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2006年12月02日

CSRとは?

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マイクロソフト社のビル・ゲイツ会長と奥さんのメリンダさんが運営する慈善団体「ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ基金」は、財団の資産319億ドル(約3兆7000億円、8月末時点)を夫妻の死後50年以内に全額寄付し、活動を終えるそうです。

 同基金は、途上国のエイズ、マラリア、結核の根絶や教育水準の改善などに尽力しています、今後は、もっと寄付を拡大する方針だそうです。

同基金は「我々が取り組んでいる問題を今世紀中にめざましく進展させるため」と、存続期間を限定した理由を説明しています。

 慈善団体は通常、寄付した残りの資産を運用しながら、永続的な活動を目指すのが通例ですが、同基金の決断は今後の慈善活動というものへ一石をとうじそうです。

ビル・ゲイツ氏の活動は、企業のCSRという考えにも合致します。

CSRとは「Corporate Social Responsibility」の略語で、「企業の社会的責任」を意味します。

少し前に「企業メセナ」と言われるものが日本でも、取り入れられ例えば、Jリーグなどで企業名をチーム名につけず地方名にする事などがありました。

ロハス的に言うならば、CSRという企業活動も、「企業の持続的発展」です。

企業もまた「宇宙船地球号」の一員である以上、宇宙船自体が沈んでしまっては企業も持続できないという考えがあります。

取引先・社員さん・株主・地域社会にせよ、あるいは利害関係の有無に関わらず、誰かに何らかの不利益を与えて不満をもたれること自体が、企業の持続的発展を妨げる経営上のリスクであるという考えが基本にあります。

日本には、昔から「家訓」のようなものがありました。

土壌として、CSRは受け入れられやすいのではないでしょうか。

日本の企業の90%が中小企業です。

多くの雇用人口を抱える中小企業でのCSRの取り組みは、まだそれ程目立っていないのが実情です。

CSRは一般的に誤解されがちな寄付や援助による単なる「利益の還元」ではなく、「企業の持続的発展」という考えの元、私達にできうる実現する社会的活動です。

企業規模に関係なく、全ての企業が身の丈に合ったレベルからCSRに取り組むことは可能だと思います。

そして、このブログやホームページなどから自由に企業は自社の思いを発信する事ができます。

インターネットを利用して中小企業はこれから自社の発展を考えて活動できうるチャンスを手にいれたのではないでしょうか。

まだまだ、自社でもCSRのレベルは追いついていませんが、今後は、どんどん発信していきたいと思います。





2006年11月20日

「三丁目の夕日」東京タワーの次は日本橋に決定

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またもや「ロハスな家」とは関係の無い話題です。。。

日本アカデミー賞を12冠とり、総ナメにした「三丁目の夕日」という映画の続編が公開されるようです。

この映画の製作会社である「?白組」さんは、私の会社の大のお得意様です。

塩谷住宅建築?のCIであるSを象ったマークも島村社長の鶴の一声でお祝いで一流のディレクターに製作していただきました。

そんなご縁もあり、前回の映画は、とても楽しみでした。SFXやVFXの技術では日本一と言われる白組さんですが、充分にその技術が活かされてました。

東京タワーが製作されていく様は、とても見事で、当時の東京を見せてくれました。

続編は、前回の話から4ヶ月後の話だそうです。

キャッチフレーズは「昭和34年、日本の空は広かった」だそうです。

最新のVFX(視覚効果)技術を操る山崎貴監督(42)は「東京タワーや都電の次は、首都高速のない空が開かれた日本橋。さらに東京駅や羽田空港、当時開通したばかりのこだまを登場させます」と、見どころを語ったそうです。

次は、日本橋です、今の私の住んでいる場所でもあるのですが、下町の中の下町です。

日本がまだまだ元気で、日本中に活気があふれていた頃です。お金は無くても皆、貧しくはありませんでした。

未来がありました。

これから、必ず日本はよくなる、そんな思いが日本中にあふれていたと思うのです。

どんな日本を見せてくれるのでしょうか、今からワクワクします。

2006年11月10日

LOHASなキッチン

今日もぽちっとブログランキング[:晴れ:] [:晴れ:] 約半年振りくらいに園芸花を入荷! 店頭販売してますので、お気軽にお買い求めくださいね(^^) 先日、TEAM7ジャパン代表のマテーさんから連絡が・・ 「現在の状況はどうですか?」と。 TEAM7は世界でも有数の家...

2006年11月02日

ロハスな風呂敷

久しぶりにチームマイナス6%のHPを覗いてみました。 面白い記事がありましたのでご紹介します。 環境省は31日、チーム・マイナス6%における今年の冬の取組、家の中でできる温暖化対策の愛称「うちエコ!」を発表した。過度の暖房に頼らず冬を快適に過ごせるライフスタイ...

2006年10月31日

人間だもの

先日、東京の国際フォーラムにある、相田みつを美術館で、ブース出店させていただきました。相田みつをさんの書は大好きだったので、とてもうれしかったです。いつもポストカードや日めくりは見ていたのですが、本物はすごい迫力があり、ロッキーさんの写真のようなエネルギーを感じました。もともと僕もファンで、癒し工房のデザインも相田みつをさんの書を参考にさせていただいていましたので、良いご縁をいただき本当に感謝しています。今回のきっかけは、ウオーキングで有名なデュークさんの一番弟子、みのわ愛さんのご紹介でした。みのわ愛さんとは、ロハスプロデューサーの井手さんのご紹介でした。
人はいろんなところで人とつながっているなーと感じます。
相田みつをさんは、若い時から書をやっていたようですが、67才でこの世をさり、みんなにしれわたったのは、60才くらいからだったようです。美術館には素敵なことばがたくさんあり、今の自分の心に響くものもたくさんありました。
中でもこの詩は大好きになりました。
『幸せは自分の心が決める』
本当にそうだなーと感じます。相田みつを美術館、素晴らしい空間でした。また東京に行った時は、心の洗濯をしにうかがいたいです。

2006年10月30日

ロハスな風力発電

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日本の近海及び山間部では、不向きと言われていた「風力発電」ですが、ここへきて随分と注目されています。

現在日本では、747台の風車が稼動しているそうです。

そして発電量は、687、816KWにものぼるそうです。

写真に見えるのが風車ですが、正面から見ると3枚のブレードと言われる羽とそれを支えるタワーにより構成されています。

ブレードは、回転している大きな羽です。飛行機の羽に似ていますが、これが設計上最適なんだそうです。

風車は、風のエネルギーをブレードの回転エネルギーに変化させるのですエネルギーは、風が強くなると3乗に大きくなるそうです。

つまり風力が2倍になれば風のエネルギーは、8倍になります。そして、大きな風力エネルギーを得るためには、大きな面積の羽が必要になります。

そして、翼の直径が2倍になれば、風エネルギーは、4倍になるそうです。

さいげん無く大きくなりそうですが、今回新しい技術が発表されました。

風速0・2メートルの微風で動き出す風車を京都造形芸術大の平瀬敏明助教授が開発したそうです。

垂直軸型風車に風の流れを調整する整流板を取り付けることで起動性を高め、同じ風速で羽根の回転数を従来の3倍以上に増やすことに成功したそうです。

技術の進歩は素晴らしいものがあります。

人類の叡智が、皮肉な事にここまで環境を破壊してしまった地球を救ってくれると信じています。


2006年10月24日

28日、29日はイベントです。

今日もぽちっとね[:晴れ:] [:晴れ:] 阿部さん講演の興奮を忘れないうちに近いうちに講演DVD上映会でも開こうと思います。そこで討論会を開くのもいいかなと。 「食」と「住」両方大事です。 LOHASをもっと広げていきたいですね。 イベント企画してみます。 しかし、当...

2006年10月21日

ロハスの伝道。

~木と生きる贅の空間~愛媛県四国中央市株式会社大和ホーム~朝一番で、折衝のお客様来店。平面的な打ち合わせ、あとココロハスの考え方などなど、いろんな話をするなかで、お客様の思いや考え方を共有することができました。まだお二人は20代の姉妹。もっともっと、若い...

2006年10月19日

LOHASなキッチン TEAM7

今日もぽちっとね[:晴れ:] [:晴れ:] ブログのTOPの部分にTEAM7のフラッシュを入れてみました。 LOHASなキッチンと言えばもうこれしかありません。 木製キッチンメーカーとしての永い歴史が他のメーカーの追随を許しません。 デザインだけでなく、木であるが故の...

2006年10月19日

下北沢の再開発

a03f7d79.jpg下北沢が再開発されるらしいですね!

文化が残っている下北沢は、私の中ではロハスな街の一つに入ります。

特有の雰囲気のある、下北沢の街、お好きな方がたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

随分昔から、下北沢の再開発については計画がされていたようですが、ようやく本格的に動き出すようです。

下北沢の駅周辺には、狭い路地に小さな店舗が立ち並び、骨董品屋さんとか、わりかし独特な雰囲気のお店が多いのですが、あまりにも建物が密集しているとの事で、火災の危険性なども考慮し、計画がすすめられたようです。

でも、昔ながらの雰囲気がたくさん残っていて、「シモキタ」らしさが再開発で失われてしまうのではないか・・・。と言う事で、反対論もとっても強いようです。

下北沢は、小田急線が走っていますが、東西に横断する線路を地下にうめる計画もあるようなので、今の路線がどのように使われて再開発されていくのかが、楽しみでもあります。

街がよくなる再開発は、街を訪れる人達にとっては喜ばしいことですが、文化や情緒を大切にしてきた、住まわれている方々にとっては、とても複雑な気持ちなのだと思います。

懐かしい風景、元気をもらってきた風景、たくさんの思い出も大切にしながら街づくりを計画するって、とても難しい事ですが、大切にして頂きたいと思いました。

再開発がされる前に、昔ながらの情緒のあるお店に美味しいものを食べに行かなくちゃいけませんね。(笑)


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