みなさん、こんばんは!
Mr.エコジョーズ 広瀬豪一でございます。
今日は暖かいを通り越して暑かったですね!
Yシャツ姿の営業マンもちらほら見えて、春の兆しを感じる今日この頃です。過ごしやすい季節がやってきました。
楽しくさらに真剣に仕事にも人生にも臨みたいと思います。
さて、今回は、
「エコジョーズ」
について語ってまいります。
エコ○○やらエコ△△やら世間をにぎわす商品ですが、代表的なものとしては先のエコキュートとエコジョーズの2点に絞られてくるでしょう。
そんな、エコジョーズについてちょっと詳しく掘り下げて考えてみましょう。
ガスのロス率改善で年間1万円以上の節約
エコジョーズとは、排熱を利用することで、より効果的な給湯を実現したガス給湯器です。
ガスのロス率を従来の20%から5%に改善。
一般家庭で換算すると年間1万円〜1万5千円ほどガス料金が安くなり、
CO2削減量は13%に及びます。
価格は従来の給湯器と比べ若干高くなりましたが、約4年で従来機器との価格差分の回収が可能です。
また、国からの補助金制度があり、申請が通れば1台につき
2万2千円
が支給されます。(平成21年度実績)
また、都市ガスを使う「エコジョーズ」の大きな特徴が、他の高効率給湯機と比べ、機器の設置スペースが小さい点です。
石油の場合は燃料タンクの設置、電気の場合は貯湯タンクの設置が必要となりますが、都市ガスは、配管が通っていればその必要がありません。
さらに価格が安価である点も特徴です。
例えば、電気温水器「エコウィル」と比べると約半分程度で済みます。
(定価ベース・同一規模の給湯能力の機器比較)
メーカーにもよりますが、オート24号のタイプで定価40万円ほどとなります。
加えて、都市ガスは比較的安定した価格の燃料です。灯油やLPガスは数年前と比較し価格が大幅に上昇しましたが、都市ガスの価格は変動幅が小さいまま維持されています。
ガス管の確認が必要です
リフォームで設置する際に注意したいのは、ガス管の確認です。
たとえコンロにガス使用していても給湯器には配管が小さく設置できないケースがあります。
さらに、導入には、従来はなかったドレン配管と呼ばれる排水管の設置が必要なものが大半です。住宅に応じて配管設置を考える必要があるといえます。
また、4年で回収は可能ですが、従来の給湯器と比べ、イニシャルコストが若干高くなる点も伝えておくべきでしょう。
排熱を利用したエコジョーズは、年々、エネルギー効率が向上し、給湯に加え、床暖房や浴室暖房などの暖房機能を1台でまかなえるほどになりました。
サイズもコンパクト化が進み、住宅の壁面に似あうサイズとデザインになています。熱効率も従来の80%〜90%にまで上昇しています。
以上でエコジョーズの紹介は終わりです。
当社では、繁忙期の12月、それは爆発的な人気を出しました。
そんな、エコジョーズ、これからのリフォームにご参考にしてみてはいかがでしょうか?
次回は
「エコウィル」
について語ってまいります。
お楽しみに(・◇・)ゞ





