乙一さんの小説はよく読みます。
時々、読んで怖くなって後悔しそうになったことを忘れて、
また読んで、また怖くなって、電気をつけたまま寝る羽目になって、
それでもまた読んでしまったりします。 おばかな私。

昨日のセミナーの後、わけあって汐留のパークホテルをのぞいたんですが、
パークホテル東京。首都圏で最初のデザインホテルズというだけあって、
優雅で居心地がよく、サービスがゆきとどいていました。

「デザインホテルズ」とは、ドイツ・ベルリンに本社を構えるホテル協会で、
全世界でおよそ160軒、日本ではわずか3軒だけが加盟を許されているそう。
デザインホテルズの条件は3つあって、
1)著名なデザイナーもしくは建築家がプロデュースしていること
2)インデペンデントであること(チェーンではないこと)
3)4つ星以上のサービスが提供できること
だそうです。

エレベーター内の照明が、普段の感覚だとだいぶ暗いように感じましたが、
それも演出のうちでしょうか。ドキドキ感が高まります。
照明によってこうも気分が変わるのかと。
そりゃぁ、オレンジ電球一個で怖い本読んでたら、それこそドキドキです。

く〜る、きっとくる〜。  …ひゃぁッ! さ、さ、さだ…

話がだいぶそれました。。
こういう最先端のホテルが、くつろげる場所として、周りとの調和を大事にして、
このような雰囲気を作り上げているなら、それは住宅にもつながるんじゃないかと。
ホテルマンのような気配りをもって、ホテルのような照明やインテリアを参考にして、
お客様のニーズにこたえていけたらと思います。

リフォームするにあたって、照明のあり方をもっと重視していけたらと思います。

パークホテル東京。

■GOOD JOB!
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