みなさんこんにちは
Mr水栓金具 廣瀬豪一 でございます。
今日はひな祭りですね!
娘2人に朝
「ちらし寿司を作ってやる」
と言ってしまい、今日は早く帰ろうか、と企んでます。
とはいっても、今日の仕事をきっちりとやって帰ります(・∀・)つ
さて本日は水栓金具について熱く語ります!
近年の水栓金具は、機能部が小型化されて、デザイン性を重視したものが出回っているようです。
特に、従来品とバリアフリーに配慮した商品が合体してユニバーサルデザイン化が進んでいます。
かつては、お湯と水のハンドルをそれぞれ調整することで流量と温度を合わせる「2ハンドル混合水栓」が主流でしたが、
(こんなやつです
)
現在では
「シングルレバー水栓」
「サーモスタット混合栓」
「タッチスイッチ水栓」
「自動水栓」
といったタイプが登場し、さらに「キッチン」「浴室」「洗面」など、使用する場所や用途によって細分化されています。
「シングルレバー水栓」は、
一本のレバーを縦と横に操作することで流れる量と温度の調節ができる水栓で、広く採用されているタイプです。
上にあげて水を出すタイプと、下に下げて水を出すタイプがありますが、後者に関しては地震の時だとかモノが上から崩れ落ちて(怖い話してますが)きた場合、水が出っぱなしになってしまいます。これからはレバーを上にあげるタイプが主流になってくるでしょう。
「サーモスタット混合栓」は、
ハンドルの目盛りを合わせることで、設定した温度のお湯を出すことができるタイプです。お湯の温度変化が少なく安定してます。シャワーなどにはもはや必需品ですね。
「タッチスイッチ水栓」は、
一時止水用のタッチスイッチで、こまめに水の出し止めができるタイプです。節水につながり、洗顔途中での操作も簡単にしやすいのが特徴です。
「自動水栓」は、
センサーで手を感知して水を出し止めできるタイプです。水栓に触れずに操作できるため、お年寄りでも使いやすい水栓です。
(手をかざすだけで水が出ます
)
商品選びのポイントですが、機能性とデザイン性があります。水栓のタイプは、ハンドシャワーが付いたタイプや、浄水器が内蔵されたタイプなど様々です。用途に合った機能を選びましょう。
(浄水器付きセンサー水栓です。
写真だとうまく伝わらないのが残念
)
オープンキッチンなどが広がった結果、水栓も、空間に合わせたコーディネートを求められるようになっていますので、デザイン性には注意を払う必要があります。中には、水の流れ方までにこだわった商品もありますので、ニーズに合った商品が選びやすくなっています。
↑ オシャレですね〜
次回は、
リフォームしたい№1「トイレ」について熱く語ります。
お楽しみに(・◇・)ゞ





