みなさん、こんにちは


Mr.エコウィル 広瀬豪一でございます。

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春ですね!いい天気です!風が強いのが気になります。


花粉が舞う季節です。


晴れた日が腫れた日


そんな日々を送っております。


さらに私はあんまり肌も強くないので、あまりに目の周りを擦ると
赤いのを通り越して青黒くなります。


さらにカミソリ負けも追い打ちになり、


とてもとても人前にさらされる顔ではありません。


でも無情にも時は刻まれます。そんなときでも歩みを止めることなく頑張ります。


さて!今回は 「エコウィル」 です。

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画像をお借りしました!
Yahooフリー画像




家庭で使う電気量を大幅削減



「エコウィル」は、都市ガスやLPガスを燃料としてガスエンジンで発電する高効率の発電・給湯システムです。



できた電気を家庭内の家電製品などで利用するとともに、発電時に発生する熱で給湯も行います。



発生可能なエネルギーは



1kwの電気+同時発生する2.8kwの熱



です。1kwというと、


照明3台(300W)+テレビ(200W)+洗濯機(350W)+冷蔵庫(150W)


を動かせるほどの電気量で、平均して家庭で使う電気量の


約4割


をまかなうことができます。


導入後の光熱費は、従来の給湯器利用と比較し、(床暖房使用、戸建4人家族を想定)


年間で3万前後の削減


が可能です。ガス発電分のガス料金は増えますが、大手都市ガス会社では、エコウィルだけの特別料金プランを用意しており、総合的にコスト抑制につながります。


導入には、家に在住時間が長い2人暮らしの高齢者や、4人家族など、エネルギー使用量の多い家庭が適しています。



逆に家にいる時間が少ないひとり暮らしの家などは必要性が低いといえます。導入の際は、現在のガスと電気の料金から判断しましょう。


エコウィルは補助金対象商品です。

「住宅建築物高効率エネルギーシステム導入促進事業」
の一環として補助金交付対象機器となっています。


平成21年度補助額は、12万4千円。


申し込みをして、受理通知が発行されてから着工することが条件となります。



チェック!!!!

高効率給湯器の種類別比較(一部) 表をクリックしてください。

高効率給湯器の比較 (2)



必要な設置スペースをチェック


エコウィル導入の際に気をつけたいのが、設置スペースの確保です。発電ユニットと貯湯ユニット2台分のスペースが必要ですし、ガスエンジンを利用するため、定期的なメンテナンスが必要不可欠であり、そのためにも一定のスペースが必要となります。

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東京ガスによると、

縦980?以上×横2480?程度は必要なようです。

商品選びの際は、商品ごとに必要なスペースを確認しましょう。

http://home.tokyo-gas.co.jp/ecowill/


トレンド!!


エコウィルは、太陽電池との組み合わせるとメリットが高いといわれています。電気と湯を多く利用する朝と夕方に活発に活動します。


一方、太陽電池の発電時間は昼間が中心であり、発電時間が異なるため、お互いの弱点を補い合うことが可能となります。


エコウィルで発電した電気を優先的に利用し、太陽光発電で発電したぶんは売電できるので経済メリットは高くなります。


今日は風が強いですね!花粉も強い!
パソコンに向かっている間もくしゃみがとまりません!



誤変換があったとしても見逃してください!


ありがとうございました。


次回は


「エネファーム」


について語ります。


お楽しみに(・◇・)ゞ



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