滋賀県は佐川美術館に行ってきました。
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比叡山・比良山が見え、目前に琵琶湖という位置にある佐川美術館。
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敷地の大部分を占める水庭に浮かぶように
3棟の建物があります。
・平山郁夫館
・佐藤忠良館
・樂吉左衛門館
の3棟があります。
その中でも一番見たかった樂吉左衛門館です。

「守破離(しゅはり)」をコンセプトととして
水庭に埋設された地下展示室と、水庭に浮かぶように
建設された茶室の2つで構成されています。
陶芸作家の樂吉左衞門本人が設計しました。
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水底の中、暗闇の中に吸い込まれていくと
そこに自然光が。
水を通してゆらゆら揺れるやわらかな光の壁。
うつわが並べられた展示室
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お次は茶室です。
こんな風に辺りを水と緑に囲まれた建物です。
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光、影、木、紙、石、水、緑
それぞれにこだわった空間になっていました。
茶室内は撮影禁止だったので、画像を取ってきました。
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真っ暗な水底に潜り、進んでいくと
茶室に出る。茶室までに行く間にも様々な仕掛けが用意されています。
見ものですよ!

茶室見学には予約がいりますので、要予約です。
佐川美術館のHPです。

その後は大津にある「なぎさWARMS」というお店に行きました。
このお店は大津市の琵琶湖湖岸にひろがる、
なぎさ公園に大津市の活性化をになって
4軒連なったcafeのうちの1軒です。
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設計デザインを小泉誠さんがされています。
店内からは琵琶湖が一望できます。
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店内にはギャラリースペースもあり
小泉さんの作品や作家さんのうつわなども販売しています。
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ここらへんの写真も夜に行ったものなので
写真が撮れず、また引っ張ってきています。
こんな感じに滋賀もまた賑わってきているなと
感じました。





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