みなさんこんにちは。

Mrトイレット 広瀬豪一でございます。

昨日は朝から気分が悪く、黄緑色の胃液が(汚いですね、すいません)本当に調子が悪くて、会社にきたまではいいのですが、どうにもならなくなり早退をさせていただきました。

家で横になっていたら少し楽になりました。今朝がたですが



今日会社に出てきたら


「酒は抜けたかい?」


違う!違うって!


と言い訳してもやはり日頃の行いか・・・・
私は一体社内でどんな存在なんだろうか・・・・真剣に考える今日この頃です。


さて!調子悪いのもまだ抜け切れてはおりませんが、早速論を進めたいと思います。


あれ?なんだっけ・・・あ!トイレの話でしたね!失礼しました。



ここから真面目に語ります。


トイレは、


「手入れのしやすさ」

「省エネ」

「快適性」



など年々進化を遂げています。
トイレは大きく分けて


「タンクあり」タイプ


「タンクレス」タイプ


の2つです。


タンクありタイプ

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電磁弁などを使わない単純な構造なのでこわれにくいのが大きな特徴です。でも、凹凸が多くて掃除がしにくいことや、設置スペースを取ってしまうことがデメリットとして挙げられましょう。


一方


タンクレスタイプは

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コンパクトでレストルームを広く使えて、掃除がしやすいのが特徴です。しかし、手洗い器が当然ありませんので、別に設置しなくてはならないことと、商品によっては、低水圧の場所には設置できないといったデメリットがあります。


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また、近年のトイレには、家庭への普及率が約7割にも達する


「温水洗浄便座」
(写真は必要ないですね笑)


が付いています。温水洗浄便座は


「瞬間式」



「貯湯式」


の2つのタイプに分かれます。


「瞬間式」は、


使用毎に瞬間的にお湯を沸かすタイプです。このタイプはお湯をためておく必要がないので、保温のための電力がかからず省エネで、湯切れの心配がありません。


「貯湯式」は、


貯湯タンク内にお湯を沸かして保温しておくタイプです。瞬間式に比べて価格が安いというメリットがある一方で、貯湯量は1リットル程度しかなく、湯切れする可能性があります。



トイレは毎日使うものです。



選ぶポイントといたしましては、

清掃性と省エネ性をチェックすることが重要ですね。



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近年は手入れのしにくい便器のフチをなくした商品や、汚れがつきにくい「防汚加工」を施したものなどがあります。


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トルネード洗浄です

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加えてフタや便座が簡単に取り外れるかどうかもチェックするとよいでしょう。




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フチなし形状だったり

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自動で便座が上がるシステムも素敵です。





また、少ない水で汚物を流すことができるもの、人がトイレに入ったら便座を温める省エネ商品もありますので、一回あたりの水の使用量や年間消費電力なども確認するとよいでしょう。




ちなみに、一般的には一回の水の使用量が8リットル以下のものが「節水タイプ」とされていますが、近年では5リットル前後の商品も出てきています。



さて、以上の紹介になりますが、言葉足らずですいません。
毎度のことですが・・・


次回は・・・・


ちょっと視点を変えまして、今、旬な話題の


「住宅版エコポイント」


について語っていきましょう。



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