昨日から、埼玉にて
「LOHAS GROUP」総会に出席していました。全国から会員の皆様が集まって今後の自然素材デザインリフォームについて活発に話が出ていました。
この度、国土交通省の
「長期優良住宅先導的モデル事業」において、OKUTAさんの既存住宅改修モデル「ロハス価値向上プログラム」が採択されました。
これは、マンションのスケルトンリフォームにおいて6面断熱工法と自然素材を組み合わせ会員制のアフターメンテナンスでフォローする仕組みです。これで最高200万円までの補助金が受けられるようになります。
7月には戸建住宅においてJERCOを通じて戸建全面改装のモデルが同じく採択されました。長期優良住宅先導的モデル事業は「いい住まいをきちんと手入れして、長く住まう」というストック社会の実現に向けて、具体的なモデルを広く国民に提示し、技術の進展を助けるとともに、普及啓発を図ることを目的としています。
我が社も、LOHAS GROUP会員としてこの長期優良住宅先導的モデル仕様のリフォームを推進して行きます。リフォームすることによって資産価値向上していくのが当たり前の世の中になればいいですね。
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