みなさん、こんばんは。

Mr.電気温水器 廣瀬豪一です。

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ちょっと人事異動でバタつきまして、ブログを更新する機会がつくれず、失礼いたしました。気を取り直して頑張りますので、どうかまたご支援いただきたく存じます。


さて!早速弁を進めたいと思います。


深夜電力利用で低ランニングコストを実現


電気ヒーターでタンク内の水を温めてお湯を作る


「電気温水器」


は、主に夜11時から朝7時までの間にお湯を沸かしてタンクに保存しておき、給湯に利用します。


夜間は電気代が昼間に比べて約6割安いため、低ランニングコストで給湯することが可能です。

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ボイラーとは違い貯湯式なので、数か所で同時にお湯を使っても温度、量が変わらないのも特徴です。お湯をためて保温する貯湯タンクは、電気を使って保温するのではなく、保温材を使ういわば、魔法ビンのようなもの


タンクと電気モーターの組み合わせのシンプルな構造ですから、他のエネルギーを使った温水器よりも比較的故障が少ないといわれます


また、電気ヒーターでお湯を沸かすので、空気がクリーンで換気を気にする必要もありません。静音性も高く、近所に気兼ねなくお湯を使用できます。


しかし!


お湯の量が決まっているので、沸き増し機能がないとお湯切れが発生するという問題があります


また、貯湯タンクの設置スペースも確保してください。


タンクのサイズは150?〜500?タイプまであります。




使用量に応じたタンクと機能を選ぶ



ためたお湯を使う電気温水器の場合、家族構成や一日の使用量に応じたタンクを選んでくださいね!

たとえば・・・

ひとり暮らしなら 200?タイプ で十分ですが、

4人になると 400?程度のタンクが必要となります。また、電気温水器の一つであるお風呂へのお湯はりも、スイッチ一つで可能な


セミオートタイプ


足し湯や保温も自動で可能な


フルオートタイプもあります。

さらに機器によっては、お湯を沸かす時間が決まっていたり、昼間でも湯沸かし可能なタイプもあるので、お湯の使用長と生活スタイルに応じて機能を選ぶ必要があります。

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あ、そうそう!

エコキュートについては、後日語らせて下さいね!

次回は、ガス給湯器について弁を述べてまいりたいと思います。

お楽しみに(・◇・)ゞ



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