設置した年代で水量も異なりますが、最近のトイレは4.8リットルと半分以下なんです。
え〜、こんなんで本当に流れるの???? そう思いますよね。
わが家は築18年。
当然古い便器でした。 タンクからみずがちょろちょろ流れているのに気付いていたものの
なんだかんだほったらかしていました。
そうしたらある月の水道代が倍以上になり、水道局から問い合わせがあったんです。
これはやばいと早速タンク内を調べて、合うボールタップを購入し取り替えました。
うん、これでちょろちょろは止まりました。
でも翌月から今度は2階のトイレで水がちょろちょろしています。
今度はこっちか〜! とタンク内を覗いて見ると防露のウレタンのようなものが変形して
水がたまりそこからちょろちょろ流れ出ています。
仕方なく使用禁止にしました。
でも使えないと不便で・・・。
そんなわけで1階のトイレを節水型の便器に交換して、外したタンクを2階で使おうと
けちな考えでリフォームしました。

既存の便器の排水芯は520でしたのでリモデル便器のTOTOピュアレストQRにしました。
既存の配管がそのまま使えるので、工事費と時間がが抑えられます。
このピュアレストQRは水量が4.8リットルでトルネード洗浄、汚れ防止加工、便器のふちがないなど
お掃除やメンテナンスがラクで主婦の味方です。
さて本当に4.8リットルできちんと流れるかどうかですが、大食いの三男でも快適に使っていて
流れなかったり詰まったりということは起きていません。
暮れの大掃除の便器掃除が減り、助かるのでありました。


























