CO2排出量、自治体で取引 新宿区と長野県伊那市
新宿区のニュースリリース
産経ニュースに載っていた記事。
びっくりしました。
この伊那市は私の実家。
しかもさらにびっくり。
森林保全事業の候補地はまさに実家のすぐ近く。
そんなに山の中だったのか。。と思ってしまうほどです。
地方でのカーボンオフセットの広まりに、田舎の人間としては興味を持っていましたが、こういった形での実現は考えつきませんでした。
都民は田舎での自然の大切さを学び、田舎は人が動くことでの経済効果を求める。
都会から田舎へのビジネスの新しい形として、今後様々な動きが出てきそうですね!!

(新宿区長と伊那市長のツーショット写真。林は実家から500Mほど離れた場所だと思います。)
以下、記事抜粋
中山弘子・新宿区長は10日、友好都市・伊那市の小坂樫男市長と「地球環境保全協定」を交わした。協定には、区民が伊那市での森林体験学習などに参加し、森林保全に努め、CO2の吸収量の増加につなげることが明記された。
新宿区では協定を踏まえ、平成21年度から5年にわたり、毎年30ヘクタールの間伐に取りかかる。適切に間伐をしないと、樹木の生長が鈍くなる。森林総合研究所(茨城県つくば市)の試算では、この事業でCO2の吸収量が毎年約2000トン増えると見込まれている。
事業のもとは「カーボン・オフセット」と呼ばれるアイデア。日々の生活で排出するCO2を、CO2を吸収してくれる森林を育てることで補おうものだ。
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