去る15日に、RehopeStyle*の施工事例がカラー5ページにわたって取り上げられた「&home(アンドホーム)Vol.11」が発売された。この雑誌は"シンプル・ナチュラル”系の家やインテリアを好む方たちから絶大な支持を受けている全国誌。
これは「広告」ではないから、お金を積めば掲載されるわけではない。
RehopeStyle*の宣伝ではなく、あくまで素敵な暮らしをしている「人」や「家」、「ライフスタイル」にスポットがあてられているところがいい。
よく建築家でも、住宅会社でも、施工した物件のことを「作品」と呼ぶが、僕はあまりそういう考え方がない。
いうなれば、お施主様の作品であって、僕らはそれに関わらせていただいたキャストにすぎない。
ここからA様の新しい物語、作品づくりが始まる。
そしてそれは、建物としては完成しても、「作品」としては未完のまま引き渡されることになる。
なぜなら、その「作品」は、A様ご家族の暮らしや笑い声によって息が吹き込まれ、はじめて「作品」として完成に近づいていくのだから・・・。




