みなさんこんにちは!

Mr.エコキュート 広瀬豪一 でございます!


今回は世間をにぎわす

エコキュートについて弁を進めたく存じます。

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早速開始します!今日はいつもよりも少しだけ熱が入っております。



電気使用量は電気温水器の約3分の1



「エコキュート」とは


空気中の熱を活用することでエネルギー効率を向上させた給湯器です。



その最大の魅力は、省エネ性能。



エコキュートの発生エネルギーは、通常の電気で発生する熱量の3倍にもなります。そのため、


電気使用量は以前の電気温水器の約3分の1となり、ランニングコストの大幅削減を可能にしました。

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こうした省エネ性能が支持され、2008年の出荷台数は



約50万台



と電気温水器を逆転しています。


他のエネルギーを使用した給湯器と比較しても、省エネ性能が高いことが分かります。エコキュートの月々のランニングコストは、4人家族換算で1000円強。これはガス給湯器の




3分の1〜4分の1



です。一方、デメリットは、他の給湯器と比べ、イニシャルコストが高いということです。

エコキュートの場合、一般的な4人家族用の機器370リットルの定価は


75万円前後です。



これはガス給湯器(エコジョーズ)※後半に紹介します。


と比較し、約2倍の価格になります。



また、エコキュートは、環境にもやさしい機器であります。



一般的な都市ガス使用の給湯器と比べ、
エネルギーを消費するときに排出するCO2量を


約50%削減できるといわれています。




家族構成や使用量に応じて選ぶ



エコキュートは、深夜電力でお湯を沸かし、保温する


貯湯式の給湯器です。


したがって、家族構成や使用量に応じたタンク容量を選ぶ必要があります。また、通常のスタンダードタイプに加え、貯湯タンクを2つに分けることで奥行きを45?程度にスリムにした薄型タイプ、シャワー圧が強くお湯張りもスピーディーな水道直圧タイプ、超高圧タイプ、少人数世帯専用タイプ、より小スペースに対応したコンパクトタイプなどのタイプがあります。


エコキュートのメリットとは・・・・


前述とダブる箇所がありますが、より分かりやすくするためにポイントをまとめます!


低ランニングコストです。

CO2削減効果があります。

使用量が電気温水器の約3分の1です。


残念ながらデメリットもあります・・・


初期費用が割高です。

貯湯タンクスペースが必要です。

室外機のスペースも必要です。


※スペースに関しては「コンパクトエコキュート」も発売されておりますので、デメリットを上回るメリットを期待できますね。


次回は・・・・・今回も出てきた


「エコジョーズ」


について語ります。
今回のエコキュートと比較検討してみてはいかがでしょうか?



お楽しみに(・◇・)ゞ

エコキュートのさらに詳しい説明は↓

「CORONA ホームページ」
http://www.corona.co.jp/eco/index.html

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