
本日、無事掛川のA様の上棟式を終えることができた。
家を建てる人が、それまで想像や図面の中だけだった自分の家と、初めて具体的な大きさ、形が見える状態で向き合う日。
家を建てることを仕事としている僕らでも、上棟の日はわくわく、そわそわしてしまう。
RehopeStyle*の特徴とも言える、「あらわしの梁」は、もちろん飾りではなく、今後長い間家を支え続けてくれる構造体の梁だ。
以前、上棟を迎えたお客さんが言っていた、
「今ここで組まれた梁と、この木目ひとつひとつと、これからずっと付き合っていくんですね・・」
という言葉が、僕の中ではとても印象に残っている。
人の顔がひとりひとり違うように、工業製品でない、無垢の木材はひとつひとつ表情が違う。
人と人の縁があるように、縁あってAさんの家を支えることになった彼らに、ずっとAさんご家族の大切な場所を守ってもらうようにと、上棟式で祈った。
Aさん、上棟おめでとうございます。
そして、昨日今日とがんばってくれた、うちのスーパー現場監督小林と、大工さんたちに感謝したい。
お疲れ様でした。
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