は、この庭有名な作庭家「重森三玲」の作品です。

「重森三玲」は岡山出身で作庭家であり、庭園史研究家でもあります。代表作は東福寺方丈庭園

当時、京都から来て泊まり込みで作っていたそうです。この庭だけでも見ごたえありますね。


完成見学会は7月上旬の予定です。
また、6月6日(予定)には、珪藻土を実際の壁に塗ってみますので、参加してみたい方はどうぞご連絡ください。



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