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2006年11月02日

狭い所のコンクリート補修。

e8b78ea0.JPG建物が隣接している通路の補修を、三幸建工の佐藤さんに現場管理を依頼し、無事完了しました。
建物との間隔が60cmしかない場所での工事で、土間のコンクリートが陥没して、コンクリートの下の土が流出しているという状態での工事でした。
工期としては三日間という短期間でしたが、工事としては非常にやり難い工事のひとつでした。
特に、佐藤さんをはじめとする三人がかりでの、人力によるコンクリート運搬打設だと思います。佐藤さんお疲れ様です。
また、既存の土間を解体時に境界杭が土間モルタルの下から出てきたりもした工事でした。杭は、当然既存のままわかるようにしました。
そして、三日間のあいだ雨も、また近隣に大きな迷惑をかけることなく完了したことです。ほんとに、ご苦労様でした。
さらに、今回の工事に追加として、隣接ビルの階段に表示案内の設置がありました。
この表示デザインは、新人の「亀ちゃん」こと亀割さんが作ってくれました。
この表示案内で、ビルにごみなどの投棄がなくなるでしょう。・・・?

以上 ブログの投函よく忘れるいそやんでした。



2006年10月30日

普通ってなに?

皆様をお家を作るとき、リフォームするとき、建材、仕上げ材を選んでいますか?選んでるよ!って皆さん思われるかもしれません。たしかに、デザインだったり...

2006年10月30日

今週

今日は、ヴィンテージホーム関係の資料原稿のまとめ。
いろんなことを想定した上で資料を作らないといけないので、
目次校正からテキストの言い回しまでいろいろ気を使います。

取り急ぎ初稿はできたのであとはみっちーの方でデザイン校正に入ります。

人に伝えること。1つ表現を間違えると別の角度でとらえられてしまうことが日本語には多々あります。
しゃべる時も書く時も、その辺を気をつけなければいけないですね。

11月も10月に引き続き予定がいろいろ入っています。

腰すえて仕事できるのはある意味今週くらいなんで、しっかり段取りしておこうと思います。


くわばら

2006年10月28日

インテリア 「ジャパンスタイル」

91bb03f5.jpg『イマドキのインテリア』のイメージは?
北欧家具の似合うスタイリッシュモダン?名作椅子がさりげなく置いてあるようなインテリア?これらは、イマドキというより、ひとつの定番スタイルとなりましたね。

 毎年、11月に東京ビッグサイトでインテリアフェスティバルが開催されます。今回のテーマは、「ジャパンスタイル・ニュートレンド」。
このテーマの発想は、昨年、経済産業省が提案した「ネオ・ジャパネスク(新日本様式)」にあります。経済産業省は、グロバリゼーション時代が進展する中で、わが国製品は品質面で優位性に立っているが、それだけでは他国製品と差別化するのは難しいとして、わが国の製品を「質から品位」に移行して、日本自体のブランド価値を確立するために、「新日本様式」(JapaneaqueModern)を目指すとしています。

 この新日本様式の意義に賛同して、今回のテーマを「ジャパンスタイル・ニュートレンド」とした、社団法人インテリア産業協会。「わが国の伝統文化が有する魅力をもとに、今日的なデザインや機能を取り入れ、現代の生活にふさわしい新しい日本の生活スタイルを空間デザインしたもの、また商品デザインしたもの」を展示予定。展示提案のテーマは下記の2つ。

 ■自然素材や伝統的技法等の有用性を今日的な素材の活用と新たな
   デザインで融合したモダンスタイルの提案
 ■自然との共存と調和の中に美を感じ、感性を養う“和のこころ”を感じる
   新たなライフスタイルの提案

 実際に、会場の展示を見てみないと分かりませんが、この秋冬から、遅くても来春には、インテリア関連の企業は「ジャパンスタイル」をイメージした新商品を販売することでしょう。毎年、秋と春には少なからず新商品が発売されます。その一環として、そういうカラーのものが出てくると思います。

 「ジャパンスタイル」自体も、ひとつの定番となっているので、新しいスタイル「ネオ・ジャパネスク(新日本様式)」がどういうものなのか、早く見てみたいものですね♪

人気blogRanking

↑「ネオ・ジャパネスク」見たい人、クリック!

□秋の夜長を楽しむ□
はたらく道具つかう器

はたらく道具つかう器


 




2006年10月27日

デザインコンテスト

810b0561.JPG昨日は、ジェルコのデザインコンテストでした。

当社の出品した「定年前に決断した戸建リフォーム」が見事に優秀賞をいただきました。

受賞ポイントは、施主様希望の開放感たっぷりのLDKを作りながらも、耐震性を考えてデザインした事。
大町店高田がデザインし、牛田店高橋と一緒に作った作品です。

また、府中店佐々木がデザインした「ゆったりと時間が流れる憩いの空間」が奨励賞を受賞いたしました。

受賞ポイントは非日常的な空間を演出し、お客様の夢を実現した空間をデザインした事。

代表して、佐々木が授賞式に出ました。

審査委員長は、デザイナーズリフォームflowでもおなじみのかんくう建物設計の黒田先生。

TVなどの影響でリフォームにもデザインが要望される中、けっして作り手側の想いだけのデザインではなく、施主様の希望や耐震、住まい方を考えた上でのデザインというものを提案しています。

最初だけでなく、住むほどに馴染む。
そんなデザインが望まれてくるのではないかと思います。

84ffb987.JPG写真はコーディネーター佐々木の貴重なショットです(わかんないかな・・・)。

2006年10月26日

Theory

最近は、服を買うとしたら Theory(セオリー)ばっかり。

こんなにひとつのブランドに信仰するのは今まで初めて。

ブランドコンセプトの「シンプル、ベーシック、クラシック」の通り、派手さはないが、どの服も「Theoryらしさ」が出てて、長く着られるデザインと、素材・つくりの上質さが約束されている。

よそのブランドでは味わったことのない、着心地と着たときのシルエットが、もう他には浮気できない・・

RehopeStyle*のブランドコンセプトは、「シンプル、ナチュラル、ベーシック」。

そして、お客さんにお約束するものとしては、「住み心地」の良さ。

それには「家としての基本性能」が高いこと。

目指しているのは、高価な家ではなく、質の高い家。

勘違いしている人が多いが、高価な家がみな、質が高いかというと、そうでもない。価格と質は必ずしも比例しない。

ネームバリューと引き換えに莫大な経費率を負担して建てた家は、価格の割りに家自体は質が低い、なんてことは日常茶飯事。

もう、何がきっかけだったかは忘れたが、別にただの服屋だと思ってふらっと立ち寄ったTheoryのお店で、初めて試着したときの、別次元の着心地には、思わず

「今まで着てた服って、何だったんだ?」

って疑問すら覚えた。

まあ、ごくごく最近まで、ろくに服を買うお金もなくて、擦り切れたシャツや穴の空いたスーツを着てたもんだから、あんまり良いものは着てなかったけど(笑)、やっぱり良いものには理由もあるし、それなりのコストがかかってる。

「安さに挑戦!」も悪いことじゃない。それはそれで価値だ。

でも、RehopeStyle*が目指すものは、「安い」というものさしだけで徹底する家づくりじゃなく、「住み心地の良い家」のためにかけるコストはかけ、余分なものをそぎ落としてシンプルにつくる家。

さらに、輸入材や流通コストのカット、工法などで、若い世代にも現実的な価格帯で提供できることを価値としている。

RehopeStyle*らしさは、RehopeStyle*が約束する、お客様への価値とも言える。

それはきっと、僕自身のモノ選びの基準が根っこにあるのかもしれない。

2006年10月26日

今日は・・・

今日は、僕が四国で一番、技術的に信頼のおけるシステムエンジニアと、
古材ねっとの改築の打合せでした。

13:00〜19:00までの6時間。一旦打合せに入るとこれくらいの時間はあっという間に過ぎます。

今回のシステム改変、仕様の複雑化のため定義付けに工数がかかり予定より遅れが生じていること関係者の皆様には申し訳ないと思っています。

少しでも遅れを取り戻すため、細かい部分の詰めを中心に仕様変更箇所の確認を行いました。

今回、僕も学んでいることですが、サイトを作るときは、デザインももちろん重要なのですが、最も大事な事は、サイトに関わるユーザーの定義づけです。

誰が使うのか?誰にどのようなアクションをおこして欲しいのか?アクションに対してどのようなレスポンスをおこすのか?それは自動なのか、手動なのか?
選択肢はもの凄くあります。

特に物流系のサイトに関しては、この部分の詰めが甘い状態だと必ず不具合が生じます。

それを防ぐには、SEとのコミュニケーションが最も重要だと僕は思っています。
システムにはグレーゾーンという言葉はありません。

曖昧な部分が1つでもあれば、そこで止まります。理由は0か1かの判断しかないからです。

これからピークの時期に入ります。最も神経を使うプロセスになるので、気と心を引き締めて取り組みます。

みんなに喜ばれるものにするために。

くわばら




2006年10月26日

顧客接点デザイン 26 Oct 2006

 11月16日成長モデル乗り換えセミナーには、昨日までに49名の参加申込をいただいております。ありがとうございます。来年の事業戦略にメドをつけたいという方は是非お早めにお申し込みください。残席15です...

2006年10月24日

設計と現場がスムーズに !

3bcae772.JPG先日まで、寝屋川市の香里園駅前にて、美容室の新築工事を担当していました。
工期24日間という短い工程の中、協力業者をはじめ近隣の方々の協力もあり、無事竣工することができました。
今回の工事は、我が社のデザイン担当の永澤くんの受注案件であり、初めての美容業界の物件でした。
自分としては、今回の工事は大変楽しく現場管理ができた物件でありました。
その理由としては、設計・デザイン担当の方々が、さまざまなことに対し現場の意見に耳を傾けてくれたことだと思っています。
いつもは、設計と現場とがぶつかり合ってなかなか前に進まないケースが多いのですが、今回は非常スムーズに工事が進んだと思っています。
いろいろ課題となることはありましたが、その問題点を改善して、これから年内に着工する物件が、店舗工事で2物件、増築工事で1物件、住宅改修工事で2物件を竣工させて来年を迎えたいと思っています。

2006年10月24日

100ドルのパソコン

754f732a.jpgとても感動した記事がありましたので、ご紹介します。

スローガンは、「子供1人にコンピュータ1台!」

世界をリードするマサチューセッツ工科大学の、ニコラス・ネグロポンテ氏という方が、自ら設立したNPOがあります。

One Laptop Per Child(OLPO)というNPOですが、ここで、発展途上国の子供達のために、100ドルのパソコンを開発しているのです。

写真のパソコンですが、目的は、先進国と途上国の情報格差の解消を通して、貧困問題の解決を目指すというものです。

この、100ドルのパソコン、教育向けに必要な機能と性能が備えられているそうです。

デザインもとってもかわいいのですが、搭載されている機能がすばらしいパソコンです。

まず、ディスプレイはカラーと、晴天の下でも見やすいモノクロの切り替え式。

感動したのは電力供給の部分です。

このラップトップが配布される地域では、電力が貴重なエネルギーの地域が多いので、モノクロモードによる省電力機能が使える他、

写真右側についているハンドルを1分間回転させると、

カラーで約10分間、モノクロモードなら約40分間

も使用できるというもの。

このパソコン、2007年には配布されるようですが、始めは130〜140ドルで、2008年末には、100ドルまで低価格化される予定のようです。

子供達自身が世界を変えてくれるかもしれない、夢のパソコンでした。


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