前回投稿のキッチンの隣にある階段下のトイレ。デッドスペースの有効活用によりひろびろトイレに変身したリフォーム例です。(↓クリックで拡大します)
(BEFORE)階段下のスペースを利用したもので写真のように上部階段の形がわからないように覆われていました。それに併せてフロア部もカウンター状に加工されていました。解体してみるとなんとその中は全くの空洞でした。
(AFTER)上部階段の形を見せることで空間がグッと広がり、便器も約60センチ奥へ設置できました。右奥に収納を兼ねた奥行き45センチのカウンターも設置することができました。
使用した便器は楕円形状のタンクがかわいいTOTOピュアレスト節水タイプです。
温水洗浄便座は瞬間給湯・瞬間便座暖房の松下電工DL-GW40、こちらもかなりの節電効果が期待できます。トイレに入るとセンサーライトON、便座ふた自動開、退室後自動消燈、便座自動閉止。
最近は階段形状を積極的に見せているトイレが多いと思いますが、従来はこんな例が多いのでは?階段下トイレのリフォームの際はご一考を・・・




」と思ったら展示用なので中身が有りませんでした。 それでも軽いかも・・・。
Y様邸改修工事
プランのポイント
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