チリのサンホセ鉱山事故の救出は本当によかったですね。
地価700mに70日間にわたり閉じ込められて、全員元気に救出されるなんて本当に奇跡です。注目されるのは、作業員たちを統率したルイス・ウルスアさんです。
事故直後に20日分の食料を確保するため、小さじ2杯のツナ缶や牛乳一口などの規則を決定したり、一人一人に見張り役などの役割を与えるなど、集団生活の規則を保つことを徹底してきました。
そして、一番大切なことが「希望を失うな」と声をかけていたこと。
どんな最悪の状態であれ「夢と希望を失わない事」が人間が生き延びる最大の可能性だと改めて教えられた出来事だったように思います。
さて、明日はINAXショールームにて「光るどろだんご大会2010 広島予選会」が開催されます。
愛知県常滑市のINAXライブミュージアムでは年間1万人以上の方が参加して作っている話題の「光るどろだんご」。
今年も全国から選ばれた選手が常滑に集まり光るどろだんご全国大会が開催されます。
その広島予選会が開催。ぜひ光るどろだんごの不思議な魅力を体験してください。
日時:10月16日(土) 13:00〜15:00
定員:30名
参加資格 :一人でどろだんごを作成できる方
場所:INAX広島ショールーム 広島県広島市安佐南区西原6-11-8
優勝者には、11月28日愛知県常滑市で行われる全国大会に参加していただきます。交通費、宿泊費等は負担させていただきます。また、中学生以下の方は保護書1名様まで同伴費用を負担いたします。
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