
世の中には不思議な事があるものです。1月8日午後10時ごろ、青森県東通村岩屋の風力発電施設「岩屋ウインドファーム」で、25基ある風力発電機の1基(デンマーク製、1300キロ・ワット、高さ約68メートル)が根元から南東方向に倒れたそうです。
けが人はなかったそうですが、写真で見る限りぽっきりと折れています。。
風の強い場所に立つのがツネの風車ですが、事業会社「ユーラスエナジー岩屋」(本社・東通村)によると、設計上は風速60メートルでも倒壊しない。青森地方気象台によると、8日午後10時40分ごろ、約20キロ離れた地点の最大瞬間風速は7・7メートルだったそうです???
他の24基に異常はなく、同社は「天候や地形などから局所的な突風は考えにくく、原因は見当がつかない」とはなしているそうです。
以前、こちらの風車は、私の「ロハスな家」でも取り上げ、ロハスな風車という事で注目しておりました。
耐震偽装事件の余韻も覚めやらぬ今日ですので、もしかしたらとの思いがよぎります。
残りの24基は大丈夫なのかなぁと思います。
原因究明は、徹底的に行って欲しいものです。







