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2007年01月31日

保険の見直し5

会社で入っている賠償責任保険の
見直しを行いました。

今まで入っていたのとは違う会社で検討。
保険の内容を一から説明していただきました。

必要なもの・不必要なものを検討していって
プランが完成。

金額はほぼ同額にも関わらず、
内容が充実したものに!

しかもパソコンを使ってリアルタイムに
保険金額が出てくる・・・。

「住まいの試着」と一緒ですね。
やはり、保険もリアルタイムプレゼン・・・。


それにしても保険の担当の方の説明が
分かりやすかった!

私ももっと分かりやすく説明しなくては・・・
とお話を聞きながら感じました・・・


2007年01月31日

江戸っ子の話。

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江戸時代の頃、江戸っ子の自慢は水でした。

何が自慢かと申しますと、江戸の水は、水道水だったのです。

もちろん井戸はありましたが、飲み水は、玉川や神田などの上水道を整備していたお陰なのです。

当時の江戸の文化や生活を見直そうという運動もありますが、参考にしたいのは、インフラです。上水道の設備は世界でも有数のものでしたし、下水の設備やごみ処理なども目をみはるものでした。

なにしろ100万人の人口を有する都市等、当時は、世界でもありませんでした。

そこには、多くの知恵が利用されていたのです。

そして、食にも影響されました。

東京近郊の畑では、特産の野菜が大消費地の江戸を支えていました。

「小松菜の名の由来となった小松川の菜っ葉」「砂町(砂村)の葱」「亀戸大根」「練馬大根」などなど。

お米は貨幣の変わりでもありましたので、各地から送られて来きて交換する事により莫大な取引が出来ました。

そして、味噌や醤油などの調味料は、当時大量に輸送できる手段としての河川を利用して小麦や大豆などの産地から送られて来ました。

400年以上前の江戸市民の暮らしは、随分暮らしやすかったようです。

たびたび起こる火事や地震のため、そして人口の増加により、多くの家屋の修繕や新築の需要に「木場」が設けられ、それに連れて職人の数も多かったようです。

江戸前と言われる魚も江戸近郊の現在の東京湾で賄うことが出来ました。現在築地にある「魚河岸」も元々日本橋にありました。

日本人は元々、乳製品など取らなくとも充分に栄養素を取り入れられておりました。

そして、内臓の機能上も肉食にはむいていないそうです。

最近、この江戸の暮らしぶりを見直す機運があるようです。

全てが正しいとは思いませんが、エコロジーの観点からももっと見直しても良いのかも知れません。

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