今日は、古材ともう一つ、ヴィンテージリフォームの基本軸となっている「団塊の世代」について書きます。
先日の古材倉庫オーナー会議の時の、AWS小浪氏の話にもありましたが、団塊世代の退職が2007年からの5年間ピークを迎えます。
その退職金を含めた団塊世代のマーケットは、80兆円市場とも言われています。
確か電通さんの調査結果だったと思うのですが、団塊世代へ退職金何に使いたいですか?というアンケート結果は
1位 旅行
2位 パソコン購入
3位 住宅購入・リフォーム
でした。動く金額からすれば3位の住宅購入・リフォームが一番になるのは間違いありません。
では、団塊世代にどのような消費傾向があるのか?というのがもの凄く大事な部分になります。
昨年11月、いつも懇意にしていただいている愛媛の広告代理店である愛広さんの研修で、電通の講師の方の団塊世代のトレンドに関してお話を聞きました。
この話で僕は正直しびれましたのでその定義について書きます。
遊ぶ大人の第5感
主感・・・自分のお気に入り、こだわりを選択し、他人との右へならえを好まない。
交感・・・性別にこだわらず趣味や感覚があう仲間との積極的な交流を求める
時感・・・自分のための自由な時間、ゆとり、くつろげる時間、空間を求めており、
その使い方を知っている
解感・・・日常から解放された時間・空間を楽しむ。そのためのお金と手間を惜しまない
究感・・・どんな遊びでも上質をもとめ、道具や環境、先生を極める
僕は、もう一つ感覚があると思い定義を追加しました。
それは、
デジ感・・・パソコン・インターネットなどのデジタルライフを存分に楽しむ
これらの定義に基づいて、住宅というものを見つめなおすと、もの凄いいろんなアイデアが出てきます。
リビング一つにしても、提案の方法が変わってくる。その提案の中に「古材」という究極のマテリアルが入ったのがヴィンテージリフォームです。
大手の住宅関連業者さんも、団塊世代向けにいろいろ商品を開発しています。ホームページいろいろ見ていますが、正直、外観と間取りをメインで見せて、はい団塊世代向けの商品ですってな感じを強く受けます。
なぜこの外観なのか?なぜこの間取りなのか?明確な理由あまり見えてこない。
お客様は、家を買っているのではなく、その家で過ごす生活シーンを買っています。
この生活シーンに関する、客層にあわせた定義づけと分かりやすい商品説明を住宅関連企業は用意しないといけないといけません。
年末、リフォームを検討している友達からとあるリフォームショップへ行った時の話を聞きました。「キッチンのリフォームを検討しているんだけど・・・」とショップのスタッフの方に相談したら、いきなり「どれくらいの広さですか?いろんなキッチンありますけどどれがいいですか?」と、メーカーのカタログを出してきて営業されたそうです・・・。
キッチンがどこのメーカーのとかは別に関係なくって、友達はただ子どもが小さくてリビングとキッチンが別々で仕切られていて料理をしている時に目が届かないので、何とかしたかったらしいです。ちなみにこの友達は、別のお店でも同じような対応をされたと言っておりました。
生活シーンから入る提案がいかに大切かという事を痛切に感じるエピソードです。
1月に、AWSの新春セミナーを受けた際に、小浪氏の話の中で、リフォーム業界は、リフォームという商品を見直さなくてはならないという話がありました。
僕ももの凄くこの話には共感を抱きました。
ヴィンテージリフォームの商品は、団塊世代の消費者への生活シーンの提案です。
2月13日、16日説明会やります。是非皆さん来てください。
【ヴィンテージリフォームVC説明会について】
下記日程にて、東京・大阪の2ヶ所にて全国の中小リフォーム業者、工務店を対象としたVC加盟説明会を開催いたします。
☆日時・場所
2月13日 東京会場 六本木アカデミーヒルズ49階カンファレンスルーム5
13:00(12:30受付開始)〜
2月16日 大阪会場 梅田スカイビルタワーウエスト36階会議室R
18:00(17:30受付開始)〜
参加費無料/要事前申込※参加申込締切日は2月9日となります。
☆説明会参加申込連絡先
〒791-8042 愛媛県松山市南吉田町2821-4 BizportA505
株式会社ヴィンテージアイモク 電話089−968−7768
FAX089−968−7787 ※申込は電話若しくはFAXにて受け付けます。
先日の古材倉庫オーナー会議の時の、AWS小浪氏の話にもありましたが、団塊世代の退職が2007年からの5年間ピークを迎えます。
その退職金を含めた団塊世代のマーケットは、80兆円市場とも言われています。
確か電通さんの調査結果だったと思うのですが、団塊世代へ退職金何に使いたいですか?というアンケート結果は
1位 旅行
2位 パソコン購入
3位 住宅購入・リフォーム
でした。動く金額からすれば3位の住宅購入・リフォームが一番になるのは間違いありません。
では、団塊世代にどのような消費傾向があるのか?というのがもの凄く大事な部分になります。
昨年11月、いつも懇意にしていただいている愛媛の広告代理店である愛広さんの研修で、電通の講師の方の団塊世代のトレンドに関してお話を聞きました。
この話で僕は正直しびれましたのでその定義について書きます。
遊ぶ大人の第5感
主感・・・自分のお気に入り、こだわりを選択し、他人との右へならえを好まない。
交感・・・性別にこだわらず趣味や感覚があう仲間との積極的な交流を求める
時感・・・自分のための自由な時間、ゆとり、くつろげる時間、空間を求めており、
その使い方を知っている
解感・・・日常から解放された時間・空間を楽しむ。そのためのお金と手間を惜しまない
究感・・・どんな遊びでも上質をもとめ、道具や環境、先生を極める
僕は、もう一つ感覚があると思い定義を追加しました。
それは、
デジ感・・・パソコン・インターネットなどのデジタルライフを存分に楽しむ
これらの定義に基づいて、住宅というものを見つめなおすと、もの凄いいろんなアイデアが出てきます。
リビング一つにしても、提案の方法が変わってくる。その提案の中に「古材」という究極のマテリアルが入ったのがヴィンテージリフォームです。
大手の住宅関連業者さんも、団塊世代向けにいろいろ商品を開発しています。ホームページいろいろ見ていますが、正直、外観と間取りをメインで見せて、はい団塊世代向けの商品ですってな感じを強く受けます。
なぜこの外観なのか?なぜこの間取りなのか?明確な理由あまり見えてこない。
お客様は、家を買っているのではなく、その家で過ごす生活シーンを買っています。
この生活シーンに関する、客層にあわせた定義づけと分かりやすい商品説明を住宅関連企業は用意しないといけないといけません。
年末、リフォームを検討している友達からとあるリフォームショップへ行った時の話を聞きました。「キッチンのリフォームを検討しているんだけど・・・」とショップのスタッフの方に相談したら、いきなり「どれくらいの広さですか?いろんなキッチンありますけどどれがいいですか?」と、メーカーのカタログを出してきて営業されたそうです・・・。
キッチンがどこのメーカーのとかは別に関係なくって、友達はただ子どもが小さくてリビングとキッチンが別々で仕切られていて料理をしている時に目が届かないので、何とかしたかったらしいです。ちなみにこの友達は、別のお店でも同じような対応をされたと言っておりました。
生活シーンから入る提案がいかに大切かという事を痛切に感じるエピソードです。
1月に、AWSの新春セミナーを受けた際に、小浪氏の話の中で、リフォーム業界は、リフォームという商品を見直さなくてはならないという話がありました。
僕ももの凄くこの話には共感を抱きました。
ヴィンテージリフォームの商品は、団塊世代の消費者への生活シーンの提案です。
2月13日、16日説明会やります。是非皆さん来てください。
【ヴィンテージリフォームVC説明会について】
下記日程にて、東京・大阪の2ヶ所にて全国の中小リフォーム業者、工務店を対象としたVC加盟説明会を開催いたします。
☆日時・場所
2月13日 東京会場 六本木アカデミーヒルズ49階カンファレンスルーム5
13:00(12:30受付開始)〜
2月16日 大阪会場 梅田スカイビルタワーウエスト36階会議室R
18:00(17:30受付開始)〜
参加費無料/要事前申込※参加申込締切日は2月9日となります。
☆説明会参加申込連絡先
〒791-8042 愛媛県松山市南吉田町2821-4 BizportA505
株式会社ヴィンテージアイモク 電話089−968−7768
FAX089−968−7787 ※申込は電話若しくはFAXにて受け付けます。





