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今日、11月8日は、「いい歯の日」です。
日本医師会が、8020運動というのを行っているようですが、この一環で、11月8日を、「いい歯の日」にしたようです。
8020運動とは、
80歳までには20の歯が残っているように歯の手入れをしよう!
という運動です。
年をとっても、いつまでも自分の歯で、自分の口から食事がとれたら、とても幸せな事だと思います。歯も健康なのであれば、きっと身体も健康を維持できているんでしょうね!
いつまでも長い人生、楽しく過ごすためには、歯の健康も大切です。
1993年の調べでは、20本以上歯を持つ人の割合は、
70歳代前半で → 4人に1人
60歳代前半で → 2人に1人
50歳代前半で → 9人に7人
で、1975年の調べに比べ大幅に増加しているようです。
今、エコリフォームでは、偶然、歯医者さんに通っているスタッフが3人もいます。(歯医者さんって、連鎖反応で通いがちですよね・・・)
食事をしたら、歯磨きをする習慣はもちろんですが、虫歯がなくても、歯医者さんで定期検診をしてもらうことをおすすめします。
歯は、身体の健康に、とても密接に関わってきます。
歯医者さんって、あの、「き〜ん!」という音を思い出すと、少し足が遠のいてしまいがちですが、時間をみつけて、歯の検診行かれてみて下さいね!
今日、先月お引渡をさせて頂いたお施主様の事例紹介ページを作成していました。
エコリフォームが得意とする、耐震補強とこだわりの機能を備えた素材のコンテンツをまとめていたのですが、たくさんのエコ素材の資料には、「リサイクル」という言葉がたくさん書かれています。
これまでも、このブログで、リサイクルについて何度かふれてきましたが、今日はコンテンツを書きながら、リサイクルの奥深さにはまってしまいました。
「リサイクル」って何でしょうか?
リサイクルとは、辞書で調べると、
「廃棄物を捨ててしまうのではなく、分類して集め、再利用することです。 」
と書かれています。
一般的になじみが深いのは、新聞紙、牛乳パック、PETボトル、空缶、ボロ布などのリサイクルが解りやすいですね。
回収したリサイクル予備軍たちは、その後どうなるかというと、
「サーマルリサイクル」 と 「マテリアルリサイクル」 に分類されリサイクルされています。
サーマルリサイクルとは、廃棄物を燃料として利用する方法です。
マテリアルリサイクルとは、廃棄物を元と同じ材料にして、別の製品を作り再利用する方法です。
サーマルリサイクルは、燃やしてしまうわけですから、地球にはあまりやさしいとは言えないかもしれません。
反対にマテリアルリサイクルも、実は、輸送費がかかり、再生するために多く のエネルギーを要してしまいます。
どちらのリサイクル方がいいのか悩んでしまうところです。
やっぱり、マテリアルリサイクルなのでしょうか。
リサイクルについて、もう少し勉強し、またこのブログで紹介させていただく事にします。皆様からも情報を下さいませ。
それでは、今日はこの辺で!


エコリフォームが活動している、チームマイナス6%で、夏も終わり、冬に向かって、「クールビズ」の呼びかけが始まりました。
今年は、「クールビズ」に加えて、「家(うち)の中からできる温暖化対策」として、
「うちエコ」を推進しています。
お家でできる「うちエコ」って結構あるんですよ!
なんといっても、冬は体を温める努力をするのが一番です。そこで、今日は、
「体を温める野菜」をご紹介します。
手っ取り早いのは、暖かいスープやお茶を飲んだり、ホッカホッカのおでん・お鍋を食べたりすると効果がありますね。
でも、その時々の季節の野菜を頂くのも効果的です!
一般的には、夏野菜は、水分が多く生で食べられるものが多く、夏の暑いほてった体を冷やしてくれる作用があり、
冬野菜の、 根菜類などは、体を温める効果があるんです。
体を冷やす野菜:トマト、レタス、きゅうり、なすなど
体を温める野菜:だいこん、かぶ、ごぼう、白菜など
があります。
冬野菜に比較的含まれていることが多い、ビタミンCやビタミンEは、冷え症に効果があると言われていて、ビタミンEは血行を良くするはたらきがあるんです。
また、ビタミンCには、鉄分の吸収を促進してくれ、毛細血管の機能を保持してくれます。
冬野菜には入らないかもしれませんが、ビタミンCを含む果物やビタミンEを含む穀物や豆なども体を温める食べ物になります。
できるだけ、旬の野菜をたくさんいただき、ご家族皆で体を温め、「うちエコ」の温暖化対策にご協力してくださるとうれしく思います。
それでは、皆様風邪などひかないように気をつけて下さいね。
「カチン」ときたときのとっさの対処術
あの有名な、南極砕氷船「しらね」の後継観測船が世界に類をみない「エコシップ」として計画されているそうです。
生ごみ処理機や生活排水の処理装置などを搭載して一切海には有害なものを廃棄しないそうです。
南極観測に伴う投棄ごみや海洋汚染などが問題化するなか、ここまで徹底した取り組みは世界でも初めてで注目されそうです。
南極観測船を運用する防衛庁によると、「17AGB」という仮称が付けられた後継船(1万2500トン)の建造費は、約250億円だそうです。
現在、最終設計段階ですが、艦内に廃棄物処理の専用スペースを設け、生ごみ処理機のほか、可燃ごみを灰にして国内に持ち帰るための焼却炉も完備するそうです。
空き缶やプラスチックの圧縮機などを設置し、艦内や昭和基地などで出たごみの大幅な圧縮を図ります。
現在、南極では過去に観測でおいてけぼりになった、観測機器や雪上車などが世界各国の観測所でごみとして残されています。
ヒマラヤなどでも問題になっていますが、雪や氷に隠されてしまうと目立たないのですが、ごみとして残された量は、物凄い量だそうです。
日本は、せかいにさきがけ造船では世界でもトップレベルの技術を持っていますので是非意識を変える意味でも、この「エコシップ」には頑張ってもらいたいものです。
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